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ロルフィング&ボディーワークス [BLOG]

記事一覧

人と違って、良し。

私は、最近オフィスから家までの行き帰りの電車で、
英語の練習を声を出してやっています。


歩いているときにも、読んでいます。DUOという
英語の単語本を大昔、受験のときに購入していたの
ですが、そのときには全くといっていいほど
使っていませんでした。


でも、それに小さな冊子が付いていて、例文がたくさん
載っています。小さいのでポケットに入るし、
人の多い電車の中でも開けるのに便利なのです。


電車のガタンゴトンの音が大きいし、周りで
しゃべっている人もいるし、一人で声を出して
も案外平気なんですよ。


さすがに周りが静かな時には、口パクで読みます(笑。


ただ、口を動かして、練習しているのを周りから
見ると、何か変かも知れませんね。


でもいいんです。たいていの人と違っていても。


何か自分の中に目標があると、その目標に向けて
進んでいかないといけない。

自分の時間は限られているから、ぼーっと過ご
しては、たどり着けない。

だから、時間をベストに活用するために、
そうしています。


通訳になれるような英語に、自分の英語を育てる
こと。これが目標です。


よく人と同じ事をしていたは、ダメ。同じようにしか
なれないよ、といいますよね。


それはその通りだと思います。


でもそれが、人と同じ事がイヤだから何か違った
ことをしてみるというのであれば、
見た目、形だけになります。


もし、自分の目標や感性があり、それに沿ってやったら、
周りと違うことをしていた。それならば、自然と芯が通ります。

いつかきっと芽が出るでしょう。
私はそう思っています。


電車でもし、口パクで英語を読んでいる変な人
を見かけたら、声をかけてみてください。
もしかすると私かもしれませんから(笑

禅指圧 と チネイザン

チネイザンもする友人が、
「最近、内股のももが痛くなる。こんなの始めて。」

と言ったのを聞いて、

「頻度はどれくらいで起こるの?どんな痛み?」


など聞いていたら、どうも姿勢やお腹、内臓が気になって、


「ちょっとお腹を見させてもらっていいですか?」


といって服の上から見させてもらうことにしました。


私がアメリカで学んだ禅指圧には切診という
お腹を見る方法がありますが、それを使いました。


禅指圧とは、故、増永静人さんという、経絡を感じることのできる指圧の大先生が残してくれた、すばらしい指圧です。心理学を学んでおられ、鍼などでそれまで使われていた東洋の経絡を歴史的、数多くの臨床経験からまとめあげました。


当時から日本は保守的で、受け入れられず、残念ながら海外でその花を咲かせたのです。レイキとよく似ていますね。今でも禅指圧を受け継いでおられるセンターが日本にもあります。


私のセラピーでは、この禅指圧と、いままで学んだマッスルエナジーテクニックや、ロルフィングのテクニックを合わせた施術が
「響き」としてメニューに加えてあります。


さて、ぐーっとお腹を押していくと、ずーんっと痛みのある顔
をするので、ピンときました。


内股の痛みの箇所と合うように、
「肝経」が特に反応していました。


私が診た感覚では、
「最近の冷えと、仕事からの疲労のために、内臓が萎縮。」


姿勢も、前かがみがちになっておられましたので、
疲れが内臓にきているのだなと思いました。


肝臓、ときたので「アルコールは飲みますか?」
と聞いたら「ビールは毎晩飲んでいます。」


とのこと。内臓の冷えと一致するような
回答が帰ってきました。


そうしてお腹を持続圧で押して、反応を見ながら
回復を待ちました。


また、足の肝経の、経絡伸展を行いながら(足のツボをストレッチしながら)一番ポイントとなるツボをぐっと押さえました。


「!!鍼をさしている時のような感覚がする!!」

これは効く~!との顔で言ってました。


チネイザンもアメリカの友人にやってもらったり、
教えてもらってやってたりしましたが、まあどちらもよく似たことをやっているんじゃないかなあという印象がありました。


プチ施術が終わってから、

「これはすごいですね。楽になりました。」

という感想をいただきました。


今、今年一番冷えていますよね。寒いです。

なるべく体が冷えないようにしましょう。


特にお腹(内臓)が冷えないような、食べ物や飲み物を摂り、そして腹巻き?など、できる対策をして、体を暖めるケアしてあげるのがいいと思います。

冷えは万病のもとです。とにかく暖めましょう!

痛みと同じ感覚で癒されたい?

時に、施術中に、ぐいぐいっとクライアントさんの限界まで
入って行く自分がいます。


おー、これは深いな、と自分でも思うところまで。


クライアントさんの顔を見てみますと、
「!%?!」


になっていることもあります(笑
私は、時にニコニコ顔でそこまでやります。


いやいや、ご安心下さい。クライアントさんには
いつも、1~10まででどれくらいですか?
と聞いていますので。


1が何とも感じないくらい。
10が、病院行き!気絶するくらいの痛さ。


その中で、どれくらいですか?イタくて気持ちいい
セラピー的なものを、4,5,6くらいとしてみて
感じてみて下さい。7だと痛くて体が緊張して
しまうくらいです。とお伝えしておきます。


なぜかというと、痛みは、主観的なものだからです。
その人によって、痛みの基準は異なります。


ですから、私がするセッションではあらかじめこれを決めていて、
痛くなりそうなときには、頻繁に尋ねています。


痛くするといっても、力任せにぐいぐいやるわけでは
ありません。ぐ~っと深くに入っていくようにします。


もしも力任せに押さえ、そして受け手の体が緊張しているの
を放っておいたまま施術をすると、それは、
もみかえしとして出てしまいます。


ある程度痛みはあっても、受け手の体が緊張しないように
心掛けます。


どうしてここまで痛いのを経験させるのだろうな、
と自分でやっておきながら、ふと思うことがあります。


そうすると、これもクライアントさんが求めて
いる範囲だと感じます。


なぜか?おそらく、実感がほしいのでしょう。
体がその感覚を欲しているのだと思います。


痛みを受ける時に、同じような強い感覚があったのかも
知れません。治るときにも、その感覚がほしいの
かも知れないなあと思います。


あるいは、感覚的に、ここはこんなに響く
ところがあるのだよ、と体に印象づけているのかも
知れません。


物足りなさを残したくないのかも知れませんね。


でもいつもぐいぐいやるわけではありません
のでご安心を。手をそっと置くだけのときもありますよ。


施術は、一方的には進みません。あくまでも、
自分とクライアントさんの関係の中で進んで
いくものですから。


やんわりとほぐしたい方にはそうしますし、
深く届いてほしいときには、そこまでお届けします!

からだに良い街 馬車道 プロジェクト第二弾!

からだに良い街馬車道プロジェクトが発足!

第一弾が終わりました。良い感じの雰囲気で進みましたよ。来てくれた方々に、どうもありがとうございました!お話しできて、とてもうれしかったです。


この企画は、地元から何かできないだろうか、という思いから始まりました。そして、それを友人の鍼灸師の方に話したら、是非やりましょう!ということで話しが進みました。


何かここに来たら、体やココロのことが気軽に聞けるよ、みたいな一般の方々に開けた、カフェみたいに気軽に寄れる、そんな暖かい居場所があってもいいんじゃないのかな、という発想から始まっています。


私たち専門家の知識を広く役立ててもらえたらなあと思います。
自分たちの持っているものをシェアしながら、来て頂いた方に、もっと楽に生きられるようになっていってほしいなあと思うのです。


体験をシェアしながら、ココロに残るものがあればうれしく思います。


という感じで、第二弾です。次は私の番です。「境界線(バウンダリー)」のことについて話します。


バウンダリーとは、自分と他人の境界線のこと。人が二人以上いたら、そこには私と相手が交わる空間があります。それを感じながら、自分の境界線はどこにあるのかな。ちゃんと境界線、感じているのかな、ということを体験してみよう、という企画です。


バウンダリーが分かることで何になるのか?


ずばり、人間関係がより良くなります。より楽に人と付き合えるきっかけになります。家庭、職場、恋人などなど、自分がどんな関係を無意識に持っているのか、気づくきっかけになるかも知れませんよ。


それでは、ここに第二弾、2月20日(土曜)午後2時から行われる企画を載せさせていただきますね。お気軽にお越し下さいませ~☆


‥…━━━★‥…━━━★‥…━━━★‥…━━━★ 


  「からだ消費家」→「からだ投資家」へ

  からだのデフレスパイラルから脱却!!

  持続可能なライフスタイルのススメ 


‥…━━━★‥…━━━★‥…━━━★‥…━━━★ 

~ワンコイン500円で体験するセルフメンテナンス法~


PMS、生理痛、インフルエンザ、でもそんなこと言ってられない。
長時間のパソコンワークや、立ち通しの仕事からくる体の歪み。


働き続けないと自分の居場所がなくなる不安感を持ちつつも、
どうしたら良いかわからない。


「からだに良い街 馬車道プロジェクト」では、そんな状況を
変えたい方に、現場で活躍するセラピストが毎月カラダが楽
になるポイントを伝授します。


1.プロの治療家(セラピスト)から、ワーク・ライフバランス
  を変えるツボが学べる。

2.体験をシェアし合う。

3. 行動が変わる。

―第2回2月20日(土)午後2時より開催―
バウンダリーとは? バウンダリー(境界線)を知れば、
職場、恋愛、家族の人間関係が格段にうまくいく!

講師:高田圭二


場所:専心良治 鍼灸治療スタジオ
横浜市中区南仲通4-43 馬車道大津ビルB-01(地下一階)

http://www.symphonicmedicine.com/地図/

時間:午後2時~3時半

費用:500円

人数:~15人(予約不要)

このプロジェクトでは、馬車道という歴史ある街が、
バランス感覚あるセラピストに出会える、ココロ
と体にやさしい街になる、というビジョンを描いて
います。お気軽に足を運んでくださいね。

プロのアスリート、スポーツ選手

今、ロルフィングを受けに来てくれている女性の方で、
プロのトライアスロン選手がいる。


私は詳しくないけれど、テレビや雑誌にも出ているそうだ。
(ご本人の許可を得て、ここに書いています。)


食事メニューを見るとなんと徹底しているのだろう。
自分の摂取している食事を全部書き込んであった。
それを何年も続けたそうな。すごいね。


一つリンゴを食べるのに、一時間の運動を自分に
課していたそうだ。


先日、ロードバイクトライアルで、75キロを出したといっていらっしゃいました。自転車で、75キロ。。
そんなことが可能なんだなあと、人間の可能性には驚かされる。


ふと自分が大学生の頃を思い出した。


京都から、長野県の南アルプスまで自転車をこいで
ツーリングしていたときのこと。登りはペダルをこげ
ないくらいゆっくりハアハア言いながら登っていった。


日本は山が多い。田舎にいくと景色はきれいだけれど、
自転車で行くのはしんどいのなんの。5日かかった。


途中で迷って、知らないうちにゴルフ場
の道になっていて、いつのまにかコースを上っていて、
キャディーさんにおこられたこともあったなあ。
「ボールが当たったらどうすんのっ。」(笑


登りがきつい分、山の下りはバスや車を追い
越しながら、気持ちよかった。あれは格別なスピード
感だった。風を切る感じがなんとも言えない。


そのときには、62キロくらいでていたと思う。
75キロって、あれよりも相当早い。
どんな気分なのだろう。


今まで私は、水泳(4年)、サッカー(2年)、野球(3年)、体操(2年)、山登りや自転車
などのアウトドアスポーツなど(4年)、幅広くやってきた。


また、習ってはいなかったけれど、バレーボールや
卓球も好きでよくしていた。


自分は運動神経は、普通よりちょっぴり良い方だと
思っていたけれど、体の使い方が悪かったのか、
どれも芽が出なかった。残念だ。


うまくなりたいと思ったけれど、もがいても体の使い方が
分からなかった。何をどう動かせばいいんだか。


体操では、落下から体を壊してそれ以来、体を回復させるために
長い長い癒しの冒険が始まった。もう13年も前の話だ。


ロルフィングや、ロルフムーブメントをやってきて、人の体を
見ると、どんな動きが足りないかが見えてくる。そして、
その人の体の使い方も、筋肉の付き方や動きから分かってくる。


今の自分は、過去の自分よりすべてのスポーツがうまくなって
いると実感できる。やめてからうまくなるというのも変な話し。
でも今なら、体の使い方が分かるし、繊細な感覚が育っている。


プロの選手、アスリートと言っても、まだまだ感覚が眠っている方が多いと思う。反対に言うと、まだまだ伸びるし、可能性を秘めている。


アメリカでプロのアスリート達は、ロルフィングを絶賛している。
自分のケアや、バランス感覚を育ててくれたと。怪我の予防
にもなる。


プロのアスリートで、スランプに陥った選手にロルフィングの
セッションをやりたいと思うことがよくある。そうしたら、きっとスランプから抜けれる道を見つけ出せると思う。


重力へのバランスをどう体がとっているかを見ると、
不調の原因がだんだんと明らかになってくるからだ。


今までの自分の芽が出なかったスポーツ経験を、これからアスリート、ダンサーなどのスポーツ選手達とのセッションを重ねながら
、彼女たちが伸びるように、活かしていけたらいいなと思う。


そしていつか、大リーグの日本人選手達に、自分のロルフィング
をやってみたいと思うのだ。

日々感謝です。ありがとうございます。

自分がするロルフィングやセラピーを受けにきてくださる
方々に、ただ、「ありがとうございます」です。


誰にも人によっては合う、合わないがあると思いますが、
縁を通してお会いする方が「会えてよかったです。」
や「ここで受けれてよかった。」「直感で選んで
よかったです。」といわれたとき、


また、ロルフィングのシリーズを受け終わったあと、
「毎回楽しみにしてたのに、ちょっと残念です。さびしく
なりますね。」などのお言葉をいただいたとき、


ああ、やっててよかったなー、と思います。


そして、来た時とまったく違った表情になって
来て下さった方が帰って行くのを見るときに、


よかった~。とその方に必要なものが届いた実感が
あるときも、とてもうれしくなります。


どんなセッションになるかは自分も分かりません。
そんなことがほとんど。


その人へのその場での言葉が出てきます。語りかける
言葉や、エクササイズも一人一人違ってきます。
一緒にダンスを踊っているようです。


ただ、その時の様子や雰囲気から感じ、そして、
流れに任せます。時々どうしてここに手がいくのかな、
なんて自分でも思うことがあったりと。


一セッション一セッション、どんなふうになるのかな、
なんて、自分でも分からないので、いつも少し緊張
感があります。


でも自分にできることは、今まで学んできたものを
活用しながら、受けて下さる方の側に居て、そして
自分らしく居ること。ベストを尽くす事です。
これは変わらないでしょう。


ここにワークを受けて下さる方に、感謝感謝。
「いつも来て下さり、ありがとうございます!」

ロルフィングの説明会へ行ってきました。

昨日、ロルフィングの説明会に行ってきました。


日本でロルフィングになりたいと興味をお持ちの方々には
どんな方がいらっしゃるのだろう。


世界のロルファー達と同じように、やっぱり日本にも
さまざまな分野の方々が集まって来られていました。


そして、ロルファー達に感化させられて、その何か
本質に触れて「これは一体何なのだろう?」

という疑問をお持ちの方も多かったように思います。


ロルフィングはいつでも現在進行形です。重力に対し、
カラダをバランス良く統合していく手法ですが、
その手法は変わっていきます。


手法は変わっても、統合する確かな方法論を
与えてくれます。

そして、何か世の中の法則みたいなものがそこにはあるの
ではないか、と思わせてくれもします。


法則性がありつつも、それぞれがユニークでいいという、
アートの側面も持ち合わせています。


まるで、この世の中に起こっている出来事のようです。


自分の道を探求している者が、自分の道を探し始め
たときに、その道しるべになってくれるものかも
知れません。道しるべはありますが、道はどこまで
も続きます。


ロルフィングとは何か?


僕にとってロルフィングとは、重力を鏡に、
人という存在を、とことんまで知っていく
道しるべとなるものです。


いやあ、こんなことを書いていても、やっぱり
まとまらないなあ。しっくりこない。


3時間くらい話したら、その中にたくさんロルフィング
のエッセンスがにじみ出てくるでしょう。そうしたら
文脈から理解してもらえるかも知れませんね。


一言で言えない。なんか人生のようなもの。
そこが、ロルフィングの魅力なのですよね。


ロルファーの卵の皆さまに出会えて、それぞれの
かたの持つユニークさに、ロルフィングの包容力
を感じました。


そして、出会いに感謝。ロルフィングに興味を持って
いただき、とてもうれしいです。一人のロルファーと
して、その場にいさせていただき、ありがとうござ
いました!

体と思考の柔軟さ

ボディワイズ(ジョセフ・ヘラー、p39)からの抜粋。


「順応性があるということは、柔軟でしなやかで、
再生可能で、変化しても壊れたりしないということ
だ。

人体はそれが可能なように設計されている。


幼児や子供が遊んだり、自分の可能性の限界に
挑戦している姿を観察していると、順応性
は人間の天性の一つであることがよくわかる。


しかし、老人が仕事をしているところを見ていると、
若い頃のしなやかさは消え去り、頑固さや硬直
がそれにとって代わっているように思われる。


そして、それは老人にともなう避けがたい事態
だとはする社会通念がある。


だが、もしその通念が誤りだとしたらどうだろう?


私たちが老化のせいにしているさまざまな兆候が、
じつは長年にわたって身体を誤って使ってきた
結果、構造的歪みが大きくなりすぎて快適に
動けなくなっているだけとしたら?


身体を徐々にすり切らせた結果、本来の復元力
が働かなくなり、ボロボロになっているのだと
したら?


またもし、自分にこうしたダメージを与えない
ですむ、正しい身体の使い方をまなぶことが
できるとしたら?


そして、さらに既に存在するダメージをいくらか
でも解消できるとしたら?」


ロルフィングのムーブメントの先生達は、
60歳に近かったり、60歳を超えていたり。


でも、その身体や動作に惚れ惚れしたのを覚えて
います。自然体で力が入っていないのに、
スッと伸びている背筋。


「How life moves」の著書である
Caryn Mchose は、50歳代後半なのに、どう見ても
40歳代半ばにしか見えませんでした。


外見もさることながらその動作は、20代でも真似
できない柔軟さがあり、その動きに見とれてしまった
のを今でも思い出します。


それでいて、年を重ねてきた知恵のつまった
奥深さが感じられます。


こんな年齢の重ね方ができるのか!


かなりショックでした。動作もさることながら
考え方も柔軟で、まだまだ学び続けようと
いう意欲があり、とても生き方が前向きでした。


私はもう歳だから、という生き方がそこにはなく、
いつまでも若く生きる知恵と感覚が、ロルフィング
の要素には詰まってるのだと思います。


私たちは、身体に人生を乗せています。心理的な
要因が骨格の動きに現れ、親を見て育った
その動きが身体には内包されています。


やってきたスポーツでの身体の使い方、会社で
身体を酷使してきた刻印、そんなものが詰まっています。


そんなものが重なって、今の動作を作っているのです。


いつまでも身体を柔軟に保つことは、
すなわち、心をいつも若く保つことでもある。


その柔軟さは、顔の表面にあるツヤやシワだけでなく、
たたずまいや歩き方などの動作に出てくるものです。


芯からキレイになることは、外見が変わることだけ
でなく、内側からの動きが変わることなのです。


今の自分が変われば、過去への見方も変わります。
そして、未来への希望がでてくることでもあると、
そう思うのです。

かかりつけの歯医者さん

歯医者に行ってきました。


私の歯は、とても質が弱いので磨き方を油断する
とすぐに虫歯を発見します。


それに右顎の噛み合わせも良くないので、
歯には小さな頃から苦労させられました。


アメリカやブラジルに行っている最中も
苦労させられました。

今では歯に関することなら素人ながら
かなり詳しくなりました。


顎関節症の施術もまた、顎のバランスを整える
のにはとても大切になってきます。


今日はお掃除をしてもらいました。
虫歯になるかならないか、の歯が一本見つかりました。
これを虫歯にかえないで落ち着かせるのが今後の
チャレンジです。


お手入れ方法を見直して、時間をかけなくては。


歯や歯茎の健康は、安心して生活する上で欠かせません。
噛む動作は、姿勢や歩き方と同様、日常生活に欠かせない
ものです。


かかりつけの、信頼のおける歯医者さんがいてくれる
ことに、感謝感謝です。この歯医者さんのおかげで
安心して生活できているといっても過言ではないでしょう。


歯や歯茎、噛み合わせの状態、ちゃんと自分で
自覚できるようにしておきましょう!

ロルフィング、姿勢レッスン

ファイル 75-1.jpgファイル 75-2.jpg

ボルダー滞在中に、ロルフィングの姿勢レッスンを
する機会がありました。


友人の彼はオフィスでずっと座りながらパソコンに
向かう仕事です。腰や背中、首が落ち着かないと
言っていました。


「ちょっと座っては、姿勢を変えて、また姿勢を
変えてやらないと、すぐにカラダが張ってくる
んだ。」と訴えていました。


立ち方、座り方は基本中の基本。
まずはここから始まります。


軸の通った立ち方、座り方ができると筋肉を
使わないので疲れません。


さっそく翌日から軸の通った座り方で、
「全然疲れない。落ち着いて作業ができる。」


と喜んでもらうことができました。
重力の中でバランスをとることは、万国共通です。
役立ててもらえて、よかったよかった。

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