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文化の中のゆとり

日本はキレイな国です。整頓されていて、こぎれいに
されています。ただ、ゆとりや隙間がないのだなあ、と。


一番思うのが、スペース・空間のゆとりが少ないですね。


一見すると都会もキレイです。街中でゴミがそこら辺に
落ちていることもないですし、物が散乱していません。


整理整頓されています。でも、ただ、何にもお金がかかり
すぎ、ゆとりを感じさせてくれません。


例えば、駅周辺で自転車を置いておく。車を駐車しておく。
日本は高いです。そういう小さなことからです。


アメリカでは、ニューヨークなどの大都会は別ですが、
都市でも普通、アパートを借りたら、駐車場一台分くらい
はついてきます。


買い物をするときに、駐車場でお金を払う、というのも
ありません。さすがにダウンタウンは、駐車スペースが
少ないですから有料ですが、それでも支払いに圧迫感
を感じない程度に抑えられています。


都会でも、大きな公園はあり、くつろぐ空間があるもの
です。


住居の移動もしやすいです。賃貸するにしても、敷金・
礼金というシステムではなく、1ヶ月分のデポジットを
払えれば、簡単に入居できたりします。


クレジットカードの履歴がそのまま信用につながるので、
生活していくと、信用がたまります。


日本は、やれ保証人はだれだ、年間所得は、貯蓄は、
と、借り手が既に安定している状態でないと、
物件すら借りることができません。家賃も高いです。


特に若い世代は、安定や信用を作るのは簡単でなく、
その上、家賃が高いので、ゆとりが生まれにくい
と感じます。


このように、日本はスペース・空間代を保証してもらう
費用が異常に高いと感じます。生きていくための敷居が
高い、と言い換えることもできるでしょう。


経済は、お金や人、材やサービスが流動するほど景気は
良くなりますが、社会のシステムが、その流動を促す
仕組みになっていないのが事実だと感じます。


日本人は貯蓄を好みます。国民性もあるとは思いますが、
多くの人々に、社会にゆとりを感じない不安がある分、
個人で安心を保つために財を蓄えておく、という心理も
存在すると思います。


経済の血液は、お金です。お金が流動すれば、それだけ
健康な経済ができますが、人々に社会的ゆとりを感じさ
せないシステムの中で、お金を流動させようとあれこれ
こ手先の対策を講じても、効果は出にくいと思います。


余計に、人々を守り(貯蓄)へといざなう原因にも
なり得ます。


過去に決定されたルールで、既得権益を手にしている
人がいるので、決まり事が新しくされていかない。


常に情勢は変わるので、それに合わせて、不要な
ルールや決め事は放棄されていくことが、システム
に組み込まれていてもよいと思います。


どこか保守的で今まで決まったことに対し、
固執する風潮が存在しています。


体のゆとりもそうです。働けば働くだけよし、とする
日本の会社の風土は根深いです。健康を顧みず
働く若い世代は相変わらずだと思います。


自分を犠牲にしている、という感覚がある上に成立して
いるシステムは、やさしくありません。


体への考え方も、自分のイメージを手放していくと、
もっと楽になっていけますが、そこには社会の通念、
文化の抑制もあります。


海外へ行くと、その抑制が取れるため、自由になった
ように感じます。海外旅行が人気なのはそうした
理由からも一つあるのでしょう。


伝統を尊重しつつも、流動的であってほしいなあと思います。


当たり前のようですが、日本で普通に生活していくこと。
これが一つのチャレンジだということです。


私はそれをしているすべての方々に敬意を表します。


そして、自分の心と体は柔軟性に富み、流動性がある
ようにしておきたいなあと思うのです。

亀が川を上る

いつも、仕事場に来るときに、弁天橋から川の水を
ちらっと眺めてから歩いています。


首を水面から上げ、辺りをきょろきょろ見回しながら
頭の大きさほどある亀が川を上っていきました。


この前は、小さなエイが上っていきました。


一体、どこに向かっているのでしょう?


川の色は、最近は濁っています。この暑さ。プランクトンが
発生してしまうのでしょうか。


川の色は、日によって異なります。深い青、濃い緑、焦げ茶、赤茶、比較的透明度の高い色、など。冬は透明度が高く、
夏は、透明度がありません。


海水?淡水?それとも混じっているのか?


河口なので、満潮時や干潮時によって水質が
異なるのでしょう。


たくさんの小さな魚達が群れを作って泳いでいること
もあります。


コイのような、でかい魚が群れで泳いで行くことも
あります。


クラゲがプカプカ浮遊しているときもあります。


何もみれないときもあります。


近くで、生き物の気配が見れることがうれしく、
今日は何が見えるかな?


と、川を覗くのが、仕事場にいくときの、
ささやかな楽しみです。

ほど良いゆとり

石川県の白山に登山して下山した後、ローカルの電車に
乗りました。


そうしたら、自転車ごと電車に乗ってきたおばさんがいて、
どうなっているんだ!?と思ったら、
他の人も、自転車ごと乗っていた。


なるほど、こんなのもありか~、とホッとしました。


東京や神奈川などの都会では、許されていない
ルールが許されている地方に、ホッとしたのでした。


都会は、空間的に狭く、ルールが多く、効率が求められます。
それ故、何でもオートマチック。便利といえば便利。


地方は、空間的に広く、ルールに隙間があり、
効率は良くはないかも知れないけれど、人の情
というものが感じられるゆとりがあります。


駅で、切符を買ったとき、自動券売機があるのに隣で、
どうぞ~って駅員さんが切符を売っていました。


「どこにいきますか?」


「ありがとうございました。お気を付けて。」


その言葉に、新鮮さと違和感を感じている自分に驚きました。
いつの間にか、オートマチックなものに慣れている自分が
いて、ビックリしました。


のんびりした時間の流れと、ほど良い隙間を感じ、
空間の平らさ、広さに、ホッと癒されました。


電車に乗っていると、これでもか~っと言うほど
ガタンゴトン揺れるけれど、周りの人は、
平然としていました。


何でかなあと、降りてから線路をよく見てみると、
線路の鉄がまっすぐじゃない。


なんかくにゃくにゃしてる(笑  


線路って、真っ直ぐじゃなくても、電車は走れるのか!?
と新鮮な驚きで楽しくなってしまいました。


完璧でなくても良いっていいね。空間にも、ルールにも、
効率にも、ほどよいゆとりが見られるって、
いいなあと思いました。


直線よりは、曲線の方がいいなあと、いつも思います。


さて、心当たりがあるかどうか、チェックしてみてくださいね。


考え方、直線になっていませんか?


これはこう、それは、そう、全部整頓されていませんか?


自分も、ルールの一部になっていませんか?
狭く感じていませんか?


いつも、同じ風景見ていませんか?同じ体の使い方、
していませんか?同じ動作していませんか?


いつも直球を投げていたら、たまには、
変化球を投げてみましょう。


大声を出して歌うとか、変な動きの踊りを踊ってみるとか。
私は一人で時々しています(笑


いつもと違う自分を感じられる場所へ出かけましょう。
ちょっと冒険をしてみましょう。


自分に遊びを作りましょう。そして、隙間を作りましょう。
程良いゆとりを持って、生きましょう。


そっちの方が、より豊かになれるんじゃないかな。
そう感じる今日この頃なのでした。

ロルフムーブメント

ロルフムーブメントは、動作を学ぶものですが、
ダンスのような激しい動きはありません。


側から見ていると、何をしているんだろう?


と思われるような小さな動きや、カラダの中の感覚
について学んでいきます。


マッサージや、整体、又はカイロプラクティックなどで
一時的に体のケアをしても、2~3日したらまた元に
もどってしまう、というクライアントさんが多く
いらっしゃいます。


それは、当然と言えば当然なのです。なぜなら、自分が
パソコンをしている姿勢や、歩きや、立つ
などの動作が変わってこないからです。


ロルフムーブメントでは、重力に無理のないバランスを
見つけ、その時の感覚を保った状態で、動作を始められる
ようになります。


そのために、エクササイズを通してクライアントに
いろいろな感覚を感じていただきます。


まずは、何が楽か、ということや、今より楽な動きや姿勢が
あることを知ってもらわないと、その方の中に
選択肢として入ってこないからです。


また、カラダの感覚を始め、視覚、聴覚、臭覚などの
知覚を通して、私たちは外の世界と常に情報を交換
しています。単純に言うと、日々を生きる、
ということです。


それらの感覚をどう使ったら、どのようにカラダが
楽になってくれるのか、ということも大切に
なってきます。


体の感覚や、知覚を意識できることが、楽な、姿勢や動作、
そしてさらには楽に生きること、に結びついていきます。


自分との感覚につながると、自分と周りの関係がより
クリアに見えてきます。


自分と自分の回りの世界に、自分がどのように関わっていくか、
ということに繋がっていきます。


楽しく楽に生きられるようになるための、ロルフムーブメント!
です。

ビブラム ファイブフィンガーズ

ファイル 189-1.jpg

先日、近くのワールドポーターズに、ビブラムのファイブフィンガーズという靴を試着しに行ってきました。まだ試着できる場所が少ないのですが、幸いにも、近くにありました。


このファイブフィンガーズは、アメリカでは大人気のようです。アスリート達も使い始めているとか。

私の外国人の友人やクライアントも履いています。すごくいい、と勧められていました。そういえば、アナトミートレインのトム・マイヤーズも履いていましたね。

ビブラムというと、今までは靴底を扱うメーカーとして知られてきました。ほとんどの登山靴には、このビブラムのソールが長年使われています。とても頑丈で、質の高さで知られています。

そのビブラムが、足先が五本に分かれているファイブフィンガーズという斬新的な靴を出して、大ヒット中です。

思えば、五本足に分かれている靴下は今までにもありましたが、靴はまだなかったですよねえ。

私はファイブフィンガーズの中でも、KSOという種類の靴をトライしてみました。履いた感想は、「これは良い!」でした。

試着中に大きな気づきがありました。右足の人差し指と中指に、足を蹴るときに、靴先が当たるのです。右足のその2本の指だけだったので、どうしてなのだろう、と不思議に思っていました。

が、心当たりがありました。最近走っていても、右足の踵の骨にこわばりを感じたり、脛骨、腓骨の間にある骨間膜が、柔軟になってくれなかったりしていたのです。


その理由がわかりました。右足の人差し指と中指が、歩くときに他の足指と同じように曲がっていなかったのです。だから、靴の指の部分が逆に当たってくるのでした。


歩くとき、走るときに地面を捉えられていないことが分かりました。


今までこうだったのか!ちょっとショック~、でしたが、すばらしい気づきでした。使えていない足指を発見できたのですから。


足は、サポートです。バネです。ショック吸収です。足指の知覚は、体全身を支えるうえで、とても大切な役割を果たしているのです。


サイズで迷ったので、その場で買うのは控えましたが、是非自分に合ったものを購入しようと思います。

この靴は、見慣れないので違和感を感じるかも知れません。また、ソール(靴底)はクッション性がなく固いので、足の感覚を鍛えていないと長時間はきついと思います。

ですが、足指の一本一本が、分かれてきちんと機能する。とっても大切なことです。足指の一本一本まで自然な形で使えるようにデザインされている、このビブラムのファイブフィンガーズ、是非おすすめです。

ビブラム・ファイブフィンガーズ
http://www.barefootinc.jp/

ロルフィングとは?

アメリカコロラド州ボルダーにある、ロルフインスティテュートの小冊子に説明してある、ロルフィングとは?を翻訳しました。


改めまして、ロルフィングとは何か?の簡単な説明を載せておきたいと思います。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 アイダ・ロルフ博士が50年以上も前に、始めてロルフィング・ストラクチュアル・インテグレーションを生み出したとき、彼女のワークは、ストラクチュアル・インテグレーションと呼ばれていました。

 このワークの優れた特質は、重力下において、体の構造がバランスがとれているときに体は最も効果的に機能し、より楽になれる、というアイダ・ロルフ博士の洞察によるものです。


 彼女は、時間の経過と共に、重力という場が、カラダの不均衡を促進させ、柔軟性を失わせていくことに気づきました。


この核となる観察を基に、彼女は後に

ロルフィング・ストラクチュアルインテグレーション
―重力がカラダに与える負の影響を減らす―

として知られる、独創的な手技による施術法を発展させていきました。

本質的には、ロルフィングSIのプロセスは、カラダにもともと備わった、自然な調和のとれた状態を取り戻すことを可能にします。


それゆえ、楽な姿勢や自由な動きを得られるのです。


アイダ・ロルフ博士は、体は本質的に、部分的な別々の部位の集まりではなく、組織の継ぎ目のないネットワークシステムであると認識していました。


これらの筋膜と呼ばれる軟部組織は、実際には、すべての筋肉、骨、神経、そして内臓を包み、支持し、そしてそれらをつなぎ合わせるように全身に張り巡らされているのです。


ロルフィングSIは、この蜘蛛の巣のように広がる複雑な結合組織を解放し、もとのしかるべき状態に再編成し、そして体全身のバランスを整えます。このようにして、体の不快を解消し、不均衡に補完しあう体の部位を減らし、痛みを緩和します。


ロルフィングSIは、あなたの柔軟性を取り戻し、新しい活力を与え、そして、あなたが体を、より快適に感じられるようになることを目指します。

目は、重力に対しバランスをとる

身体には、大まかに重力に対しバランスをとる3つの
箇所があります。目、内耳、そして足です。


目をつむって、片足立ちしたら、ぐらぐらしますよね。
目を使ってバランスを取っているからです。


人によって、嗜好は異なります。


内耳を使えないと、立って靴下を履くときなんかは
目眩を感じ、ぐらぐらして立っていられないかもしれません。


その分、股関節が一生懸命立った状態を保つために、
働き過ぎになるかも知れません。


目、内耳、そして足。3つすべてのバランスが
あってほしいのです。


目を使いすぎている人は、足の感覚がおろそかになって
いるかも知れません。


また、目を休める感覚がないと、身体も休まりません。


コンピューターに向かう現代人は特にこの傾向がある
と思います。


リラックスさせる方法は、


①目の重さを感じて見ましょう。ボールがソケットに
休まっている感覚です。


②そして、目で世界に向かうのではなく、世界を招き
いれる感覚を持ってみましょう。


③また、視野を広く保ってみましょう。


目を酷使すると、首の骨の構造に影響します。
それは、やがて背骨にも影響します。


そして、慢性的な肩こりがやってきます。
目に頼りすぎないようにできたらいいですね。

ロルフィングと脳の関係

ユニット2の師匠、アシュアン・ソウの言葉。

動作とかコーディネーションなど、カラダのすべての情報や知恵を扱っているのが脳幹です。脳幹は息をしたり歩くといった、不随意の動作をコントロールしています。


一方、大脳皮質は、身体のそれぞれ違ったプロセスを意味づけ、解釈をするところです。


たとえばトラウマについていえば、トラウマを受けると、身体はトラウマがあると認識し続けます。過去に受けたものも、現在のものとして、反応し続けます。


「受けたトラウマは過去のことであって、もはやそこにはない」というような意味を扱うのが大脳皮質です。


その分析的な考える脳である皮質部分が、トラウマのようなショックや大きなストレスが与えられたときに消えてしまいます。


それをもとに取り戻さないとといけない。協調して機能するためにはそれを取り戻さないといけません。それを取り戻す部分、起こっていることの意味付けを助けることが大切です。


ロルフィングでは脳の意識下層にアプローチしていきますが、その意味付けを与え、大脳皮質まで持って行って認識させてあげなければいけません。


過去に起こったことが、カラダにあって混乱しているのではなく、「今」ここにいるのだ、ということを整理し直し、理解できるように意味づけ、気づきを与えることが大切なのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、今年、東京で行われたロルフィングのトレーニング、ユニット2でアシスタントをさせていただきましたが、インストラクターのアシュアン・ソウが言っていたことを載せさせていただきました。


要は、身体感覚を感じ、その感覚が自分にとって何なのか、という意味づけがあることが大切です。

言い換えると、身体が感じたことを、感覚と等身大の意味を自分が解釈しているか、ということです。


感覚を体験し、それが知識に結びついて、初めて知恵として残るのです。


無意識で反応していた感覚を、意識化で認識し、それに自分の意味(気づき)が付け加わると、腑に落ちます。そうすると、その部分の自分について深く理解でき、怖れることも、あわてることもなくなります。


それを導くのが、ロルフィングをするロルファーの役割です。私は、なるべく感覚を言葉で結びつけて、クライアントに届けようとします。


それは、クライアントが感じた変化を、日常で生かしてもらいたいからです。例え全部でなくても、一つ、強く引っかかってくれたらそれが、その後ずっと残ります。


気づいて生きる。それが、豊かな人生につながると
私は信じています。

地図

私たちは、自分自身の地図を持っています。
ココロの地図やカラダの地図。


その地図は、子供時代や、今までの人生経験に基づいています。


どうやって自分を表現し、どうやって特に自分の愛した
人々から影響を受けてきたのか。


それはユニークであり、ココロでは個人的信念につながります。
そして、その信念を基に考え、行動し、現実を創っていくのです。


カラダの地図も、また自分の愛した人、そして環境などから作られていきます。


父親が片方の足が悪くて、それを見て育った子供が片方を
引きづるように歩いていた、という話しを聞いたことがあります。


卓球を小さいころからしているある有名な選手は、カラダの骨格が卓球の動作に適応して、骨格の左右差が著しいというのを、
トレーナーの方から聞きました。


何万回も、すり込んですり込んで反復して繰り返された
その信念や、動作はやがて長い月日を経て、骨格に
現れてきます。


地図を変えるのはある意味勇気が要ることだと思います。
それまで慣れている信念や、形を手放すことになるからです。


でも、この世の中は常に変化です。同じように見えても、
同じ時は二度とやってきません。


将来の自分は、変化の延長にあります。変化したく
なくても、変化しています。


流れるように、形を変えられると、自由になります。
ココロも、カラダも、同じことです。骨格には
可動域の限界もありますけどね(笑


自分のまだ見ない可能性に、ココロをオープンに。
そして、カラダの変化にオープンに。


地図は、変えられます。くれぐれも、自分はこうなんだ、
と決めてしまわぬように、お願いします。


まだ、もっと楽になれますから。

自分の中心を知る

自分の普段の考え方に気づいてみましょう。


そうすると、どのように他人が自分に影響を与えて
いるかということが分かります。


私もよくやるのですが、


~しなくちゃいけない。と自分にプレッシャーをかける
ことがしばしばあります。


一方で、なんとかなるさ~っという気楽な自分もいます。


一人の時には、どちらの考え方をしているでしょう。
その割合はどんなものなのでしょうか。


まずは、自分が静かにいるときに観察してみると良い
と思います。そうすると、次にそこに他人が入ってきたときの
変化が分かるからです。


回りの人(人間関係)が加わったときに、どのようにその
割合は変わるでしょうか。


より~しなくちゃいけない!!となるのか、
なんとかなるさ~☆ が強くなるか。


それで回りの人間関係が自分に与える影響が見えて
きます。


要は、まずは自分の感覚を自分が知っている、ことが
何が起こっているのかを分かるヒントとなるのです。


自分のカラダ、思考、感情、を観察できるようになると、
何が自分に影響を与えているのかがよりはっきりと
理解できるようになっていきます。


そうやって自分の地図を作っていくと、
人生が楽になります。


なぜなら、人は、未知なものには怖れや不安がつきもの
だからです。


実は、自分の感覚にも気づいていない人も多いのです。
自分という存在ですら、謎だらけなのです。


自分を観察して、よく知って、より楽に生きましょう。




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