昨日、ロルフィングの説明会に行ってきました。
日本でロルフィングになりたいと興味をお持ちの方々には
どんな方がいらっしゃるのだろう。
世界のロルファー達と同じように、やっぱり日本にも
さまざまな分野の方々が集まって来られていました。
そして、ロルファー達に感化させられて、その何か
本質に触れて「これは一体何なのだろう?」
という疑問をお持ちの方も多かったように思います。
ロルフィングはいつでも現在進行形です。重力に対し、
カラダをバランス良く統合していく手法ですが、
その手法は変わっていきます。
手法は変わっても、統合する確かな方法論を
与えてくれます。
そして、何か世の中の法則みたいなものがそこにはあるの
ではないか、と思わせてくれもします。
法則性がありつつも、それぞれがユニークでいいという、
アートの側面も持ち合わせています。
まるで、この世の中に起こっている出来事のようです。
自分の道を探求している者が、自分の道を探し始め
たときに、その道しるべになってくれるものかも
知れません。道しるべはありますが、道はどこまで
も続きます。
ロルフィングとは何か?
僕にとってロルフィングとは、重力を鏡に、
人という存在を、とことんまで知っていく
道しるべとなるものです。
いやあ、こんなことを書いていても、やっぱり
まとまらないなあ。しっくりこない。
3時間くらい話したら、その中にたくさんロルフィング
のエッセンスがにじみ出てくるでしょう。そうしたら
文脈から理解してもらえるかも知れませんね。
一言で言えない。なんか人生のようなもの。
そこが、ロルフィングの魅力なのですよね。
ロルファーの卵の皆さまに出会えて、それぞれの
かたの持つユニークさに、ロルフィングの包容力
を感じました。
そして、出会いに感謝。ロルフィングに興味を持って
いただき、とてもうれしいです。一人のロルファーと
して、その場にいさせていただき、ありがとうござ
いました!



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