アクセス解析
ロルフィング&ボディーワークス ロルフィング&ボディーワークス ロルフィング&ボディーワークスロルフィング&ボディーワークス ニュース&トピックス Returns to Top Pageロルフィング&ボディーワークス ブログ
ロルフィング&ボディーワークス [BLOG]

記事一覧

ロルフムーブメントが楽しい。

ロルフムーブメントが楽しい。


正直ムーブメントに対し、苦手意識がずっとありました。
なぜなら、自分がロルフムーブメントを感じられる
までに時間がかかったから。


最初受けたときには、「何やってるんだ?」くらいでした。
始めて理解できたのは、受けてから2年くらい後の
ことだったかな。


その間に自分が受けたムーブメントでは、動作はできて
いて、プラクティショナーの方に、「スムーズにできてる
よ。」と言われていても半信半疑でした。


今、自分がそのムーブメントを教えるプラクティショナーに
なっています(笑


自分のするロルフィングでは、10セッションの代わりに、
12セッションあります。2セッションのムーブメントが
あるからです。


最低2回のムーブメントセッションが、自分がするロルフィングには必要不可欠なのだけれど、いろいろなタイプの方達にやってみて、ようやくロルフムーブメントのおもしろさが分かってきました。


トライアスロン選手、テニスプレーヤ-、ヨガのインストラクター
、ダンサー、キックボクシングの選手、整体の先生、ゴルフをやっていらっしゃる方など、同じエクササイズでも、その人に合わせて、アレンジする楽しさがあります。


プラクティショナーとして、すべてのエクササイズにしている
ことは、手で触れて受け手の感覚を想起させ、
受け手に合うイメージを使いながら、動作を導きます。


そのときに、体が重力にゆだねて力が抜けているか、
筋肉を最小限にして骨格で動いてきているか、
動作が骨格を伝わっているか、骨格の方向性が
あるか、などをモニターしています。


考えると感覚はどこかに行ってしまうし、言葉なくして
動作は起こらないしで、受け手にフィットする
言葉を見つけるのに試行錯誤しながら進んでいきます。


こう想像してみたらどうだろう?こうはどう?なんて
やりとりがあります。つながったときには、

「キタ-!」

と私の方が喜んでいます。


動作は、イメージを通して、感覚を通してしか教える
ことができないのです。ここをこううごかして、
というような指示ではありません。


最近、「今までの人生でこんな軽い歩きが始めて。」
とか、「足の裏の感覚が、ここ4年半ずっとなかったのが戻った。」


なんてビックリ仰天しているのを見ると、こちらも
興奮してうれしくなってしまいます。


また、ロルフィングの手技で開いて来なかった体の構造が、
ムーブメントを通して開くこともあります。


苦手だからこそ、少し分かるとおもしろい。

「0.5cmの動作の中に、体のすべての感覚を開いていくことの
おもしろさがやみつきになりそうです。」


この0.5cmの動作に、それこそすべての感覚を使えるように
なるには、相当の訓練が必要ですからね。


動きの可能性を引き出す、ロルフムーブメントがこれからますます楽しくなってきそうです。

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rolf-b.com/blog/diary-tb.cgi/87

トラックバック一覧




Page Topへ