今日、ブラジルからやってきている、Tessy Brungardt
(以下テッシー)のワークショップに、生徒の
クライアント役として参加していきました。
めちゃくちゃ良かった!
というのは、私はブラジルトレーニング以降、
2年と3ヶ月ほど、ロルフィングのセッションを
受けていませんでした。
その間、あっという間でしたが、かなり体に頑張って
もらっているなあと思います。体のケアはいつもしたい
のですが、なかなか機会が持てませんでした。
最近、実を言うと、体の軸が決まらないことが
多くなっていたので、この機会はまさに、
ベストタイミング!!今必要なケアでした。
私のロルファーは、マレーシアからこのワークショップ
を受けに来た女性のロルファーさんでした。
すごいことです。ロルフィングのコミュニティーは
超インターナショナル。ブラジルの先生に、
生徒は、アジアからも!
セッションは、自分のウィークポイントを、ピンポイント
でやってくれるようなセッションでした。
体が、、、痛い!~~~っ!けど、気持ちいい~~!!
私のロルファーさん、小柄な女性のわりに、ものすごく
深い圧を使う方でした。私もしっかりとした圧を使い
ますが、自分よりももっと深い圧です。
ロルフィングを受けるのは、とっても勉強になります。
たった1時間の間に、自分の体がどのように変化していく
のかを、追っていくことができます。
そして、自分のワークを後で振り返ることができます。
私はロルファーとしてのトレーニングをもうすでに受けて
いるので、受け手としてどんな変化も受け入れる準備
はできています。そのオープンさを持ってただ、
受けるのを楽しみました。
自分の体の癖を伝え、右の股関節から、太もも、脇腹、そして
首、と、第三セッションのラインを右半身
を主にやっていただきました。
終わったら、もう体がまったく別のようでした。
軸が何もしなくても、しっかりとしていました。
重心が中心に寄ってきていて、立つのに余計な
力が要らないようになっていました。
右足が開き気味だったのが、中心に寄っていました。
息を吸うと、肋骨が久しぶりに、大きく大きく
開いていました。体が呼吸で持ち上げられて
良い気分。
コアのお腹も、すっとへこんでいって、
サポートする場所に落ち着いていました。
これで、内臓の力も回復してくれることでしょう。
右半身にワークは受けたけれど、ちゃんと全身が
反応してくれていました。
何も考えずに受けれるのって、何て幸せなのだろう!
そして、テッシーにもワークしてもらいました。
自分の足の外側の骨が、歩くと少し痛んでいたのですが、
私のロルファーさんが、テッシーを呼んでくれました。
すばらしい。一度テッシーの手を感じて見たかったのですよ。
テッシーのワークは、まさに、そこ! ピンポイントで
関節の圧縮されている場所をつまんで、そこから、
ぼわーんと、関節を広げていきました。
おお、そこそこ、おおお、ゆるんでいく、おおお、のびていく!
ロルフィングの間接的な技法ですね。
あのワークだと時間は要らないわ。
すごいもんね、ピンポイントさが。
僕も見習わねばなあと、思いました。
そうして、2年3ヶ月ぶりにロルフィングのセッションを
何にも考えずに受けてきました。
いや~、ロルフィングってほんっとにいいものですね。
自分でやっているけれど、その良さを受け手の立場
から、より一層実感することができました。



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