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ロルフィング&ボディーワークス [BLOG]

記事一覧

新年おめでとうございます。

新年、あけましておめでとうございます。

新年からロルフィング&ボディーワークスのブログを
こちらに移行させていただきたいと思います。

ロルフィング&ボディーワークス ブログ

ロルフィングで若返り→ 

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

ロルフィング&ボディーワークス

高田圭二

今年もあとわずかです。

今年もあとわずかですね。

寒いですね。

クリスマスですね。

早いですねえ。


世の中で起こることが早い。たくさんの出来事が
一年の中で起こっていて、なんだか、2年分が
凝縮されているような、濃い野菜ジュース
みたいな一年だったように思うのは、
私だけでしょうか。


社会も、会社も、柔軟さや適応力を求められている
なあと思います。


私たちのカラダも、また例外ではありません。


急激な環境の変化は、私たちを待ってはくれません。
私たちもまた、変化していくのです。


もしかするとその変化は無意識に起こっている
かもしれません。そして、変化は私たちの
カラダにも現れてきます。


今までの、自分のカラダが、自分のではないような、
しっくりこないような、そんな感覚を持ち始めて
いる方も多いのではないでしょうか。


来年は、ますます変化の時代に入っていくと
思います。自分のカラダを通してそう思います。


不調になりやすくなる方も多くなる一方で、
きちんとケアしている方は、大いに調子の
良くなっていく一年になるんじゃないかな、
という予感がします。


こんなにも急な変化が起こる時代ですから、
臨機応変に対応できるカラダが一番です。


これから年末にかけては、今年を振り返る
時間を持って、感謝する時間を持って、
また新たに年を迎える準備をしよう、
そう思うのでした。


最近特に寒いですので、鍋でも囲んで、栄養
つけて、お体ご自愛下さい。

年末に向けて

うー、寒っ!!


早いですね、もう12月です。


今年はどんな年だったかなあって振り返る前に、
昨日、ついさっき、今年が始まったような、
そんな感じがします。


年々、時間が過ぎるのが加速していっている
みたいで、なんだか夢を見てるようです。


この季節、街がクリスマスムードになって、
いい感じですよね。


クリスマスって、イエス・キリストの誕生日。
輝かしいイルミネーションでお祭りムード。
本来の意味を祝っている人って
少ないかも知れません。


でも、良いですね。イエス・キリストという
人については詳しく知らなくても、彼の誕生日に、
世界中、たくさんの人々が幸せムードになります。


彼は形を変えて、人々に今も幸せを送っている
ようです。クリスマスの方が、宗教のキリスト教
よりも、馴染む感じがします。


最近、世界中がつながっている感がつよくなって
いるなあと感じます。何かニュースがあると、
必要なものは瞬く間に広まっていきます。


ツイッターとか、フェイスブックとか、
すごい発明ですね。今年ですよ、爆発的に
広がったのは。遠い昔からあったかのようですが。


ヨーロッパが金融不安になれば、他の国々も、
同じようになります。


あっちが良ければ、こっちが悪くなる、という
図式から、あっちが悪くなれば、こっちも
悪くなる、という図式に世界は変わって
きているのかなあ、なんて。


だから、きっともう少ししたら、国際間の
つながりが強くなって、世界中が一つの
問題に対し、考えるときがそこまで
来ているのかな、そんなふうに思います。


明るい話題がたくさんになって、希望が
訪れますように。


一足先に、メリークリスマス。
(何でそうなんねんっ!変な終わり方になった。。)

川のゴミ達

朝、いつもの橋を渡っていると、川に浮かぶゴミが
目にとまります。


コンビニの袋にゴミが入ったまま捨ててあったり、
その他、ペットボトルや空き缶も多いのですよ。


おとついは、浮いていたゴミの多さに腹立たしく感じ
ました。


でも、正義の味方はいるものです。


横浜市の環境事業部からの委託でしょうか。船に
乗ったおじさん二人が、タモをで、ゴミをすくって
いました。毎日やっているのでしょうか。度々
見かけます。


すくってはポン、すくってはポンっとゴミの
山に乗せていく。慣れたものです。


それにしても、ゴミはすごい量ですよ。


毎日これだけのゴミが川に投げ捨てられているのが
悲しいですね。


泳いでいる魚たち、亀、ちっちゃいエイ、ちっちゃいサメ
(昨日見た!)達が間違って食べないようにと願います。


人は、自分たちの環境を、自分たちで守る義務があります。
安全に暮らしていくために、生き物すべてのために。


そして、生の営みを次の世代へとつなげていくために。
自分だけではなく、関心を周りに向けてほしいなあと
思います。


原発なんかの大きな問題は、むつかしいけれど、
自分がゴミを捨てて環境を壊さないことは
今すぐにでもできます。


結局は、そういう一人一人の小さな努力と、
一人一人の関心と意識が、自分の他に向くこと
が、世の中を良い方へと導いていくのだと思います。


正義のおっちゃん達、ごくろうさまです。

文化の中のゆとり

日本はキレイな国です。整頓されていて、こぎれいに
されています。ただ、ゆとりや隙間がないのだなあ、と。


一番思うのが、スペース・空間のゆとりが少ないですね。


一見すると都会もキレイです。街中でゴミがそこら辺に
落ちていることもないですし、物が散乱していません。


整理整頓されています。でも、ただ、何にもお金がかかり
すぎ、ゆとりを感じさせてくれません。


例えば、駅周辺で自転車を置いておく。車を駐車しておく。
日本は高いです。そういう小さなことからです。


アメリカでは、ニューヨークなどの大都会は別ですが、
都市でも普通、アパートを借りたら、駐車場一台分くらい
はついてきます。


買い物をするときに、駐車場でお金を払う、というのも
ありません。さすがにダウンタウンは、駐車スペースが
少ないですから有料ですが、それでも支払いに圧迫感
を感じない程度に抑えられています。


都会でも、大きな公園はあり、くつろぐ空間があるもの
です。


住居の移動もしやすいです。賃貸するにしても、敷金・
礼金というシステムではなく、1ヶ月分のデポジットを
払えれば、簡単に入居できたりします。


クレジットカードの履歴がそのまま信用につながるので、
生活していくと、信用がたまります。


日本は、やれ保証人はだれだ、年間所得は、貯蓄は、
と、借り手が既に安定している状態でないと、
物件すら借りることができません。家賃も高いです。


特に若い世代は、安定や信用を作るのは簡単でなく、
その上、家賃が高いので、ゆとりが生まれにくい
と感じます。


このように、日本はスペース・空間代を保証してもらう
費用が異常に高いと感じます。生きていくための敷居が
高い、と言い換えることもできるでしょう。


経済は、お金や人、材やサービスが流動するほど景気は
良くなりますが、社会のシステムが、その流動を促す
仕組みになっていないのが事実だと感じます。


日本人は貯蓄を好みます。国民性もあるとは思いますが、
多くの人々に、社会にゆとりを感じない不安がある分、
個人で安心を保つために財を蓄えておく、という心理も
存在すると思います。


経済の血液は、お金です。お金が流動すれば、それだけ
健康な経済ができますが、人々に社会的ゆとりを感じさ
せないシステムの中で、お金を流動させようとあれこれ
こ手先の対策を講じても、効果は出にくいと思います。


余計に、人々を守り(貯蓄)へといざなう原因にも
なり得ます。


過去に決定されたルールで、既得権益を手にしている
人がいるので、決まり事が新しくされていかない。


常に情勢は変わるので、それに合わせて、不要な
ルールや決め事は放棄されていくことが、システム
に組み込まれていてもよいと思います。


どこか保守的で今まで決まったことに対し、
固執する風潮が存在しています。


体のゆとりもそうです。働けば働くだけよし、とする
日本の会社の風土は根深いです。健康を顧みず
働く若い世代は相変わらずだと思います。


自分を犠牲にしている、という感覚がある上に成立して
いるシステムは、やさしくありません。


体への考え方も、自分のイメージを手放していくと、
もっと楽になっていけますが、そこには社会の通念、
文化の抑制もあります。


海外へ行くと、その抑制が取れるため、自由になった
ように感じます。海外旅行が人気なのはそうした
理由からも一つあるのでしょう。


伝統を尊重しつつも、流動的であってほしいなあと思います。


当たり前のようですが、日本で普通に生活していくこと。
これが一つのチャレンジだということです。


私はそれをしているすべての方々に敬意を表します。


そして、自分の心と体は柔軟性に富み、流動性がある
ようにしておきたいなあと思うのです。

亀が川を上る

いつも、仕事場に来るときに、弁天橋から川の水を
ちらっと眺めてから歩いています。


首を水面から上げ、辺りをきょろきょろ見回しながら
頭の大きさほどある亀が川を上っていきました。


この前は、小さなエイが上っていきました。


一体、どこに向かっているのでしょう?


川の色は、最近は濁っています。この暑さ。プランクトンが
発生してしまうのでしょうか。


川の色は、日によって異なります。深い青、濃い緑、焦げ茶、赤茶、比較的透明度の高い色、など。冬は透明度が高く、
夏は、透明度がありません。


海水?淡水?それとも混じっているのか?


河口なので、満潮時や干潮時によって水質が
異なるのでしょう。


たくさんの小さな魚達が群れを作って泳いでいること
もあります。


コイのような、でかい魚が群れで泳いで行くことも
あります。


クラゲがプカプカ浮遊しているときもあります。


何もみれないときもあります。


近くで、生き物の気配が見れることがうれしく、
今日は何が見えるかな?


と、川を覗くのが、仕事場にいくときの、
ささやかな楽しみです。

ほど良いゆとり

石川県の白山に登山して下山した後、ローカルの電車に
乗りました。


そうしたら、自転車ごと電車に乗ってきたおばさんがいて、
どうなっているんだ!?と思ったら、
他の人も、自転車ごと乗っていた。


なるほど、こんなのもありか~、とホッとしました。


東京や神奈川などの都会では、許されていない
ルールが許されている地方に、ホッとしたのでした。


都会は、空間的に狭く、ルールが多く、効率が求められます。
それ故、何でもオートマチック。便利といえば便利。


地方は、空間的に広く、ルールに隙間があり、
効率は良くはないかも知れないけれど、人の情
というものが感じられるゆとりがあります。


駅で、切符を買ったとき、自動券売機があるのに隣で、
どうぞ~って駅員さんが切符を売っていました。


「どこにいきますか?」


「ありがとうございました。お気を付けて。」


その言葉に、新鮮さと違和感を感じている自分に驚きました。
いつの間にか、オートマチックなものに慣れている自分が
いて、ビックリしました。


のんびりした時間の流れと、ほど良い隙間を感じ、
空間の平らさ、広さに、ホッと癒されました。


電車に乗っていると、これでもか~っと言うほど
ガタンゴトン揺れるけれど、周りの人は、
平然としていました。


何でかなあと、降りてから線路をよく見てみると、
線路の鉄がまっすぐじゃない。


なんかくにゃくにゃしてる(笑  


線路って、真っ直ぐじゃなくても、電車は走れるのか!?
と新鮮な驚きで楽しくなってしまいました。


完璧でなくても良いっていいね。空間にも、ルールにも、
効率にも、ほどよいゆとりが見られるって、
いいなあと思いました。


直線よりは、曲線の方がいいなあと、いつも思います。


さて、心当たりがあるかどうか、チェックしてみてくださいね。


考え方、直線になっていませんか?


これはこう、それは、そう、全部整頓されていませんか?


自分も、ルールの一部になっていませんか?
狭く感じていませんか?


いつも、同じ風景見ていませんか?同じ体の使い方、
していませんか?同じ動作していませんか?


いつも直球を投げていたら、たまには、
変化球を投げてみましょう。


大声を出して歌うとか、変な動きの踊りを踊ってみるとか。
私は一人で時々しています(笑


いつもと違う自分を感じられる場所へ出かけましょう。
ちょっと冒険をしてみましょう。


自分に遊びを作りましょう。そして、隙間を作りましょう。
程良いゆとりを持って、生きましょう。


そっちの方が、より豊かになれるんじゃないかな。
そう感じる今日この頃なのでした。

ビブラム ファイブフィンガーズ

ファイル 189-1.jpg

先日、近くのワールドポーターズに、ビブラムのファイブフィンガーズという靴を試着しに行ってきました。まだ試着できる場所が少ないのですが、幸いにも、近くにありました。


このファイブフィンガーズは、アメリカでは大人気のようです。アスリート達も使い始めているとか。

私の外国人の友人やクライアントも履いています。すごくいい、と勧められていました。そういえば、アナトミートレインのトム・マイヤーズも履いていましたね。

ビブラムというと、今までは靴底を扱うメーカーとして知られてきました。ほとんどの登山靴には、このビブラムのソールが長年使われています。とても頑丈で、質の高さで知られています。

そのビブラムが、足先が五本に分かれているファイブフィンガーズという斬新的な靴を出して、大ヒット中です。

思えば、五本足に分かれている靴下は今までにもありましたが、靴はまだなかったですよねえ。

私はファイブフィンガーズの中でも、KSOという種類の靴をトライしてみました。履いた感想は、「これは良い!」でした。

試着中に大きな気づきがありました。右足の人差し指と中指に、足を蹴るときに、靴先が当たるのです。右足のその2本の指だけだったので、どうしてなのだろう、と不思議に思っていました。

が、心当たりがありました。最近走っていても、右足の踵の骨にこわばりを感じたり、脛骨、腓骨の間にある骨間膜が、柔軟になってくれなかったりしていたのです。


その理由がわかりました。右足の人差し指と中指が、歩くときに他の足指と同じように曲がっていなかったのです。だから、靴の指の部分が逆に当たってくるのでした。


歩くとき、走るときに地面を捉えられていないことが分かりました。


今までこうだったのか!ちょっとショック~、でしたが、すばらしい気づきでした。使えていない足指を発見できたのですから。


足は、サポートです。バネです。ショック吸収です。足指の知覚は、体全身を支えるうえで、とても大切な役割を果たしているのです。


サイズで迷ったので、その場で買うのは控えましたが、是非自分に合ったものを購入しようと思います。

この靴は、見慣れないので違和感を感じるかも知れません。また、ソール(靴底)はクッション性がなく固いので、足の感覚を鍛えていないと長時間はきついと思います。

ですが、足指の一本一本が、分かれてきちんと機能する。とっても大切なことです。足指の一本一本まで自然な形で使えるようにデザインされている、このビブラムのファイブフィンガーズ、是非おすすめです。

ビブラム・ファイブフィンガーズ
http://www.barefootinc.jp/

白山登山!

ファイル 181-1.jpgファイル 181-2.jpgファイル 181-3.jpgファイル 181-4.jpgファイル 181-5.jpg

ブログの更新がご無沙汰しています。
先月のことですが、白山登山に行ってきました。


大学時代は、しょっちゅう山に出かけていましたが、
長らくご無沙汰しておりました。


そろそろ、山が手招きして呼んでくるのに無視
できなくなりました(笑


久しぶりの山登りは、何とも気持ちが良かった~。
しんどさは相変わらずでしたが。


天候は、あいにくのくもりや雨でしたが、それにも
劣らず、高山植物はきれいでしたよ。


山に一人で行くと、自然の中で、たくさんの気づきを
もらうことができます。


自然の中で、自分と向き合える時間は、とても貴重で幸せです。


身体的なことだったり、精神的なことだったり、
今の自分に必要な気づきがやってきます。


気分転換にもなりました。
好きなことをやって、気力も充実です。


きれいな空気をゼーハーゼーハー言いながら、
身体いっぱいに吸えるのは良いですね。


霧雨で、前が見えないのもまたをかし。


露がしたたるお花は、とてもきれいでした。
どこからとったら、生きた写真が撮れるかな。
いろいろ試行錯誤しながら撮るのが楽しい。


少し晴れ間が訪れると、その青が際立ってすがすが
しく見えます。


帰り道に迷いましたが、これもまた自分です(笑


下山した後は温泉に入って、ゆっくりしました。
久しぶりの山は、格別でした!

日焼け止めクリームで紫外線(UV)カット

暑い、暑いの毎日ですが、


晴れ渡って、夏空がとてもすがすがしいですね。


巨大な入道雲が何層にも重なっているのを見ると、
これぞ、日本の夏!という気持ちになります。


昨日は風が強く、乾いていたので、暑くても比較的
過ごしやすかったと思います。


それにしても、紫外線の強さは気になります。
数年前よりも、強く感じますねえ。


特に女性は日焼け止めクリームを塗ったり、日傘をさすなど
肌荒れ対策が大切だと思います。


日常生活で浴びる紫外線は、SPF10、+が一つの、PA+くらいで十分だそうです。


SPFとは、Sun Protection Factorの略。「SPF10」「SPF50」などは、UV-Aと比べると波長が短く、真皮にまでは到達しない紫外線であるUV-Bを、何倍防げるかを数字で表したものです。


太陽光の紫外線を受けたときに、何もぬらないと10分で肌が赤くなってしまう人が、SPF10の日焼け止め(サンスクリーン)をぬれば、10分x10の、100分、つまり1時間半強は、赤くならずに紫外線(UV)を防げるということです。


また、PAとは、波長が長い紫外線(UV)であるUV-Aを、どれだけ防止できるかを、「+」の数で示すものです。


ということで、それほど外に出続けるわけではない、日常生活で浴びる紫外線は、SPF10、+が一つの、PA+くらいで十分ということです。


ちなみに私は、大学生の頃、夏に3000メートル級の高い山に登るときには、SPF70をガンガンに皮膚に塗っていました。化粧したみたいに白くなります(笑 


ただ、SPFの数字が高いと、クリームが厚くて肌から取れにくいので、敏感な肌にはきついかな、と思います。


今では、SPF50くらいのものでも、クリームの伸びが良いなめらかな塗り心地のものが出ていますね。


日常、海水浴、山登りなど、用途によって、自分に合った紫外線カットな方法を使い分けましょう。

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