ロルフィング&ボディーワークス ロルフィング&ボディーワークス ロルフィング&ボディーワークスロルフィング&ボディーワークス ニュース&トピックス Returns to Top Pageロルフィング&ボディーワークス ブログ
スーパーコピー時計、ブランド時計コピー通販、コピー時計N級品

記事一覧

カラダはココロの鏡

カラダを知ると、自分のココロを知ることにつながります。


誰か特定の人に、自分のカラダがどのように反応しているのか
を観察してみて下さい。


そうすると、一緒にいて、自分のカラダが丸まってしまう人、
肩が緊張してしまう人、なんだかシャンとする人、
カラダが楽に感じる人、いろいろいるはずです。


いろいろなジェスチャーを無意識のうちにしていることも
あるかも知れませんよ。


腕を前で組んだり、後ろへやったり、カラダを揺らしたり
するかもしれません。


前のめりになって、相手に向かって行くような格好をしたり、
距離が近すぎて、自分のカラダを後ろに引くようにしたり。


自分が他人とどのように付き合っているのか、カラダは
常に手がかりを与えてくれているのです。


それが意識できると、自分をどのように保てば、相手の
影響を受けなくてもいいか、も分かってきます。
相手に快適な距離を保つこともできます。


人間関係、仕事関係においても、自分のカラダを知るということ
は成功(何を成功とするかは個人に任せます)する上で、
とても大切な要素となってきます。

自分のボディーイメージ

背筋はピンと伸ばしていなくちゃいけない。


自分は体が硬いから前屈は手が地面につかない。


「~するときには、こうでなくちゃいけない」

「自分はこうだ。こういう身体なんだ」

「歳だから、仕方ない。」


私たちはそうした自分へのイメージをどれほどたくさん
持っていることでしょう。


あるイメージは、両親を見て育って得たものかもしれません。


あるイメージは、雑誌を見て得たものかも知れません。


ある身体に関する本やテレビで言っていたから、という
ものかも知れません。


あるイメージは、この日本の文化で当たり前だから、
というものかも知れません。


それは、ある意味正しく、そしてある意味で間違っています。


自分の思考で正しいと思っている部分でそれは正しいでしょう。


しかし、間違っている場合があります。他人にとって良しとするものが、実は、自分にとっては良くないことだらけなのです。


自分にとって、それが真実かどうかは、自分で知るしかありません。


どのように知るか。それが「感覚」です。


感覚は、ともすればとても混乱させるものになり得ます。


不快に感じていることを、頭では良いことと思っていれば、
自分は良いように感じていると思ってしまいます。


自分のイメージが強すぎる場合は、感覚に対する判断を
してしまったりするものです。感覚を歪ませるほど、
イメージが強い場合も多々あります。


実は、良いと思っている、あるいは当たり前と思っている
感覚が、実は身体にとって不快なこともあるのです。


では、どうすれば、自分にとって「正しい」感覚が
分かるのでしょうか。


それはピュアな感覚にきちんと焦点を合わせられるかどうか、
が、何が正しいかを知る鍵となります。


自然の感覚に自分が耳を傾けて、これまでのイメージを抜きにして
聞けることです。


ロルフィングでは、ピュアな感覚を感じてもらうことをやって
いきます。


そして、自分にとっての自然な感覚を見つけてもらい、
それと共に生きられるようになるような土台を作ります。


ようするに、自分の楽な生き方は、自分で知っていく
しかないのです。


他人が良いからといって、それが自分に良いとは限りません
から。


自分らしく、をロルフィングで。と思いながらいつも
取り組んでいます。

白山登山!

ファイル 181-1.jpgファイル 181-2.jpgファイル 181-3.jpgファイル 181-4.jpgファイル 181-5.jpg

ブログの更新がご無沙汰しています。
先月のことですが、白山登山に行ってきました。


大学時代は、しょっちゅう山に出かけていましたが、
長らくご無沙汰しておりました。


そろそろ、山が手招きして呼んでくるのに無視
できなくなりました(笑


久しぶりの山登りは、何とも気持ちが良かった~。
しんどさは相変わらずでしたが。


天候は、あいにくのくもりや雨でしたが、それにも
劣らず、高山植物はきれいでしたよ。


山に一人で行くと、自然の中で、たくさんの気づきを
もらうことができます。


自然の中で、自分と向き合える時間は、とても貴重で幸せです。


身体的なことだったり、精神的なことだったり、
今の自分に必要な気づきがやってきます。


気分転換にもなりました。
好きなことをやって、気力も充実です。


きれいな空気をゼーハーゼーハー言いながら、
身体いっぱいに吸えるのは良いですね。


霧雨で、前が見えないのもまたをかし。


露がしたたるお花は、とてもきれいでした。
どこからとったら、生きた写真が撮れるかな。
いろいろ試行錯誤しながら撮るのが楽しい。


少し晴れ間が訪れると、その青が際立ってすがすが
しく見えます。


帰り道に迷いましたが、これもまた自分です(笑


下山した後は温泉に入って、ゆっくりしました。
久しぶりの山は、格別でした!

女子Wカップ 祝 なでしこJAPAN!

アメリカとの決勝戦、くぎづけでした。


澤穂希の2点目のゴール、あの力はすごい。


見ていた私なんかは、アメリカに2点目をとられたときに、
だんだん時間もなくなってきて、このままいって
しまうんじゃないかなあと思ってしまいました。


「優勝するシーンしか想像できなかった」


澤選手の優勝への想いはだれよりも強かったんだと
思います。優勝への想いを共有していた、なでしこ
Japanのチームワークはすばらしいですね。


見ていても、雰囲気が明るく、こちらまで元気に
なりました。サッカーを心から楽しんで
いましたね。


日本の女性の強さをふと感じました。


崖っぷちに立っても、最後の最後まで
気がめげない。肝っ玉が座っています。


日本の女性は、本来こういう強さを
持っているのではないかなあと
思いました。


日本の女性に、日本で、世界でもっと活躍してほしい
なあ、なんて思ったのでした。


そうしたら、明るさを日本の社会は
持てるんじゃないかなあ。


みんなへの感動と、元気をどうもありがとう!!

日常に映るロルフィングの変化

ロルフィングを受けたクライアントの方々は、
カラダの変化や気づきをセッション毎に
伝えてくださいます。


その中で、おもしろいと思うのが、
ふと、自分の姿が映るのを見たときの感想です。


街で歩いているときに、ショーウインドウなどに
映る自分の姿を見たときの感想です。


「前は背中が丸まってて、イヤだなあと思っていたのに、
今は伸びているのでうれしいです。」


「何か違和感があったのが、自然に見えるようになった。」


「人間らしくなった。」(前は何に見えてたの!?)


などなど。自分の姿を見てうれしくなるっていいですよね。
皆さんのカラダの軸が、スッと立っていくと、本当に
容姿、立ち振る舞いが美しくなっていきます。


その姿に見とれてしまいます。

ランニングメディテーション

私は最近、休日なんかには、水分の摂りすぎで、
お腹がタプンタプンしがちです。


そんな時には、何だか気分もだらだらになります。
カラダに力が入らない~っという風に。


そうならないために、こんな暑い日だからこそ、
晴れた日はほぼ毎日、夜に川沿いの道を
走っています。


夜はいいですよ。
暑さもそんなに気になりません。


今は、お昼の太陽がギラギラ輝く下は、走る気に
なりません。返ってぐた~っとなりそうです。


だいたい2~3キロを、4~50分かけて走ります。
ロルフムーブメントな柔軟体操を10分くらい
して体をほぐしていきます。


走る前にロルフムーブメントのセッションのときに
使う、視覚化をして脚の裏や、体幹が伸びる感覚
を意識して、大腰筋の感覚を活性化させてから
走り出します。


走っているときも、常にカラダに意識を向けて
走ります。


足首はリラックスできているか。
体に力が入っているところがあったら、フッと抜いてみる。
頭上の空間や、背後の空間は感じられているか。
首や視線は自由か。


右足と左足の地面を蹴る感覚が、しっくりくるように
感じられるか。


親指で地面を蹴る感覚があるか。


力が脚、骨盤、背骨、腕へと、体の中をどのように
流れていくかを観察しながら走ります。


意識を向けたいところに向けながら走り、
そして止まりたいときに止まります。


止まったら、また柔軟体操をします。
時に、ロルフィングの施術が終わった時にする、
ニーベンド(膝を曲げる)をしてみます。


体の軸が立って、しかも重心が中心に降りている
のを確認します。感覚がリセットされます。


そしてまた走り出します。


疲れない走り、になったときにはうれしくなります。


そうなると、どんどん加速していきます。
しかし、悲しいかな。体の動きに心肺機能が
ついていかなくなって、また減速していきます;(笑


こうして体への気づきを深めながら、走るとあっという間
に時間が過ぎていきます。


気持ち良く運動して、汗をたくさんかいて、
帰ったらシャワーを浴びて、シャキっと
します。


最近は体を意識しながら走る、ランニングメディテーション
をしながら、カラダをリフレッシュしてます。


暑さや水分に負けないカラダ作りも大切ですよね。

水分の取りすぎは?

水分を多く取ることは体に良いのか、悪いのか。


基本的には良いです。老廃物を体外に排出してくれます。


ただし、体内水分量と、塩分(ナトリウムなど)の
バランスを考えることが大切です。


何もしていなくても汗がでます。
これだけ暑いと、人が行う代謝が上手く働かなくなります。


汗は、水分と一緒に体内の熱を外に出してくれますが、
水分と一緒に塩分も出て行きます。


塩分(ナトリウムやカリウムなどのイオン)が足りなく
なると、代謝(体内の自動調節)がうまく行われなくなります。


ですから、汗をたくさんかく環境では、塩分を補うために、
塩分をほんの少し含む食塩水や、スポーツドリンクを
飲むのが良いです。


熱中症が流行っています。熱中症は、体の中に産生される
たくさんの熱をうまく体の外に出せない状態になります。
代謝がうまくいかない状態です。


熱が産生されると、熱を逃がすために、血液が、筋肉や
体表近くに集まりやすくなります。そして、臓器や脳に血液
が回りにくくなります。


ですから、暑さで目眩や、ぼんやりする、頭痛がする
などの症状がでたら、すぐに涼しいところに
行くことをお薦めします。


また、汗が出すぎるなどして塩分が不足し、
筋肉が痙攣をおこしたら、スポーツドリンクなどで、
塩分(ナトリウムなど)を摂取しましょう。


一方で、体は冷やしすぎるのも良くありません。


汗がたくさんでて、それが扇風機やエアコンの風
で冷やされすぎると、こんどは体が冷えます。


体が冷えるとかえってだるく感じたり、
夏風邪をひいたりします。


これは私事ですが、暑さが一定を超えると、飲み物が非常~に
飲みたくなります。


最近お店に行くと、アイスクリームやジュース
などを買って冷やして飲み過ぎます。


のどに冷たいものが当たる感覚が気持ちよくてやめられ
ない~のです。


でも良くないですね。お腹が水分でタプンタプン
してきますし、体が冷えます。


人の体って、外界の気候や環境に、柔軟に対応できるもの
ではないなあと思います。


暑い夏を、自分なりの工夫で乗り切りましょう。

日焼け止めクリームで紫外線(UV)カット

暑い、暑いの毎日ですが、


晴れ渡って、夏空がとてもすがすがしいですね。


巨大な入道雲が何層にも重なっているのを見ると、
これぞ、日本の夏!という気持ちになります。


昨日は風が強く、乾いていたので、暑くても比較的
過ごしやすかったと思います。


それにしても、紫外線の強さは気になります。
数年前よりも、強く感じますねえ。


特に女性は日焼け止めクリームを塗ったり、日傘をさすなど
肌荒れ対策が大切だと思います。


日常生活で浴びる紫外線は、SPF10、+が一つの、PA+くらいで十分だそうです。


SPFとは、Sun Protection Factorの略。「SPF10」「SPF50」などは、UV-Aと比べると波長が短く、真皮にまでは到達しない紫外線であるUV-Bを、何倍防げるかを数字で表したものです。


太陽光の紫外線を受けたときに、何もぬらないと10分で肌が赤くなってしまう人が、SPF10の日焼け止め(サンスクリーン)をぬれば、10分x10の、100分、つまり1時間半強は、赤くならずに紫外線(UV)を防げるということです。


また、PAとは、波長が長い紫外線(UV)であるUV-Aを、どれだけ防止できるかを、「+」の数で示すものです。


ということで、それほど外に出続けるわけではない、日常生活で浴びる紫外線は、SPF10、+が一つの、PA+くらいで十分ということです。


ちなみに私は、大学生の頃、夏に3000メートル級の高い山に登るときには、SPF70をガンガンに皮膚に塗っていました。化粧したみたいに白くなります(笑 


ただ、SPFの数字が高いと、クリームが厚くて肌から取れにくいので、敏感な肌にはきついかな、と思います。


今では、SPF50くらいのものでも、クリームの伸びが良いなめらかな塗り心地のものが出ていますね。


日常、海水浴、山登りなど、用途によって、自分に合った紫外線カットな方法を使い分けましょう。

ロルフィングと氣

遠藤喨及氏の「気と経絡指圧」癒しの指圧法

という本を読み返しました。


遠藤喨及氏は、故、増永静人氏の弟子で、増永氏の禅指圧を


発展させた方です。それをタオ療法と名付けています。


禅指圧は、増永静人氏が、海外に広めた指圧で、体に流れる気の通り道である経絡を調整していく指圧です。
私はこれをアメリカで学びました。


気の不足している「虚」の経絡が原因で、気が過多になっている「実」の経絡に症状が現れる。


この、不足した虚の気の流れに、共感の圧によって気がスムーズに流れるようにして、「実」となっている症状が取り除かれる。


気の世界を感じ、解明していった結果、遠藤氏は、増永氏の12経絡から、さらに12経絡を加えた、24経絡を発見するに至ったのでした。


最近ふと、この本を読み返したい衝動に駆られて、読んでいたところ、ロルフィングの理解がより深まりました。


ロルフィングは、重力下における人体の構造と、動きを、解剖学・生理学的観点(筋膜などの結合組織)から説明していきます。


また、重力下で効率良く動けるように、体の感覚を育て、身体を再教育していきます。


その点は、ロルフィングにしかない独特なものなのですが、施術をしている時には、気の流れにも働きかけているのです。


筋膜に連続性が見られる状態、均一に筋膜の張力が感じられる
は、気の通っている状態です。


しなやかで、滑らかな動きが見られるときには、
動作の中に気が通っている状態です。


これを見ることができるということは、気が見える、もしくは
感じられる、ということなのです。


気の経絡指圧は、「受け手がもっとも圧してほしい点を想像することで取る」想像的共感を手がかりに、気の流れに沿って施術をしていきます。


ロルフィングも、想像的共感と同じように、「知覚を広げ、動きの流れ(重力)が通りたいラインをみながら」知覚的共感を使い施術していきます。


ロルフィングの施術は、24経絡上の受け手がもっとも圧してほしい点を内包しているはずだと私は考えます。


そうでないと、体の変化が根本から起こることはないからです。


ロルフィングと氣のつながり。違った角度から見ると、
またおもしろいなあと思います。


ロルフィングは、西洋と東洋の本質がミックスされた
ボディーワークだと思います。

扇風機で夜を快適に

いやあ、暑いですね~。


最近の暑さには参ってしまいます。


アメリカから帰ってきた年の夏のこと。
日本のじめじめした暑さにはどうにかなりそうでした。


しかし、この暑さにカラダを慣らそうと、一切エアコン
を使わずに、夏を乗り切りました。


しかし、代謝がうまくいかないのですね。夜は暑さ
で汗をかくので、Tシャツを着替え、また汗をかく。


扇風機の風が体に当たると、汗をかいた体が冷えて
疲れが体内にこもります。そうして体力が奪われて
いきました。夏風邪の原因にもなります。


寝苦しいのは度を超すと体には良くないなあと実感しました。


翌年は観念して、エアコンを使い始めました。
タイマーをかけて寝て、暑くなったらオンにして、
またタイマーかけてを寝る。暑さに体力を奪われず、
快適にすごせました。


しかし、一旦エアコンを使うと、日中も、暑くなったら
エアコンのスイッチを入れてしまいます。
電気代もバカにならないですよね。


今年はなるべくエアコンを控えるために、
新たに扇風機で必殺技です。


扇風機の風量を弱に設定し、風を直接体に当てるのではなく、
寝ている体の数ミリ上を通るようにして、
首を振らせておきます。


そうすると、カラダから放出される熱気がこもらない
ので、朝まで快適に眠れます。今のところこれで
大丈夫です。


今年は今でこの暑さ。長丁場になりそうです。


よかったら、扇風機で夜を快適にやり過ごすこの方法を
試してみて下さいな。




Page Topへ