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境界線(バウンダリー)を知る② ボディーワークの現場で

クライアントと対面しているときに、セッション前の
会話では、境界線ははっきり存在しています。

セラピスト側は、言葉が押しつけにならない
ように十分に注意する必要があります。


「~すべき」など自分の主観を一方的に言うことは、
相手の境界線に踏み込むことになります。


「このクライアントさんには私が必要だ」と思うことも、
既に自分の主観を相手に押しつけることになります。


クライアントの状態を良く聞き、クライアントが
何を求めているのかを知り、自分のワークの範囲
内で何ができるのか、どこまでサポートできるのか
という自分の境界線を十分に分かっていることが大切です。


もしも自分のワークの範囲内にない場合は、
「できません」と正直に伝えましょう。


さて、セッション前はこの境界線がはっきりしていますが、
ボディーワークをクライアントに施しているセッションの
最中は、そこに明瞭なバウンダリーは存在しません。


なぜなら、癒しは共感で起こるからです。共感とは、
相手を生命の深い部分で受け入れることです。


相手が自分に開いていて、自分がそれを受け入れるとき、
相手と自分の区別はあたかもなくなったようになります。

そこでは、命の響き合いとも言える反応が起こります。
深い癒しとは、その状態で起こります。


ただ、ここでクライアントの境界線に自分が
引き込まれると、セラピスト側が疲れてしまいます。


もしもクライアントがネガティブな感情や溜まって
いたものを解放したときには、セラピストはそれを
もろに受け取ってしまいます。


ですから、共感して明瞭な境界線がないときに
でも、自分を守ることは大切になります。


しかし守り方は、相手と自分を区別するのではなく、
「自分の中心軸をしっかり持つ」、

そして「きたものを流す」ことです。

それらについてはまた次回。




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