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ロルフィング&ボディーワークス [BLOG]

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再び、山へ

題名のように、再び山へ行ったのか~、というと
そうではありません。


再び山へ行きたい!というあこがれです。


大学生の時には、一ヶ月かけてチャリンコで北海道
を回ったり、京都から、東京まで、チャリンコと
山登りの旅にでたりと、毎週のように
アウトドア満載の生活を送っていました。


北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の自然
を満喫しました。それでも行きたいところは
後を絶ちませんでした。


日本の自然や山々の美しさといったら、格別です。


アメリカのコロラド州ボルダーでは、山がすぐ
そばにありましたので、時々ハイキングにでかけて
は、このウェブサイトでも使っている、高山植物や
花の写真を撮るなど、山や自然につながりがありました。


しかし、日本に帰ってきてからは、ロルフィングと
セラピーのことで忙しく動いてましたので、
山に行こうということすら考えてきませんでした。


最近、やっぱり自然に帰りたいなあ、という欲求が
やってきています。山の自然、これがないと
何か物足りないのですよね。


体は、ずっと進化しています。大学の頃と比べたら、
姿勢や歩きは楽になり、骨格が安定しています。
筋肉の付き方も、断然良くなっています。


人の身体は、身体を知る旅に出ると、
年齢を重ねる毎に進化します。


しかし体力は、やっぱり大学生の頃の方があった
かなあ、と思います。心肺機能ということについては、
定期的に走ったり、自転車をこいだり、そういうことが
必要だからです。


もう一度山に登ろう。心肺機能を鍛え直して、
大学時のように、25~30キロくらいのバックパックを
背負いながらでも、山々を縦走できる体力を作ろう。


最近非常に山にあこがれています。今年はちょっと
無理そうですが、来年は、白山に登ろうと思います。

W杯、楽しかった!

W杯が終わり、お祭りの後の静けさといった感じでしょうか。


昨日は、夜も会社員の方々も会社を早々と引き上げていたようで、電車でも、買い物でも、みんな急いで帰らなっくっちゃ、
という雰囲気でした。


日本はPKで負けましたが、あのプレッシャーと
いったら、ものすごいものがあるんだろうなあ。


PKを外した選手も、自分を責めることから早く
回復して、復活してほしいなあと思います。


今回のW杯は、日本チームの試合を見るのがおもしろく、
だから尚、海外のチームの試合も見るのがおもしろく
感じました。


試合の内容もさることながら、チームの雰囲気が
良かったなあと思います。


日本はまだ技術面では課題もあります。攻められた
後に、奪え返したボールをクリアして、また相手に
渡してしまうところが数多く見られました。


攻撃面でも、失敗してでもいいから、とにかく
攻めまくるような姿勢を維持してほしかったなあ。
ちょっと慎重すぎたかな?と思いました。


日本人の性格は総じて保守的なところがあると感じる
ので、攻撃の姿勢がありすぎて丁度良いのかな、
と思いました。


ですが、初めてのベスト16。得点に絡んで
いく場面も見られ、最後まで気の抜けない試合
ができたというのは大きな前進ですね。


また4年後のW杯が楽しみです。


それまでに、ロルフィングをプロサッカー選手にも
広めたいなあとひそかに思うのでした。

Wカップが熱い!日本代表がんばれ!!

サッカーのワールドカップが熱い!
日本対デンマーク戦 3-1で日本の勝利!


やった~!強いぞ、日本!!

1次リーグを突破、決勝トーナメント進出おめでとう!!


もちろん深夜に起きて、テレビの前で応援してました。


何でも視聴率は、30.5%を記録し、瞬間最高視聴率は41.3%
だったそうな。みんな起きて応援してたんだね。


最近は、全日本の試合を見るのが楽しい。


守りでなく、攻めでの見所がそうさせているんだと思う。
攻めがまた守りの良さを引き立たせている。


やっぱり最後にボールを押し込むのは、点を取る執念だと思う。


今の全日本チームはゴールすることへの執着が、執念がある。
みんなの点を取りにいくムードを作り続けているのは、
間違いなく本田選手だろう。


彼のあくなきゴールへの執念が、他の選手達の攻撃の
良いところを引き出している。皆が彼の点取りムード
に乗って良い仕事をしている。


今までになかったゴール前でのパス回しやリズム。


トラップした後にはすぐに気持ちがゴールへと向いている。
躊躇がなく、ゴール前でのリズムがなんとも心地よい。


守りもいい。中澤選手や闘莉王選手を筆頭に、タイミング
よく競り勝つ姿が頼もしい!


メリハリのあるプレーに休む間もなく、どきどきさせられる。


選手の個性がよくでている日本代表だと思う。
組織でプレーしながら、個性も出せる。これができる
のは、ものすごいリーダーシップのおかげだ。


やっぱり最後に本田選手絶賛。


いやいや、岡田監督もすばらしいです。
日本全国から、ものすごいプレッシャーを引き受けて、
選手達に思いっきりプレーしてもらえる環境を作っている
のは、すばらしい。


ニッポン、ベスト4も夢じゃない!


いやあ、頑張っている選手をみると、
個人的には、日本代表について、選手達のケアを
する側に立って、選手達をサポートできたら楽しい
だろうなあと思います。


サッカー選手達にも、ロルフィングを知ってもらって、
受けてもらえるようにしていきたいと思います。
ロルフィングで、ベストなコンディショニングを保ち、
怪我の予防もバッチリ!といきたいです。


引き続き、応援するぞ~~!!その調子だ、ニッポン!
フレー!、フレーっ!にーっぽん!!

ありがとうございます。

ロルフィング アンド ボディーワークスにお越し頂き、
誠にありがとうございます。


心から感謝してます!


ロルフィングを受けたいとき、痛みを和らげたいとき、
自分の感覚を深めたい、自分に気づいていたい、


またリラックスに、美容に、ナチュラルエイジングで
生きたい方に、


体とココロのケアに、スポーツのパフォーマンス向上に、
ケガの予防に、定期的な体のケアに、


どうぞ、お寄りくださいませ。
いつでも、お待ちしております。


何か分からないことなどありましたら、
お気軽にお問い合わせくださいね。


セッションで精神を集中し続けた後、集中が切れると、
こうした歓迎してますよ、の言葉がでてこないこと
があったり、笑顔が出てこないことがあります。


施術後は、体に向けた集中が途切れると、言葉が
出てきにくいのですね。


感覚から言葉へのスイッチの切り替えが
うまくいかないときがあります。


また常に体の声に耳を傾けることは、集中と、精神力を
使うので自然と疲れもあったりと。


でも、こうした感謝の気持ち、またいつでもおいで
ください。本当にありがとうございます。


いつもこの気持ちと共に、やらせていただいています。
セッション後に、言葉不足なことがあったら、申し訳ないです。
ちょっと多めに見てあげてくださいな。


不器用な面もありますが、毎日、心を込めて施術させて
いただいてます。


縁があって、ロルフィング アンド ボディーワークスに
おいでいただき、誠にありがとうございます。
またいつでもお待ちしてますからね。

小さなセラピースタジオ。

小さなセラピースタジオ。

オフィスでの時間はあっという間にすぎていきます。

-オフィスにつくと、やること-

その一、お掃除。

部屋の空気を入れ換え、床を拭き、絨毯をコロコロ(ロールの)
して、ほこりやゴミのお掃除をします。お手洗いも
きれいにお掃除します。

シーツを扱うので、結構ほこりがたまるのが早いんですよ。
髪の毛も落ちていないように気をつけます。


その二、石や植物たち。

噴水の石のお水を換えて、植物にお水をあげて、
日を当ててあげていたのを戻して。


その三、場を整える。

アロマだったり、セージを焚いたりと、香りで
その場の雰囲気をニュートラルに戻してあげます。


その四、シーツのセット

いつも洗い立ての清潔なシーツで、クライアントさんを
お迎えします。シワは残るものの、いたしかたない。
お許しを。


これで、セッションへの準備完了!!


-セッションの合間にやること-

セッションの合間もお掃除します。
空気を入れ換えて、床や絨毯をお掃除して、
シーツを取り替えて、ブランケットをイオン消毒
にかけたりと、清潔を心掛けます。


ちなみにシーツやブランケット(毛布)はすべて
女性、男性用と分かれています。同じものを複数
準備しています。


-セッションが終了後-

空気を入れ換えて、シーツやブランケットのお洗濯。コップなどの食器を洗って、石の噴水のお水を抜いて、小さな植物達を移動して、ゴミを捨てに行って、一日終わり!!


小さなセラピースタジオなのに、お掃除の時間が
けっこうあるんです。


京都の町屋を改造したうろんざという宿があります。
私は京都にいくと、毎回そちらに滞在します。
お寺や神社よりも風情ある京都を感じさせてくれます。

うろんざ
http://www.uronza.com/


あるじさん(もと修行僧さん)とこんな会話を
したことがあります。


けいじ:「いやあ、いつも清潔に保っておられて、
お掃除大変でしょうねえ。」

素泊まりのお宿で、ここまで手入れが行き届いている
ところはみたことがありません。

あるじさん:

「私のできることは、お客さんに気持ちよく
過ごしていただけるように掃除することくらいですから。
またこれも修行の続きだと思っています。」


うろんざは、そこに滞在するだけで癒されます。


毎日のことだけれど、感謝の気持ちを込めて行います。
これが簡単そうで、なかなか簡単ではないのです。


しかし、そこにおもてなしの心が現れるのです。


今日も、心込めてお掃除させていただいています。
いつも小さなセラピースタジオに来て頂き、
本当にありがとうございます。

ボルダーとの架け橋

セラピーをボルダーで学んでいた頃、なにかボルダーと
日本をつなぐようなことをしたいなあと思っていました。


今もその気持ちがあります。


英語をコロラド大学の語学学校で学び始めたその日、
とても幸せな気持ちでした。


学校への道に迷いながらも、遅刻しながらも、
そこに居られることに幸せを感じていました。


どんなにセラピーの勉強で忙しくても、その
幸福感はいつも一緒でした。


朝起きて、ティーを作り、バルコニーの外の大きな
木々を見ながら新鮮な空気を吸い込み、
一日の準備をしていました。


自分一人で思い悩んでいるときも、木々のある
小道を散歩しながら、自然からやさしい
エネルギーをもらっていました。


疲れが溜まっても、それが自然と流れていく
ような環境がここにはあるなあと感じます。


ボルダーにいると、不思議とやさしい空気に包まれて
いる感じがするのです。


それは、日本でいうと日本アルプスの山々に登った
ときの幸福感に似ているなあと感じます。


そんな豊かな自然環境があるボルダーには、人に、自然に
やさしい社会を提案する新しい概念、商品、
アイデアが溢れているように感じます。
これからも出てくるでしょう。


アイダ・ロルフが始めたロルフィングもボルダーからでした。
偶然ではない縁があったのでしょう。


自分が当面ボルダーと日本の架け橋としてできることは、
生きるということを強力にサポートしてくれる
ロルフィングという、優れたセラピーを日本に
紹介していくことかなあと思います。


そして将来は、もっと大きな架け橋になれたらなあ
と思うのです。

私と、この世のからくり

あちらがあって、こちらがある。

暖かくて、寒くなる。高くて、低いができる。

自分と他人がいるからこそ、自分を再発見できる。
他人違うからこそ、自分を区別する。


この相対的な世界の中が成り立つためには、
線の端と端、両極端がなくてはいけないような気がする。


でも実際は、そうではないかもしれないんだよ。


あちらも、こちらもなくて、暖かいも、寒いも
なくて、実は、一つかもしれない。


他人も自分もなくて、実は一つかも知れない。


いや、その両方なんだよ、きっと。


暖かく、寒く、実はその両方が、今ここにある。
自分と他人があって、実は他人はなく、すべて自分である
今が存在する。


きっと世の中はこのように単純明快なのだよ、と思う。


知覚を広げるということは、その広げた場所を、
一つとしてみることだ。その世界の中では、
あそこも、ここも、あなたもわたしも存在しない。


あるのは、今、その瞬間となる。


そこに、生命の神秘が存在するのだと私は信じている。

日々感謝です。ありがとうございます。

自分がするロルフィングやセラピーを受けにきてくださる
方々に、ただ、「ありがとうございます」です。


誰にも人によっては合う、合わないがあると思いますが、
縁を通してお会いする方が「会えてよかったです。」
や「ここで受けれてよかった。」「直感で選んで
よかったです。」といわれたとき、


また、ロルフィングのシリーズを受け終わったあと、
「毎回楽しみにしてたのに、ちょっと残念です。さびしく
なりますね。」などのお言葉をいただいたとき、


ああ、やっててよかったなー、と思います。


そして、来た時とまったく違った表情になって
来て下さった方が帰って行くのを見るときに、


よかった~。とその方に必要なものが届いた実感が
あるときも、とてもうれしくなります。


どんなセッションになるかは自分も分かりません。
そんなことがほとんど。


その人へのその場での言葉が出てきます。語りかける
言葉や、エクササイズも一人一人違ってきます。
一緒にダンスを踊っているようです。


ただ、その時の様子や雰囲気から感じ、そして、
流れに任せます。時々どうしてここに手がいくのかな、
なんて自分でも思うことがあったりと。


一セッション一セッション、どんなふうになるのかな、
なんて、自分でも分からないので、いつも少し緊張
感があります。


でも自分にできることは、今まで学んできたものを
活用しながら、受けて下さる方の側に居て、そして
自分らしく居ること。ベストを尽くす事です。
これは変わらないでしょう。


ここにワークを受けて下さる方に、感謝感謝。
「いつも来て下さり、ありがとうございます!」

ロルフィング、姿勢レッスン

ファイル 75-1.jpgファイル 75-2.jpg

ボルダー滞在中に、ロルフィングの姿勢レッスンを
する機会がありました。


友人の彼はオフィスでずっと座りながらパソコンに
向かう仕事です。腰や背中、首が落ち着かないと
言っていました。


「ちょっと座っては、姿勢を変えて、また姿勢を
変えてやらないと、すぐにカラダが張ってくる
んだ。」と訴えていました。


立ち方、座り方は基本中の基本。
まずはここから始まります。


軸の通った立ち方、座り方ができると筋肉を
使わないので疲れません。


さっそく翌日から軸の通った座り方で、
「全然疲れない。落ち着いて作業ができる。」


と喜んでもらうことができました。
重力の中でバランスをとることは、万国共通です。
役立ててもらえて、よかったよかった。

ロルフィングのスタイル

来年は、スポーツと美容、これをキーワードに活動して
いこうと思っているときに、


ロルフィングの中でも、自分が何を売りにしていける
ロルファーなのかを考えさせてもらえる機会が
ありました。


改めて、自分がクライアントさんの立場だとして、
どういうロルファーなのかを考えてみました。


また、あえて特化するならば、どういう方に来ていた
だきたいのかを考えてみました。


ロルフィングでは、ぽーんと「心理学」「スポーツ」
のキーワードが自分の中にありました。


自分のスポーツの経験(水泳、サッカー、野球、
体操)、そしてアウトドアスポーツの登山、
自転車など、スポーツをかなり幅広くやってきています。


そして、アメリカでは、整形外科的にからだの
筋肉や動きをみることをしてきています。


また、私がボディーワーカーになる決心をしたのが、
心理学からです。カウンセラーになることも考えて
いました。カウンセリング的なことも、時に織り交ぜ
ながら実際セッションをやっています。


なるほどなあ、こういう言葉で分かりやすい指標がないと、
ロルファーさん(結構数が多くなってきている)
の中で自分が、どういう分野に特化できるのかを
知ってもらいにくいのだということが分かりました。


恐縮ながら初めて(笑、 気づきました。


探している方達に、捜し物がここにありますよ、
と届きやすいようにするのも、とっても
大切なことだと改めて教えてもらいました。


ということを考えると、トップページの言葉も
あいまいで、わかりにくいかもしれないですね。


改めまして、そういう視点でみていくと、全体的に
分かりやすくする必要があることが分かります。
よし!来年に向けて書き換えようと思ったのでした。


貴重な気づきをどうもありがとうございました。

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