最近自分を知る機会がやってきています。
スパイスのきいたものを食べたときや、お肉を少し食べ過ぎ
たとき、お腹をいっぱいにしたとき、寝る前に食べたとき。
刺身などの生ものを少し食べ過ぎても、
すぐにお腹を下してしまいます。
何か自分の合わない食べ物を食べたり、食べ過ぎたりすると、
突然からだが熱を産生するのをストップしてしまいます。
気温が寒くなくても、からだはとても寒く感じます。
そして肌が冷たくなります。
そして、お腹がぎゅるるる~。
やってもうたかあ、とトイレに直行。
ふむふむ。これをこれだけ食べると、こうなるからだに
変化してきているのか。呼吸は浅くなっているな。
でも続く感じではないな。
スッキリした後には、からだが熱を産生し始めます。
よし、これでもう大丈夫。食べるものに一層気を
使っていかなくては。水をたくさん摂ろう。
こうして、自分のからだがどんな状態にあるのかを
常にモニターしながら過ごします。
最近よく感じるのが、施術を続けていくためには
自分の体をより透明に、流れを良くして保つ
必要がでてきたということです。
そうでないと自分が、クライアントさんの解放した
エネルギーをもらってしまうようです。
顎の不快感を解放したクライアントさんのエネルギー
をもらってしまったときには、生まれて初めて顎関節症の
症状で、右顎がズキズキ痛くて一晩中寝れませんでした。
また、不眠症のクライアントさんのエネルギーをもらった
ときには、自分が長い間寝付けませんでした。眠りも
浅かったです。
いづれも、自分のからだが流れにくかったときに起こりました。
その翌日、疲れてぐっすりねると、もらった症状はきれいに
消えてくれたので助かりました。
共感が起こるというのは、ある意味、相手と自分の境界が
なくなるのです。その時には、相手のエネルギーが自分の
からだに流れ込みます。
それをそのまま体外に出してあげるのが大切になって
くるのですが、体を循環する体液の流れが悪いと、
自分のところで止まってしまうようです。
また、呼吸が浅いときにも、同じ事が起こります。
自分が変化するにつれ、クライアントさんの解放できる
滞ったエネルギーの量が増えたのかも知れません。
その分自分もまた、今までよりも流せる必要がでてきたのだ
と思います。体の流れをよくし、透明に保つことが
今まで以上に必須となってきたようです。
仕方ないですね。好きなスパイシーな食べ物も、
ひとまずおあずけします。



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