アクセス解析
ロルフィング&ボディーワークス ロルフィング&ボディーワークス ロルフィング&ボディーワークスロルフィング&ボディーワークス ニュース&トピックス Returns to Top Pageロルフィング&ボディーワークス ブログ
ロルフィング&ボディーワークス [BLOG]

記事一覧

自分を知る機会

最近自分を知る機会がやってきています。


スパイスのきいたものを食べたときや、お肉を少し食べ過ぎ
たとき、お腹をいっぱいにしたとき、寝る前に食べたとき。
刺身などの生ものを少し食べ過ぎても、


すぐにお腹を下してしまいます。


何か自分の合わない食べ物を食べたり、食べ過ぎたりすると、
突然からだが熱を産生するのをストップしてしまいます。


気温が寒くなくても、からだはとても寒く感じます。
そして肌が冷たくなります。


そして、お腹がぎゅるるる~。


やってもうたかあ、とトイレに直行。


ふむふむ。これをこれだけ食べると、こうなるからだに
変化してきているのか。呼吸は浅くなっているな。
でも続く感じではないな。


スッキリした後には、からだが熱を産生し始めます。
よし、これでもう大丈夫。食べるものに一層気を
使っていかなくては。水をたくさん摂ろう。


こうして、自分のからだがどんな状態にあるのかを
常にモニターしながら過ごします。


最近よく感じるのが、施術を続けていくためには
自分の体をより透明に、流れを良くして保つ
必要がでてきたということです。


そうでないと自分が、クライアントさんの解放した
エネルギーをもらってしまうようです。


顎の不快感を解放したクライアントさんのエネルギー
をもらってしまったときには、生まれて初めて顎関節症の
症状で、右顎がズキズキ痛くて一晩中寝れませんでした。


また、不眠症のクライアントさんのエネルギーをもらった
ときには、自分が長い間寝付けませんでした。眠りも
浅かったです。


いづれも、自分のからだが流れにくかったときに起こりました。


その翌日、疲れてぐっすりねると、もらった症状はきれいに
消えてくれたので助かりました。


共感が起こるというのは、ある意味、相手と自分の境界が
なくなるのです。その時には、相手のエネルギーが自分の
からだに流れ込みます。


それをそのまま体外に出してあげるのが大切になって
くるのですが、体を循環する体液の流れが悪いと、
自分のところで止まってしまうようです。


また、呼吸が浅いときにも、同じ事が起こります。


自分が変化するにつれ、クライアントさんの解放できる
滞ったエネルギーの量が増えたのかも知れません。


その分自分もまた、今までよりも流せる必要がでてきたのだ
と思います。体の流れをよくし、透明に保つことが
今まで以上に必須となってきたようです。


仕方ないですね。好きなスパイシーな食べ物も、
ひとまずおあずけします。

自分をゆるめる時間が大切です。

自分の内と外のバランスの大切さを思います。


身体的に、体にゆるむ機会を与えてあげることが
とても大切です。


そして、自分の心が緩むようにしてあげることも、
とても大切です。


日本という文化の中で働いていると、どうしても礼儀をまず重んじ、他人の迷惑になっていないか、ということを意識します。


外に外に気を遣う習慣は、自分のリズムをないがしろに
してしまいがちになります。


他人に気を遣い、自分に気を遣ってあげられないことが
起こります。


いつも周りのことが気になり、自分がこれもあれもしないと
いけない、というように自分を追い込んでいくことに
つながります。


また、外に気を遣いすぎると、断ることが悪いと思うようになり、
頼まれると何でも請け負っていく。そうすると、自分の休む暇が
なくなっていきます。


他人に気を遣いすぎず、自分にこそ気を遣って
あげることが、実はとても大切なのです。


体の緊張は、一旦他人にほぐしてもらいましょう。

これは自分ではとてもむつかいしいからです。一旦体が緊張することに慣れていくと、どう力を抜いて良いのかがわからなくなっています。


お風呂に入っても、歩いても、自分で力を抜くことは
かなりむつかしいです。


力を抜いていると思っている状態が、実は力が入っていること
が多々あります。まず一度、体をリラックスさせてあげます。


そして、自分の心もいたわってあげましょう。
1日の終わりに、自分にねぎらいの言葉をかけてあげます。


「今日もよくやったね。頑張った、自分!ゆーっくり休んでいいよ。」


心を弛めてから、すーっと夢の世界へと入って行きます。
みなさん、毎日おつかれさまです。

野口晴哉と体癖論

最近、野口整体の創始者、野口晴哉の本を読んでいる。


彼を見ると、いかに東洋医学が体系づけられてきたの
かが分かる。


まず、文化的にとてもおもしろいかな。
日本では特に、巨匠と呼ばれる感性のとびぬけている
人物が現れる。これは世界の中でも日本が特殊だ。


そういう意味で、日本は霊性を感じさせる国。
その歴史は世界でも、類を見ないと思う。


そして、感性と観察眼が優れている人物が論理的な
思考が得意なときに、その理論が体系づけられ、
教えられ、広まる。


彼の言わんとしていることは、とてもおもしろい。


人の体癖を見抜き、その人が何を考え、どういう意図で
行動し、その結果としての症状であることを一瞬で見抜く。


その見抜く鍵が、彼にとって頸椎、胸椎、腰椎から
成る脊柱だったのだ。


彼は、心が反応して体に現れるから、体を見ると
その人の行動や症状の意味が分かっていた。


人は、理解してもらえていると実感すると、心も体も
瞬時に反応する。


その魂を見抜くといってもよいくらいのことをやって
のける、そういう巨匠達が日本にはいたし、今も
いる。


奥の奥で、共感してもらうと、症状が消える。
そういう眼力を持ち合わせている。


彼は、自分の感覚や反応を観察し続け、それを
地図にしていった。


ただ、観察だけではなく、霊的なものも持ち合わせて
いる場合が多い。特に大正から昭和にかけて出現
した巨匠達には、共通した霊的な何かを感じる。


その時代ならではの同類な何かを持ち合わせていた。
故、禅指圧の増永静もそう感じさせる。


日本人の感性は世界でも突出している。その中で
師と呼ばれる人達はすごいなあと思う。


彼らが残したものから、今の時代に適応できるものを
私も取り入れていきたいと思う。

適当が良い加減です。

自分が完璧でないと知って認め、

相手にも完璧さを求めない。それが良い加減。


熱くもなく、ぬるくもなく、良い湯加減のようが良い。


子供には、やりたいようにやらせてあげる、


これくらいの心持ちが丁度良い。


なぜなら、適当よりも多いくらい小言を言って


聞かせるのだろうから。


同時に、


自分もまた、完璧でないよ、と言ってあげたらいい。


種から芽がでて、茎がでて、と時間がかかる。


花が咲くまではもっと時間がかかる。


でも、自然はちゃんと伸びてくる。


暖かい日差しと、透き通った水があれば。


だから、それまで待ってあげるのがいい。


人もまた、それがいい。


自分の心の中で、硬さと、柔らかさ、その両方を

持っていたらいい。


そして、場合によって使い分けたらいい。


いつでも、意識して、調節できるようになったらいい。


振り子のように、硬さと柔らかさの間を行ったり来たり。


それを分かって見ていられたら、それでいい。


適当が、良い湯加減です。

赤ちゃん

今日、電車でたまたま二組のお母さんと、赤ちゃんを見
ました。


一人のお母さんは立っていて、もう一人のお母さんは座って
いました。どちらのお母さんも、体を縦に、横に小さく揺らし
てリズムをとっていました。


とても美しい姿でした。


赤ちゃんを抱くと、お母さんは自然に体を揺らし始めます。
そこには、人間のもつ原始的なリズムを感じます。


私たちは本能的に、赤ちゃんが一番落ち着くリズム
を知っているのでしょう。


先日、新パパとママが赤ちゃんマッサージを受けにオフィスを
訪れてくれました。4ヶ月半のとてもかわいい元気な
男の子です。


私も、いろいろな体位で抱っこさせてもらいましたが、
無意識に自然といつも体を揺らしていました。赤ちゃんは
ぐずることなくはじめから快適そうでした。


慣れているねーと言われましたが、赤ちゃんが快適な
姿勢や感覚が分かれば、誰もがやっているように、
それに合わせてあげたらいいのです。


揺れるリズムは、自然に出てきますね。不思議です。


そして、オイルマッサージでたっぷりと、新しい命を
祝福させていただきました。


新パパとママは、生まれたての命を守り育むのは初めて
の経験で、今は大変そうでしたけれど、二人で頑張って
いました。


新しい命は、二人から生まれた奇跡です。


がんばれ、新しい命を育むパパとママ達!

スピリチュアリティー

かつては、一般的にスピリチュアルと言われていることに
興味のある自分がいた。


UFOとか、魂とか、霊とか、天使とか、いろいろ。


どうして人は、見えないものに興味があるのか。
そして、その存在に惹かれながらも、どうして
また否定もするのだろう。


自分もまた然りだった。


自分の疑問を解決するために、いろいろな
スピリチュアル本を読みあさった時代があった。
あれは、自分が大学生の頃だったな。


チャネリングできる人がすごく見えたり、何かを悟って
いそうな人がすごく見えたり不思議なパワーを持っている
人が、うらやましく思ったりもした。


人は、理解できないもの、見えないものに対して、
恐怖と好奇心を同時に抱く。

一般的に見えないことが、見える人や、普段聞こえないものが
聞こえる人に対しても、恐怖や畏怖、そして好奇心を抱く。


でも、見えないものが見えることや、聞こえないものが
聞こえること、また不思議な力を持っていることと、
スピリチュアリティーは、実は全く関係がない。


私は、見えないものが見えることや、聞こえないことが
聞こえる人をうらやましく思ったから、それを克服
する必要があった。依存心を作ってしまっては、
いけないからだ。


依存する心は、人をコントロールすること、また
自分がコントロールされることへとつながる。
多くの宗教がそうなっているように。


克服するためには、自分が知らなければ、体験しなければ
ならない。そうして、自分の真実を見極めることでしか
答えはでない。そう感じた。


あやしい宗教と呼ばれるようなところにも顔を出してみた。
引き込まれる心理状態なども体験から学んでもみた。


見えない存在の声を届ける方、チャネリングをする人達にも
会ってきたし、セミナーなどにも参加してみた。


ブラジルでは、スピリットそのものにも会ってきた。
実際に触れてきた。感じてきた。貴重な体験だった。


それら、豊富な経験からの結論がある。
スピリチュアリティーとは、一言でいえる。


「その人の生き様」だ。


この見える世界での、その人の生き様だ。


見えないものが見えても、見えなくても、聞こえないものが
聞こえても、聞けなくても、それは関係ない。
どっちだっていい。


スピリチュアルな人とは、


自らもまた、自からの苦しみを乗り越えて来た人達。
苦しんだからこそ、相手に共感し、相手のことを思い、
寄り添うことができる。


その人生には、喜怒哀楽が凝縮されている。


そうした経験から、自分がなぜ生まれてきたのかを
自分の中に気づいていて、周りに何が起こっているのか
を客観視している。


決して、無理を強いることなく、他人を依存させたり、
他人に依存しない姿勢を保ち、凜としている。


日常では、愛情に溢れ、自分を愛し、人を愛し、
周りの人達を愛し、また、この世界を愛し、
そして、周りの人達のために生きる。


また周りのために生きることが自分のためだと
知っているから、他人にする好意に対し、
自己を犠牲に思うことはない。


一方で、この世界に生きる意味を分かっていながら、
子供のように純粋に驚き、楽しみ、悲しみ、
苦しみ、そうしてすべてを受け入れている。
自分の強さも、また弱さも。弱音もはく。


生と死を含んだ自分に起こるすべてをすべて受け入れ、
淡々と感謝しながら毎日を過ごしている。


そういう人がスピリチュアルな人だ。


ところで、スピリチュアリティーとは何か特別なこと
ではなく、その人、その存在そのものなのである。


そして、その存在を運ぶもの、それが体だ。
体はスピリチュアリティーも含めて、
その人の人生を運んでいる。


体に触れると言うことは、その方のスピリチュアリティー
にも触れると言うこと。それを自覚していることは、
実はとても大切なのである。

小さなセラピースタジオ。

小さなセラピースタジオ。

オフィスでの時間はあっという間にすぎていきます。

-オフィスにつくと、やること-

その一、お掃除。

部屋の空気を入れ換え、床を拭き、絨毯をコロコロ(ロールの)
して、ほこりやゴミのお掃除をします。お手洗いも
きれいにお掃除します。

シーツを扱うので、結構ほこりがたまるのが早いんですよ。
髪の毛も落ちていないように気をつけます。


その二、石や植物たち。

噴水の石のお水を換えて、植物にお水をあげて、
日を当ててあげていたのを戻して。


その三、場を整える。

アロマだったり、セージを焚いたりと、香りで
その場の雰囲気をニュートラルに戻してあげます。


その四、シーツのセット

いつも洗い立ての清潔なシーツで、クライアントさんを
お迎えします。シワは残るものの、いたしかたない。
お許しを。


これで、セッションへの準備完了!!


-セッションの合間にやること-

セッションの合間もお掃除します。
空気を入れ換えて、床や絨毯をお掃除して、
シーツを取り替えて、ブランケットをイオン消毒
にかけたりと、清潔を心掛けます。


ちなみにシーツやブランケット(毛布)はすべて
女性、男性用と分かれています。同じものを複数
準備しています。


-セッションが終了後-

空気を入れ換えて、シーツやブランケットのお洗濯。コップなどの食器を洗って、石の噴水のお水を抜いて、小さな植物達を移動して、ゴミを捨てに行って、一日終わり!!


小さなセラピースタジオなのに、お掃除の時間が
けっこうあるんです。


京都の町屋を改造したうろんざという宿があります。
私は京都にいくと、毎回そちらに滞在します。
お寺や神社よりも風情ある京都を感じさせてくれます。

うろんざ
http://www.uronza.com/


あるじさん(もと修行僧さん)とこんな会話を
したことがあります。


けいじ:「いやあ、いつも清潔に保っておられて、
お掃除大変でしょうねえ。」

素泊まりのお宿で、ここまで手入れが行き届いている
ところはみたことがありません。

あるじさん:

「私のできることは、お客さんに気持ちよく
過ごしていただけるように掃除することくらいですから。
またこれも修行の続きだと思っています。」


うろんざは、そこに滞在するだけで癒されます。


毎日のことだけれど、感謝の気持ちを込めて行います。
これが簡単そうで、なかなか簡単ではないのです。


しかし、そこにおもてなしの心が現れるのです。


今日も、心込めてお掃除させていただいています。
いつも小さなセラピースタジオに来て頂き、
本当にありがとうございます。

ロルフィングと禅指圧

海外で知られる禅指圧のマスター、増永静人さんは、こう残しました。

「指圧をすることは、無意識の領域に働きかけるのだから、

指圧をする人もなるべく我を捨てないと効果が少ない。

指圧をして病気が治るのは、病人の我がなくなって、

身体に任せる自然の治癒を信頼するようになるからだ。

したがって、指圧の効果は指圧をする人がどれだけ

無我になれるかにかかっている。私たちは、指圧をすること

で、自分が無我の境地を得る修行をしているのだとも言える。」

私のロルフィングでは、こんな感じ。


「重力に逆らうことなく、委ねられると、骨格がバランスを取り戻

す。そうすると、その人の身体の軸が立ってくる。委ねるとは、自

分が今在ることを認めてあげることだ。自分を信頼し、

自分を好きでいてあげることだ。

そうすると、身体の自ずと自然治癒を発揮する。

ロルフィングの効果は、ロルフィングをするロルファーによって

左右される。ロルファーが地面からのサポートをもらっていて、

軸が立ち、骨格がオープンであること。知覚も広がっていて、

心もオープンであること。自分を信じ、受け手を信じ、その

瞬間にともに在ること。自分が好きで自分らしく在ること。

無我の境地とは、何もないのではなく、ピュアな私がそこに

いること。その状態に居るときに、気づきと治癒が起こる。」

この道を往けば、どうなるものか。


危ぶむことなかれ。


危ぶめば道はなし。


踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる。


迷わず往けよ。往けば、わかる。


清沢哲夫『無常断章』より

ロルフィングをすることは、ロルフィングを受けること

「ロルフィングをすることは、ロルフィングを受けること」


テッシー(Tessy Brungardt)の言葉です。
テッシーは、レオン・フライシャーという有名なピアニスト
のジストニアを治したことでも有名です。


過去のブログでも紹介しています。
http://rolf-b.com/blog/diary.cgi?no=65


彼女の施術を受けるのは、6ヶ月待ちだそうです。
彼女は、毎日5人のクライアントに25年間もの間、
ロルフィングをし続けてきました。


そんなテッシーの言葉が、ロルフィングをすることは、
ロルフィングを受けることでした。


最初、えっ、じゃあ、テッシーは自分のケアは要らない
の?という疑問がフッとわき上がってきたので、質問
してみたいなあと思いました。


けいじ:
「テッシーはどれくらいの頻度で自分をケアしていますか?」


テッシー
「一ヶ月に一度は、ロルフィングを受けるようにしているわよ。
それから、一ヶ月に一度は鍼灸を受けるようにしています。」


なんだかホッとしました。


けいじ:
「テッシーのワークルームには今でも、部屋に鏡はおいて
おかないといけない?」と尋ねると、


テッシー
「置いてあるわよ。いつも自分をチェックしながらワーク
してるわよ。それは、ずっと続いていくプロセスね。」


こちらもなんだかホッとしました。


ロルフィングをすることは、ロルフィングを受けること、
というのは、筋筋膜リリースとしてのロルフィングを
言っていたのではありませんでした。


身体の軸が立ち、最大限に開いた状態をいつも保つ
という、身体統合の意味でのロルフィングでした。


そして、25年の経験を持ったテッシーから、
そのプロセスは続いていくのよ、そう言ってもらえたことが、
なんだが自分を安心させてくれました。


身体感覚の成長は、止まることを知らないんだ。
自分が、これから10年、20年経っても、より熟練された
ものを磨き続けているんだな。そう思いました。


その世界は、どんなだろう。早く先のページをめくって
みたい、そんな気にさせてくれます。


この世界の道理のようなものがあったとして、心理的な
ものや、スピリチュアルなものでそれが言われていても、
体の感覚については、まだまだ言われていない。


実はね、心も、スピリチュアルなものも、ほら、あなたが
今自分と一緒に運んでいますよ。


今、ここに在るというあなたそのものが、すべてなのです。
だから、身体の今の在り方を変えていけたら、あなたは
変われるのです。


身体の在り方を変えること。それがロルフィングで、
その変化は自分の成長と共に続いていくのだなあと
感じます。


大先輩ロルファーのテッシーと話せてよかったなあ。




Page Topへ