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中心軸を保つ

体の中心に軸を保つことについて書きます。

共感の状態にあるときには、自分とクライ
アントの境界線がはっきりしていないと前の
記事で書きました。


そのときには、クライアントが感情や溜まっていた
ものを解放すると、それをもらいやすくなります。


精神科医やカウンセラー、またセラピストがクライアント
の持ってきたものを、知らず知らずのうちに受け取って
しまい、自分の健康を損なってしまうという話は
良く聞きます。


日本の学校ではそういうものをもらうものは仕方がない、
と教えられたという方もいらっしゃいました。


しかし、自分を犠牲にして相手のためにセラピーの
セッションを行うことは長続きはしません。
自分の体が先に参ってしまいます。


私もアメリカでセラピー(ボディーワーク)の勉強を
していたときには、クリニックや病院、ホスピスなど
で様々なクライアントにワークして、いろいろなもの
を受けてしまった経験があります。


セッション後はどうしようもなく体が重くだるくなり、
回復するには寝るしかないみたい、
という感覚になりました。


では、自分が犠牲にならないためには
どうしたらよかったのでしょう。


一つに「中心軸を保つ」ということが大切になります。
自分の重心がいつも体の中心にあります。


セッション中、左右どちらに体重が乗って無理な体勢
をとったり、背骨が丸くなって胸が開いていない
と呼吸が浅くなります。

この状態ではネガティブなものを受けやすく溜まりやすいです。

東洋的にいえば、気功をしているときに体の重心がへその下の丹田にあるときです。


動いているときにも、絶えず自分の動きを第三者の目から
客観的に観察できるような訓練が必要になります。


また、自分にとっての中心軸を保ちどっしりしていて、
しかも体の力が抜けている状態にあることが必要です。


その感覚が自分の中で理解できると、疲れ方が全然ちがって
きます。またセラピーの効果もぐっと上がってきます。


そして次の「きたものをそのまま流すこと」を同時に行うと、
クライアントの持っているものを受けなくなっていきます。




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