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		<title>ロルフィング＆ボディーワークス [BLOG]</title>
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		<description>ロルフィング　アンド　ボディーワークス、高田圭二のブログ</description>
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	<item rdf:about="http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=218">
		<title>新年おめでとうございます。</title>
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		<description>新年、あけましておめでとうございます。新年からロルフィング＆ボディーワークスのブログをこちらに移行させていただきたいと思います。ロルフィング＆ボディーワークス　ブログロルフィングで若返り→　どうぞこれ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p style="color:#222222">新年、あけましておめでとうございます。</p><p style="color:#222222">新年からロルフィング＆ボディーワークスのブログを<br />こちらに移行させていただきたいと思います。</p><p style="color:#222222">ロルフィング＆ボディーワークス　ブログ</p><p style="color:#222222"><A href="http://ameblo.jp/rolfing" target="_blank">ロルフィングで若返り→</A>　</p><p style="color:#222222">どうぞこれからもよろしくお願いいたします。</p><p style="color:#222222">ロルフィング＆ボディーワークス</p><p style="color:#222222">高田圭二</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-01-06T20:22:00+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=217">
		<title>今年もあとわずかです。</title>
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		<description>今年もあとわずかですね。寒いですね。クリスマスですね。早いですねえ。世の中で起こることが早い。たくさんの出来事が一年の中で起こっていて、なんだか、2年分が凝縮されているような、濃い野菜ジュースみたいな...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p style="color:#222222">今年もあとわずかですね。</p><p style="color:#222222">寒いですね。</p><p style="color:#222222">クリスマスですね。</p><p style="color:#222222">早いですねえ。</p><p style="color:#222222"><br />世の中で起こることが早い。たくさんの出来事が<br />一年の中で起こっていて、なんだか、2年分が<br />凝縮されているような、濃い野菜ジュース<br />みたいな一年だったように思うのは、<br />私だけでしょうか。</p><p style="color:#222222"><br />社会も、会社も、柔軟さや適応力を求められている<br />なあと思います。</p><p style="color:#222222"><br />私たちのカラダも、また例外ではありません。</p><p style="color:#222222"><br />急激な環境の変化は、私たちを待ってはくれません。<br />私たちもまた、変化していくのです。</p><p style="color:#222222"><br />もしかするとその変化は無意識に起こっている<br />かもしれません。そして、変化は私たちの<br />カラダにも現れてきます。</p><p style="color:#222222"><br />今までの、自分のカラダが、自分のではないような、<br />しっくりこないような、そんな感覚を持ち始めて<br />いる方も多いのではないでしょうか。</p><p style="color:#222222"><br />来年は、ますます変化の時代に入っていくと<br />思います。自分のカラダを通してそう思います。</p><p style="color:#222222"><br />不調になりやすくなる方も多くなる一方で、<br />きちんとケアしている方は、大いに調子の<br />良くなっていく一年になるんじゃないかな、<br />という予感がします。</p><p style="color:#222222"><br />こんなにも急な変化が起こる時代ですから、<br />臨機応変に対応できるカラダが一番です。</p><p style="color:#222222"><br />これから年末にかけては、今年を振り返る<br />時間を持って、感謝する時間を持って、<br />また新たに年を迎える準備をしよう、<br />そう思うのでした。</p><p style="color:#222222"><br />最近特に寒いですので、鍋でも囲んで、栄養<br />つけて、お体ご自愛下さい。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-12-20T22:11:00+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=216">
		<title>ロルフィングの根拠</title>
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		<description>ロルフィングは、全世界で科学されています。アイダ・ロルフ博士の下で学んだ弟子達により、また、ロルフィングの変化に魅了され、ロルファーとなった博士号をもったドクターや、ダンサー達によって。骨格の科学だけ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p style="color:#222222">ロルフィングは、全世界で科学されています。</p><p style="color:#222222"><br />アイダ・ロルフ博士の下で学んだ弟子達により、<br />また、ロルフィングの変化に魅了され、<br />ロルファーとなった博士号をもった<br />ドクターや、ダンサー達によって。</p><p style="color:#222222"><br />骨格の科学だけでなく、胎生学、脳科学を取り込み、<br />ロルフィングは絶えず成長しています。</p><p style="color:#222222"><br />そうして、体と心と脳の神秘の隠されていた<br />ヴェールが解かれてゆくのです。</p><p style="color:#222222"><br />人という存在が、2足歩行になり、重力の中で<br />生活していく。</p><p style="color:#222222"><br />その基本は全世界、全骨格に共通しています。</p><p style="color:#222222"><br />だからこそ、ロルフィングには、「道」と呼べる<br />人に共通する体の知恵、神秘が詰まっています。</p><p style="color:#222222"><br />実は身体に留まらず、それは、人がどのように<br />、身体を通じて、自分と自分の周りの世界と<br />関係を保っているのか、という生態的な<br />心理学の分野にも足を踏み入れます。</p><p style="color:#222222"><br />呼吸を勉強すると、それは体の全システムに<br />つながっていて、神経系と切り離せません。</p><p style="color:#222222"><br />また、4足歩行から2足歩行にいこうするに伴い、<br />呼吸も変化しました。骨格的に、呼気、吸気<br />には、どのような役割がそもそもあったのか。</p><p style="color:#222222"><br />そうして考えると、赤ちゃんがお母さんのお腹<br />のなかで、どのように人体が形成されてきたか、<br />という胎生学の分野にも足を踏み入れます。</p><p style="color:#222222"><br />ロルフィングの第一セッションは、この呼吸<br />についてです。奥が深いです。</p><p style="color:#222222"><br />ロルフィングとは何か。膨大な文献を読み、<br />（英語なので、なかなか進まない。。）<br />自分の身体で、感覚を通して理解して<br />いくしかない、と私は思っています。</p><p style="color:#222222"><br />だだ、体はそんなに複雑ではなく、きちん<br />と機能するのには、悪くなるときのように<br />何十年もかかりません。</p><p style="color:#222222"><br />つながる人は、ロルフィングのシリーズの<br />間に、理解がどんどん進んで体が自然と<br />楽になっていきます。</p><p style="color:#222222"><br />体は調子が悪くなるまでは、何十年もかかるのに、<br />回復するのには、１年もかからない。</p><p style="color:#222222"><br />こう考えると、体の知恵はすごいものです。</p><p style="color:#222222"><br />その体の知恵を、科学で理解することができる<br />のは、ロルフィングならではだと思います。</p><p style="color:#222222"><br />さて、今月は文献を読み進めて、今ある感覚の理解に、<br />理論の理解を追いつかせようと思います。</p><p style="color:#222222"><br />冬は、外で体を動かすのを怠けがちになってしまうので、<br />その分、体の内側（脳）を動かしておくことにします。<br />それでカロリーの消費です。</p><p style="color:#222222"><br />はい、これは単なる自分への言い訳です（笑<br />寒くても、適度な運動を心掛けなくてはね。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-12-03T14:07:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=215">
		<title>年末に向けて</title>
		<link>http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=215</link>
		<description>うー、寒っ！！早いですね、もう12月です。今年はどんな年だったかなあって振り返る前に、昨日、ついさっき、今年が始まったような、そんな感じがします。年々、時間が過ぎるのが加速していっているみたいで、なんだ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p style="color:#222222">うー、寒っ！！</p><p style="color:#222222"><br />早いですね、もう12月です。</p><p style="color:#222222"><br />今年はどんな年だったかなあって振り返る前に、<br />昨日、ついさっき、今年が始まったような、<br />そんな感じがします。</p><p style="color:#222222"><br />年々、時間が過ぎるのが加速していっている<br />みたいで、なんだか夢を見てるようです。</p><p style="color:#222222"><br />この季節、街がクリスマスムードになって、<br />いい感じですよね。</p><p style="color:#222222"><br />クリスマスって、イエス・キリストの誕生日。<br />輝かしいイルミネーションでお祭りムード。<br />本来の意味を祝っている人って<br />少ないかも知れません。</p><p style="color:#222222"><br />でも、良いですね。イエス･キリストという<br />人については詳しく知らなくても、彼の誕生日に、<br />世界中、たくさんの人々が幸せムードになります。</p><p style="color:#222222"><br />彼は形を変えて、人々に今も幸せを送っている<br />ようです。クリスマスの方が、宗教のキリスト教<br />よりも、馴染む感じがします。</p><p style="color:#222222"><br />最近、世界中がつながっている感がつよくなって<br />いるなあと感じます。何かニュースがあると、<br />必要なものは瞬く間に広まっていきます。</p><p style="color:#222222"><br />ツイッターとか、フェイスブックとか、<br />すごい発明ですね。今年ですよ、爆発的に<br />広がったのは。遠い昔からあったかのようですが。</p><p style="color:#222222"><br />ヨーロッパが金融不安になれば、他の国々も、<br />同じようになります。</p><p style="color:#222222"><br />あっちが良ければ、こっちが悪くなる、という<br />図式から、あっちが悪くなれば、こっちも<br />悪くなる、という図式に世界は変わって<br />きているのかなあ、なんて。</p><p style="color:#222222"><br />だから、きっともう少ししたら、国際間の<br />つながりが強くなって、世界中が一つの<br />問題に対し、考えるときがそこまで<br />来ているのかな、そんなふうに思います。</p><p style="color:#222222"><br />明るい話題がたくさんになって、希望が<br />訪れますように。</p><p style="color:#222222"><br />一足先に、メリークリスマス。<br />（何でそうなんねんっ！変な終わり方になった。。）</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-12-02T14:03:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=213">
		<title>ロルフィングのインストラクター達</title>
		<link>http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=213</link>
		<description>昨日は、オーストラリアからいらしていたインストラクターを見送りました。ロルフィングのインストラクター達は、人間くさくていいんです。ロルフィングの技術や知識は、すごいです。経験があって、始めてでてくる匠...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p style="color:#222222">昨日は、オーストラリアからいらしていたインストラクター<br />を見送りました。</p><p style="color:#222222"><br />ロルフィングのインストラクター達は、<br />人間くさくていいんです。</p><p style="color:#222222"><br />ロルフィングの技術や知識は、すごいです。<br />経験があって、始めてでてくる匠の技。<br />信頼を寄せられる大きな懐があります。</p><p style="color:#222222"><br />カラダがどんどん開いて、今まであったパターンが<br />新しいものに変わっていきます。</p><p style="color:#222222"><br />受け手の目に、本来の輝きと力強さが<br />もどってきます。</p><p style="color:#222222"><br />教えるスタイルも、先生と生徒という上下関係は感じさせず、<br />一緒に私も学んでいるのよ、という感じなのですよね。</p><p style="color:#222222"><br />成長を見守ってくれる親のような存在でもあり、<br />そして、一緒に楽しみ、考えてくれ、共に笑える<br />友のような存在でもあります。</p><p style="color:#222222"><br />そして、完璧ではなく、おっちょこちょいの<br />インストラクター達。忘れ物したりして、<br />こっちが焦ることもしばしば。</p><p style="color:#222222"><br />彼女達は、経験を積んでも、分からないことがある限り、<br />まだまだ学び続けていて、その謙虚さはすごいなあ<br />といつも尊敬しています。</p><p style="color:#222222"><br />インストラクター達は、膨大な知識と経験を持っていて、<br />それを私たちに全部教えようとしてくれます。</p><p style="color:#222222"><br />いつも知識を吸収しきれないのが悔やまれるのだけれど、<br />頭と感覚をフル回転状態にして、吸収できる分を<br />目一杯取り込んでいます。</p><p style="color:#222222"><br />その時に必要なものを学んでいる、という割り切りも<br />大切。１日の終わりには、脳がヘトヘトになります。</p><p style="color:#222222"><br />今回、海外から来ていたインストラクター達３人に、<br />私のセッション（施術）を受けてもらう機会が<br />ありました。</p><p style="color:#222222"><br />インストラクターでもあり、経験豊かなロルファーの<br />大先輩達です。興味を持っていただき、施術させて<br />もらえたのは、大変ありがたいことです。</p><p style="color:#222222"><br />インストラクター達からは、確かなカラダの変化，<br />感覚の変化を感じてもらえ、良い感想を頂きました。</p><p style="color:#222222"><br />今回、たくさんインストラクター達のセッションを<br />見て、受けて、自分のセッションを受けてもらった後、<br />何かストンと、自分の施術が抜けた感じがします。</p><p style="color:#222222"><br />今いる位置を再認識でき、その上で<br />これなら大丈夫だ、と思えました。</p><p style="color:#222222"><br />あえて言うなら、ロルフィングに頼らずとも、<br />やっていけると思えました。</p><p style="color:#222222"><br />それだけ自分の施術スタイルがクリアになり、<br />その実感が湧いているのだと思います。</p><p style="color:#222222"><br />さらにいうと、逆にロルフィングがますます<br />生きてくるということです。</p><p style="color:#222222"><br />もったいないくらい良い経験をさせていただきました。<br />また、そこからたくさん学ばせて頂きました。</p><p style="color:#222222"><br />本当に感謝です。</p><p style="color:#222222"><br />もちろん、私はこれからもロルフィングです。<br />何故かというと、ロルフィングが一番効くからです。</p><p style="color:#222222"><br />これからも、ロルフィングでますます<br />精進していこうと思ったのでした。</p><p style="color:#222222"><br />ロルフィングが多くの方々に届き、受けていただいた方<br />の治癒力と可能性が引き出され、存分に発揮できる<br />ようになりますように☆</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-11-29T18:40:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=212">
		<title>ロルフィング、関東トレーニングが終わって</title>
		<link>http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=212</link>
		<description>11月18日に、関東ロルフィングのトレーニングが終わりました。新しいロルファー達が誕生しました。うれしいことです。これで、日本のロルファーの人数は、合わせて100人を突破しました！☆祝☆二年ほど前に理事になっ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p style="color:#222222">11月18日に、関東ロルフィングのトレーニングが終わりました。</p><p style="color:#222222"><br />新しいロルファー達が誕生しました。</p><p style="color:#222222"><br />うれしいことです。これで、日本のロルファーの人数は、<br />合わせて100人を突破しました！☆祝☆</p><p style="color:#222222"><br />二年ほど前に理事になったのですが、このトレーニングの<br />期間とちょうど重なっていたのでした。</p><p style="color:#222222"><br />その間、ロルファーを誕生させる、ということがどういう<br />ことなのかを考えさせられました。産みの苦しみといい<br />ますか、そんなものがありました。</p><p style="color:#222222"><br />小さな協会が、トレーニングをやり遂げることがいかに<br />チャレンジだったか、そして、自分も成長しなくては<br />ならなかったか、ということを今振り返って思います。</p><p style="color:#222222"><br />理事になって、私は、改めてロルフィングに育てられて<br />いるのだなあと思いました。</p><p style="color:#222222"><br />生徒だけでなく、ロルフィングの協会に携わる者も、<br />協会自体も、一緒に気づきを深めていく。そんな体験でした。</p><p style="color:#222222"><br />人の可能性は、まだまだこんなもんじゃないのよ、そう<br />ロルフィングの創始者、アイダ・ロルフ博士は、<br />微笑みながらおっしゃっているように思います。</p><p style="color:#222222"><br />これから、日本にロルフィングが広まっていくといいなあ<br />と思います。</p><p style="color:#222222"><br />そして私たちロルファーが、皆さまのお役に立てますように。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-11-29T16:28:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=211">
		<title>NHKテレビテキスト　『きれいの魔法』　でロルフィングが紹介されています。</title>
		<link>http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=211</link>
		<description>本日発売の、NHKテレビテキスト　『きれいの魔法』12月号に、ロルフィングが紹介されています。７８、７９ページです。そして、私が取材を受けまして、ロルフィングを紹介させていただいています。御縁をいただき、編...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p style="color:#222222">本日発売の、NHKテレビテキスト　『きれいの魔法』12月号に、<br />ロルフィングが紹介されています。７８、７９ページです。</p><p style="color:#222222"><br />そして、私が取材を受けまして、ロルフィングを紹介させて<br />いただいています。</p><p style="color:#222222"><br />御縁をいただき、編集者さんには、感謝です。<br />本当にどうもありがとうございます！</p><p style="color:#222222"><br />ロルフィングの紹介は、むつかしかった、とおっしゃって<br />いました。それもそのはず、ロルフィングを説明<br />するのは、ロルファーでも簡単ではないのです。</p><p style="color:#222222"><br />そこを、膨大な下調べと、綿密なインタビューをして<br />いただき、その上で読者さんに簡潔に伝えていただき<br />ました。プロフェッショナルですね。</p><p style="color:#222222"><br />私の伝えた情報は、6ページ分くらいになったようで、<br />それに加え、モデルさんの直接体験した声を載せる<br />ことを大切にされていました。さすがはNHKです。</p><p style="color:#222222"><br />それを2ページ分にしていただいたのですから、<br />かなりのチャレンジだったと思います。</p><p style="color:#222222"><br />私自身、取材はとても楽しかったです。モデルさんに<br />ロルフィングの第一セッションを実際にがっつりと<br />最初から最後まで受けて頂きました。</p><p style="color:#222222"><br />その間、カメラマンがシャッターを押し続けていました。<br />パシャパシャパシャ。シャッターの音を聞きながらも、<br />いつも通りのセッションを行いました。</p><p style="color:#222222"><br />受けていただいたモデルの川上璃子さんも、呼吸や感覚が<br />どんどん変わっていくのを楽しんでくれました。</p><p style="color:#222222"><br />インタビューもたくさんしていただいて、うれしかったです。</p><p style="color:#222222"><br />とにかくロルフィングが世の中にもっと広まってほしいです。</p><p style="color:#222222"><br />そして、ロルフィングを通して、一人一人がなりたい自分<br />になっていただけたら、こんなにうれしいことはありません。</p><p style="color:#222222"><br />身体のバランスが整った自分。<br />痛みや不快のない自分<br />楽な自分。<br />精神的にも自分らしい自分。<br />生き生きした自分。<br />いつまでもきれいな自分。</p><p style="color:#222222"><br />ロルフィングが、そんな自分になる手助けになると私は<br />信じています。</p><p style="color:#222222"><br />きれいの魔法12月号は、全国の書店にて販売中です。<br />よかったら目を通してみてください。</p><p style="color:#222222"><br />そして、よろしければ、是非１冊お買い求めくださいな☆</p><p style="color:#222222"><br />ロルフィングが、ロルフィングを必要としている人<br />のもとへ届きますよう、お薦めいただけたら<br />うれしく思います。</p><p style="color:#222222"><br />これからも、ロルフィングで人の役に立てるよう、精一杯<br />がんばっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。</p><p style="color:#222222"><br />PS:うちの母は、きれいの魔法、12月号を買い込むそうです。<br />なんでも、これで、「息子さんは何をしているの？」<br />と聞かれたときに、答えられる、とのこと（笑　</p><p style="color:#222222">今まではロルフィングが何かを答えられずにいて、<br />もどかしかったようですが、今度からは、<br />雑誌を手渡す、といっていました。</p><p style="color:#222222">売り切れる前に、書店にはお早めに（笑</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-11-21T14:10:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=210">
		<title>鍵は足首</title>
		<link>http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=210</link>
		<description>ロルフィングって上手いことできてるなあと思います。足首です。足首から力が抜けないと、他の部分にも力が入ります。すねやふくらはぎに力が入り、股関節に力が入り、そして、腰に力が入り、脊柱筋が固まり、と繋が...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p style="color:#222222">ロルフィングって上手いことできてるなあと思います。</p><p style="color:#222222"><br />足首です。足首から力が抜けないと、他の部分にも<br />力が入ります。</p><p style="color:#222222"><br />すねやふくらはぎに力が入り、股関節に力が入り、<br />そして、腰に力が入り、脊柱筋が固まり、<br />と繋がっていきます。</p><p style="color:#222222"><br />足首が柔らかくなるためには、足底の骨一つ一つが<br />機能している必要があります。</p><p style="color:#222222"><br />そうすると、内側、外側アーチに体重が乗ってきて、<br />カラダのバネが効くようになります。</p><p style="color:#222222"><br />力が抜けるキーワードは「委ねる」です。</p><p style="color:#222222"><br />この委ねるがくせ者です。委ねる感覚を知らないと、<br />委ねることはできません。</p><p style="color:#222222"><br />委ねている、委ねていない、の感覚の違いは、<br />自分で感じ比べるしかないです。</p><p style="color:#222222"><br />そして、それを導くのがロルファーの仕事。</p><p style="color:#222222"><br />一旦、足首が緩めば、その後術繋ぎで、ふくらはぎ、<br />すね、股関節、脊柱筋、、、肩、首などの<br />緊張がゆるまっていきます。</p><p style="color:#222222"><br />重力に体を委ねられたときには、楽に自由に<br />体を動かせるようになっていきます。</p><p style="color:#222222"><br />人間の身体は、重力にあらがうのではなく、<br />重力の中を流れるように設計できているのです。</p><p style="color:#222222"><br />「歩くのが楽しくて仕方ない」と言って頂くことも<br />多いですが、それが本来の自然な状態なのです。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-11-10T17:37:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=209">
		<title>川のゴミ達</title>
		<link>http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=209</link>
		<description>朝、いつもの橋を渡っていると、川に浮かぶゴミが目にとまります。コンビニの袋にゴミが入ったまま捨ててあったり、その他、ペットボトルや空き缶も多いのですよ。おとついは、浮いていたゴミの多さに腹立たしく感じ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p style="color:#222222">朝、いつもの橋を渡っていると、川に浮かぶゴミが<br />目にとまります。</p><p style="color:#222222"><br />コンビニの袋にゴミが入ったまま捨ててあったり、<br />その他、ペットボトルや空き缶も多いのですよ。</p><p style="color:#222222"><br />おとついは、浮いていたゴミの多さに腹立たしく感じ<br />ました。</p><p style="color:#222222"><br />でも、正義の味方はいるものです。</p><p style="color:#222222"><br />横浜市の環境事業部からの委託でしょうか。船に<br />乗ったおじさん二人が、タモをで、ゴミをすくって<br />いました。毎日やっているのでしょうか。度々<br />見かけます。</p><p style="color:#222222"><br />すくってはポン、すくってはポンっとゴミの<br />山に乗せていく。慣れたものです。</p><p style="color:#222222"><br />それにしても、ゴミはすごい量ですよ。</p><p style="color:#222222"><br />毎日これだけのゴミが川に投げ捨てられているのが<br />悲しいですね。</p><p style="color:#222222"><br />泳いでいる魚たち、亀、ちっちゃいエイ、ちっちゃいサメ<br />（昨日見た！）達が間違って食べないようにと願います。</p><p style="color:#222222"><br />人は、自分たちの環境を、自分たちで守る義務があります。<br />安全に暮らしていくために、生き物すべてのために。</p><p style="color:#222222"><br />そして、生の営みを次の世代へとつなげていくために。<br />自分だけではなく、関心を周りに向けてほしいなあと<br />思います。</p><p style="color:#222222"><br />原発なんかの大きな問題は、むつかしいけれど、<br />自分がゴミを捨てて環境を壊さないことは<br />今すぐにでもできます。</p><p style="color:#222222"><br />結局は、そういう一人一人の小さな努力と、<br />一人一人の関心と意識が、自分の他に向くこと<br />が、世の中を良い方へと導いていくのだと思います。</p><p style="color:#222222"><br />正義のおっちゃん達、ごくろうさまです。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-11-07T13:16:00+09:00</dc:date>
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		<title>トラウマリリース⑧　～フェルトタッチ～</title>
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		<description>ここでロルフィング＆ボディーワークスで行われるトラウマリリースについて触れておきたいと思います。ここで使われるフェルトタッチは、フェルトセンスという言葉から名付けた、私が使う独特のタッチです。フェルト...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p style="color:#222222">ここでロルフィング＆ボディーワークスで行われる<br />トラウマリリースについて触れておきたいと思います。</p><p style="color:#222222"><br />ここで使われるフェルトタッチは、フェルトセンスという<br />言葉から名付けた、私が使う独特のタッチです。</p><p style="color:#222222"><br />フェルトセンスは、フォーカシングというアプローチを<br />作ったユージン・ジェンドリンが作った言葉です。</p><p style="color:#222222"><br />フェルトセンスは、言葉や感情にならないけれど、<br />何か意味のありそうな、身体的な「感じ」のような<br />ものです。</p><p style="color:#222222"><br />すごく掴み所のない抽象的な説明ですよね。しかし、<br />それがフェルトセンスです。まだ具体的に言葉では<br />表せない、もやもやっとした感じです。</p><p style="color:#222222"><br />ジェンドリンは、意識と無意識の境界で「フェルトセンス」<br />を体験することが、治療の本質であると考えます。</p><p style="color:#222222"><br />フェルトセンスは、明晰さ、本能的な力、トラウマを<br />変容させるのに必要な流動性といったものを広く<br />含む感覚です。</p><p style="color:#222222"><br />私の感覚から説明してみますと、フェルトセンスは、<br />例えばトラウマでいうと、受けたショックです。</p><p style="color:#222222"><br />ショックを言葉で表すと、怒りとか、悲しみとか、<br />物理的に受けた衝撃とかいろいろ言葉で形を<br />与えられるようになりますが、<br />その形になる前にある「！」です。</p><p style="color:#222222"><br />実は、受けた本人も気づいていないんです。認識できる<br />前のものですから。だから、抽象的になるのですね。</p><p style="color:#222222"><br />カラダは、言葉や思考で考えるのではない、感覚を通して<br />行われるコミュニケーション手段を持っていると感じます。</p><p style="color:#222222"></p><p style="color:#222222">私は数多くの方達に触れるうちに、手の感覚による<br />コミュニケーションを通して、カラダの深い場所に<br />あるフェルトセンスに触れ、無意識下にある滞り<br />を解放していくフェルトタッチと出会いました。</p><p style="color:#222222"></p><p style="color:#222222">これは、自分の知覚と感覚を全開にして身体に<br />触れていきますので、その状態を維持するために、<br />精神を集中して行います。</p><p style="color:#222222"></p><p style="color:#222222">認識できる感覚になる前の感覚に働きかけていくのが、<br />フェルトタッチです。神経系と脳にある蓄えら<br />れた過剰なエネルギーに触れていきます。</p><p style="color:#222222"><br />フェルトタッチを受けているときは、受け手の身体は<br />通常反射の動作を起こします。動物がトラウマを<br />リリースするのと同じ感覚です。</p><p style="color:#222222"><br />受け手は眠っているような、深いリラックス状態と<br />なっているので、この感覚や動作を自覚することは<br />滅多にありません。</p><p style="color:#222222"><br />意識のある状態では、生態システムがショックを<br />解放するのがむつかしい、と判断しているかも<br />知れません。</p><p style="color:#222222"><br />というのは、思考が働いていると、脳が休まらず、<br />深い本能の部分に届きにくいのです。受け手の思考<br />（大脳皮質）が働いていると、私には、受け手の<br />身体がうすい膜状のバリアで覆われているように<br />感じます。</p><p style="color:#222222"><br />もし、受け手がリラックス出来ない場合は、まずは<br />リラックスすることを学びます。呼吸と、身体感覚<br />に委ねられるようにしていきます。</p><p style="color:#222222"><br />そして、深くリラックスできるようになったら、<br />フェルトタッチを使います。</p><p style="color:#222222"><br />フェルトタッチは、脳と神経系にある滞った、膨大な<br />エネルギーを段階的に取り除いていきます。<br />そうすると、何が起こるでしょうか。</p><p style="color:#222222"><br />神経系が自己調整能力を取り戻すと、五感がクリアに、<br />鮮明になっていきます。そして、自分という存在を<br />より明確に実感しやすくなっていきます。</p><p style="color:#222222"><br />自分の感覚や実感が薄いことから生じる、摂食障害や<br />解離、外傷後ストレス障害（ＰＴＳＤ）などの<br />トラウマ症状が少しずつ軽減していきます。</p><p style="color:#222222"></p><p style="color:#222222">また、五感や自分という感覚が強くなればなるほど、<br />いつの間にか自然と見る世界が変わっていきます。<br />その人の周りで起こる出来事も変わっていきます。</p><p style="color:#222222"></p><p style="color:#222222">こうした変化を自分で観察できるようになれば、<br />トラウマの経験を克服したと言えます。</p><p style="color:#222222"><br />トラウマのショックを解放し、トラウマを<br />克服したあとは、自分のトラウマ体験を解釈し<br />直すことができるようになるかも知れません。</p><p style="color:#222222"><br />その人の体験によって、どれくらいのショックが解放<br />される必要があるのかは個人によって異なります。</p><p style="color:#222222"><br />それは、トラウマがどれだけ深い経験となり、どれ<br />くらいの期間影響を与えて続けてきたかによります。</p><p style="color:#222222"><br />そして、どれだけ神経系に過剰なエネルギーを溜めているか、<br />脳に思考パターンを作っているかにもよります。</p><p style="color:#222222"><br />大抵の方は、数十年にも渡り、トラウマのショックを身体に<br />留めています。</p><p style="color:#222222"><br />トラウマが癒えるまで、数ヶ月の人もいますし、<br />人によっては数年かかるものもあるかも知れません。</p><p style="color:#222222"><br />フェルトタッチによるトラウマリリースは、とてもやさしい<br />方法でトラウマエネルギーが解放されます。トラウマ解放<br />の目安は、フェルトタッチを使ったときに、身体からの<br />反応が弱まり、収まっていくことです。動物がトラウマ<br />をリリースする時と同じです。</p><p style="color:#222222"><br />身体感覚からのアプローチは、トラウマが癒えるプロセス<br />を強力に推進します。</p><p style="color:#222222"><br />そして、トラウマから癒されると、トラウマ体験に<br />左右されることなく、安心し、自分らしく人生を<br />前進させていくことができるのです。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-11-02T14:20:00+09:00</dc:date>
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