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ロルフィング&ボディーワークス [BLOG]

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コンパートメント症候群とは

ファイル 90-1.gif

セッション中は、クライアントさんの涙を目にすることが
しばしばある。


それは、解放の涙であることが多いが、今日はうれしすぎて
の興奮の涙だった。


そのクライアントさんは、コンパートメント症候群
を持っていた。

コンパートメント症候群とは、

スポーツや交通事故などによる打撲、骨折、脱臼などをきっかけに、それによる出血などで組織内圧が上昇して、細動脈の血行障害を引き起こし、筋腱神経組織が壊死〈えし〉に陥る障害です。

いったん組織が壊死に陥ると、機能障害は永久的になるため初期の迅速な判断が重要です。特に下腿に好発します。この部位は筋膜などで4つの小さい区域に区画(コンパートメント、図)されているため、内圧が上昇しやすいのです。

http://www.zamst.jp/tetsujin/ask/37_medical.html


最初は、下腿の筋肉の区別が分からないほどふくれあがって
いて、むくみで圧がすごかった。


足首も膨れあがっていた。


最初の施術から一ヶ月半。毎週、筋膜リリースをしにきて
くれていた。筋膜リリースだけが、痛みを和らげてくれる
唯一の方法だと言っていた。


最初は痛みからの苦痛で仕方ない感じだった。
精神的にも鬱になる手前だった。


どの医者にも、もうかつてのようには走ることができない
と言われていたらしい。それを告げられてから、1年半。
精神的にもかなり参っていた。


セッションを途中から、ロルフィングに変え、
毎回足のトリートメントをそれに加える形にした。


そして、3セッション後のムーブメントセッション後、数日たって、なんと、治らないと言われていた足に、運動感覚が蘇ったのだ。


そして、「奇跡が起きた。それから痛みがなくなった!!今もない!」と、話してくれた。


こんな感覚は、大学以来だと話し始めるとうれし涙、
感動の涙が溢れてきた。


毎日毎日、一歩一歩、足の裏を感じる度に幸せを噛みしめて
いると、興奮して話してくれた。


彼女はこう語ってくれた。


私が「僕はあきらめないよ。方法をさがしながら、ありとあらゆる事をやっていくから。プロセスを一緒にやっていこうね。
大丈夫、神経だって末端なら治る可能性はあるんだから。」


と言ったとき、彼女は始めて「治る」希望を持ったそうだ。


それから、そう長くかからないうちに、その希望が叶った。
彼女にとって、これはミラクルだと何度も言っていた。


それもそのはず。一度神経が反応しなくなったら、もし壊死
していたら、その神経を蘇えらせることは至難の業だ。
それを医師は知っていたのだろう。でもそれだけで
治らない宣言をしてしまっては、短絡的すぎる。
西洋医学はこれだから、罪だと思う。


自分の中では可能性は信じていた。末端の神経はわずかながら
毎年2センチも満たないくらい回復はする、という
ことを耳にしたことがあった。ただ、どれくらい
かかるかは分からなかった。


最初、筋膜リリースを足首にしているときには、
足の指が小刻みに震えていた。最初は一体この反応は
何だろう?と思っていた。


触れていたときの触感はあったので、、感覚神経は正常だった。
なので、どこかに望みがあるとは思っていた。


ただ、手で感じようとしても、足の骨からの
反応が全くなかった。うーん、完全に閉じてるな。
そんな感じの状態が続いた。


歩きをみても、アーチ(土踏まず)のクッションが
全く機能していなかった。膝から下は、物を動かしている
ようだったなあと思う。


そして、毎回毎回、足の内側から膨らむ
圧を減らすように、筋膜リリースを繰り返した。
セッションでは、感情の解放もあった。


ストレスがかかるときに、足の圧も増加して痛みも
増すのが分かっていたので、心のケアも重要だった。


すべては、癒しのプロセスだったのだろうな、と思う。


そして今、足の感覚が戻ってから、骨からの反応も
戻っていた。アーチも使えるようになっていた。
土踏まずのクッションが蘇っていた。こうなれば、
痛みがないというのもうなずける。


しかし、どうやって神経の感覚がつながったのか。
人間の体というのは不思議だ。


目にも光が宿っていた。ものすごく希望に満ちた意志の
強い光だ。魂が再び輝きだしたようだった。別人の
ようだった。これが本来の姿なのかと、ビックリした。


今からもまだプロセスは続く。でも彼女にとって最大の
山を越えられて良かったなあと思う。


どんなときでもあきらめず、考えられる方法を駆使して
ベストを尽くす。これしかないと思う。


命の力が、もう一つの命に反応したときに、その輝きを
取り戻すのだということを再認識した思いでした。

高橋選手、おめでとう。織田選手もおつかれさま!

バンクーバーオリンピック、フィギュアスケート男子フリーが終わりました。


高橋大輔選手、おめでとう!!日本男子フィギュア初のメダル獲得~! 今頃関西大学の生徒達は、お祭りやってるに違いない(みんなパーティー大好きだからね)。


織田信成選手も、おつかれさま。まさかまさかの、スケート靴のひもが切れるアクシデントが起こってしまいました。これを機に、また成長してくれたらいいなあと思う。


小塚崇彦もいい滑りでした。まだまだ可能性を感じさせてくれる滑りだなあとも感じました。


個人的には、織田選手がこれからも注目です。演技には出ていない、彼本来の動きが眠っている部分がまだまだあると感じてしまうからです。


それは、彼が人生の中でいろいろ経験を積んでいくと、開花するものかもしれないと個人的に思います。


まだ彼は、自分の中の良さを前面に出せていないと思うし、まだ彼自身がその自分の良さに気づいていないと思うのです。


こんな潜在力を持った選手は、一度海外に一人で出ていくとか、そんな冒険をすればたくましくなるだろうなあと思います。


そうしたら、自分を小さくさせているものに気づいて、もっと堂々とした表現力が身につくと思います。


また、こういう選手にロルフィングしてみたいな~と思ってしまいます。どう変身するのか見てみたいです。


いやあ、大変楽しませていただきました。やっぱりスポーツ選手の動きからはいろいろな学びがあって楽しいです。ニッポン、がんばれ~!

高橋大輔、織田信成 の両選手

ファイル 88-1.jpgファイル 88-2.jpg

バンクーバーオリンピック、フィギュアスケート男子SPを見た。


ジャンプも、表現力も、回転でも、ちょっとした軸のブレが
ミスにつながるし、スピードの違いに現れてくる。


その中でもご存じ、注目のこのお二人。
男子のツートップ、高橋大輔、織田信成の両選手だ。


二人とも自分の出身大学、関西大学なのでちょっぴり
思い入れもある。後輩達、がんばれ~!といった感じだ。


さて、この高橋大輔選手と、織田信成選手の演技が
とてもおもしろかった。というのは、とてもタイプの
違うすべりをする二人だからだ。


ロルフィング的に言えば、スカイタイプとグラウンドタイプ
に分けられる。


体の軸を頭のてっぺんから、おへそを通って、恥骨まで線で
引いたときに、軸の中心がより上方か、より下方のどちらに
あるかでタイプが分かれる。


スカイタイプは、軸の中心点(重心)が、おへそから上方に
あると想像すると、グラウンドタイプは、おへその下、
丹田くらいに、体の軸の中心があると考えることができる。


人によってその位置は様々だ。


高橋大輔選手は、どちらかというと、スカイタイプ。
軽やかに宙に舞うのが得意なタイプだ。軽やかに見える
ジャンプと、機敏な機動力が武器なタイプ。メリハリ
のある表現力を得意とするタイプだ。
演技は完成度が高かった。


そして、織田信成選手は、どちらかというと、地に
重心がしっかりと降りているタイプ。軽やかという訳
にはいかないけれど、ずっしりと重心がおへその下に
あり、存在感のあるタイプだ。


ショートプログラムでは、高橋選手が90点を上回り、
織田選手は84点止まりだった。


ちょっと後から知ったのだけれど、織田選手は表現力
を磨くためにコーチを変え、かつて高橋選手を教えて
いたコーチに学んでいるということだった。


そこで、少しうん?と思った。織田選手が高橋選手と
同じような動きができるとは思えない。


なぜなら、全く二人の滑りのタイプ、軸の中心の
高さの位置が異なるからだ。


織田選手は、そらに軽やかに舞い上がるよりも、
もっと地に沈み込むような表現のある演技があり、
そこから、伸びていくような振りつけがあれば、
自分の持つ軸が生きてくるのではないだろうか、
と彼の動きを見て思った。


今は上に上に、そして早い動作を、という何かあせり
のようなものを感じた。


得点の内訳で、織田選手の技術点はとても高い。
彼の持つ膝のやわらかさがジャンプの着地のショック
を吸収し、とても美しく見せてくれていた。


あとは、表現力だ。そして、その表現力に彼らしさ
が出てくれば、もっともっと高得点も可能だと思うのだ。
織田選手の可能性をまだまだ見てみたいと思う。


残すはフリーの演技。高橋大輔と織田信成の両選手から
目が離せない。そして小塚崇彦選手もがんばって。
日本男子フィギュアスケートがとても楽しみだ。


写真は、時事通信社から。
http://vancouver.yahoo.co.jp/photos/slide/?ch=14

ロルフムーブメントが楽しい。

ロルフムーブメントが楽しい。


正直ムーブメントに対し、苦手意識がずっとありました。
なぜなら、自分がロルフムーブメントを感じられる
までに時間がかかったから。


最初受けたときには、「何やってるんだ?」くらいでした。
始めて理解できたのは、受けてから2年くらい後の
ことだったかな。


その間に自分が受けたムーブメントでは、動作はできて
いて、プラクティショナーの方に、「スムーズにできてる
よ。」と言われていても半信半疑でした。


今、自分がそのムーブメントを教えるプラクティショナーに
なっています(笑


自分のするロルフィングでは、10セッションの代わりに、
12セッションあります。2セッションのムーブメントが
あるからです。


最低2回のムーブメントセッションが、自分がするロルフィングには必要不可欠なのだけれど、いろいろなタイプの方達にやってみて、ようやくロルフムーブメントのおもしろさが分かってきました。


トライアスロン選手、テニスプレーヤ-、ヨガのインストラクター
、ダンサー、キックボクシングの選手、整体の先生、ゴルフをやっていらっしゃる方など、同じエクササイズでも、その人に合わせて、アレンジする楽しさがあります。


プラクティショナーとして、すべてのエクササイズにしている
ことは、手で触れて受け手の感覚を想起させ、
受け手に合うイメージを使いながら、動作を導きます。


そのときに、体が重力にゆだねて力が抜けているか、
筋肉を最小限にして骨格で動いてきているか、
動作が骨格を伝わっているか、骨格の方向性が
あるか、などをモニターしています。


考えると感覚はどこかに行ってしまうし、言葉なくして
動作は起こらないしで、受け手にフィットする
言葉を見つけるのに試行錯誤しながら進んでいきます。


こう想像してみたらどうだろう?こうはどう?なんて
やりとりがあります。つながったときには、

「キタ-!」

と私の方が喜んでいます。


動作は、イメージを通して、感覚を通してしか教える
ことができないのです。ここをこううごかして、
というような指示ではありません。


最近、「今までの人生でこんな軽い歩きが始めて。」
とか、「足の裏の感覚が、ここ4年半ずっとなかったのが戻った。」


なんてビックリ仰天しているのを見ると、こちらも
興奮してうれしくなってしまいます。


また、ロルフィングの手技で開いて来なかった体の構造が、
ムーブメントを通して開くこともあります。


苦手だからこそ、少し分かるとおもしろい。

「0.5cmの動作の中に、体のすべての感覚を開いていくことの
おもしろさがやみつきになりそうです。」


この0.5cmの動作に、それこそすべての感覚を使えるように
なるには、相当の訓練が必要ですからね。


動きの可能性を引き出す、ロルフムーブメントがこれからますます楽しくなってきそうです。

体とココロのつながり

セラピーを学ぶ前は、どうやって体とココロが
つながっているのかが、とっても知りたかった
のを覚えています。


あまり具体的には説明してくれる人が周りに
いなかったからです。


よく、体と心はつながっていますという文句
だけになんとなく、それはそうだけどなあと
反応していました。


ここはこうだから、これとつながっている、
みたいな説明がほしかったのだと思います。


今は体とココロ、つながっていて当たり前じゃないの~
といった感覚があります。


お腹を圧すると、その人のストレスレベルがおおよそ
分かります。体を診ていくと、疲れやすさが分かってきます。


体の持つ緊張の度合いが、ココロの緊張度合い
と比例しているのが分かります。


肌のハリや弾力が、栄養状態を伝えてくれます。


肉体面だけでなく、精神面での癖やパターン
も見えてきたり。


体とココロのつながりって?、と今
問われたら、どちらも一緒だと答えるでしょう。


人がコインとしたら、体とココロはその表と裏、
といったように。ボディーワークをしていても、
カウンセリングをしても、どちらも人という
存在に働きかけていきます。


体からか、ココロからのどちらのアプローチをしたと
しても、すぐれたセラピストが施す効果は、
最終的には同じ所にたどり着くものだと思います。


そして、それは感覚に働きかけていきます。
軸に働きかけていきます。


そうして、受け手の気づきを促し、体とココロ
について理解を深めていくことになるでしょう。

側湾症とは?

ファイル 85-1.jpg

側湾症とは、脊柱が側方へ曲がり、ねじれも加わる
症状を持つことです。


先天的なものと、後天的なものがあります。
そして、一般的に、女性(特に思春期)
に始まる場合が多いようです。


原因は分かっていません。


ひどい場合は、手術により脊柱の中に縦にボルト
とロッド(棒)で固定し、背骨を矯正する手段もとられています。


私は、外反母趾から足の支えを失い、それが元で
側湾症になっていた女性に施術したことがあります。


足の骨が変形し、手術も3回受けていて、
回復は不可能でした。


足が体を支えられないために、ねじれや歪みが
あちらこちらに出ていました。
背骨はよじれてそして曲がっていました。


体は、それに合わせて重力に対し、変形していきます。
彼女は偏頭痛を持っていました。首が頭を支えきれなかった
のだと思います。


重力サポートから体の軸が大きくずれると、
本来骨格が支えるはずの重さを、筋肉で補おう
としますが、それに要する負荷は多大なものです。


このように、足のサポートが背骨の歪みに影響を
与えることもあります。


実際にはそこまでいかないですが、軽度のものが
多いようです。


ロルフィングが側湾症専門に何かをできるかという
研究はされていませんが、骨そのものの形が変形していない
場合は望みがあります。


元プロダンサーで、ロルフムーブメントを発展し続けている
フランスのHubert Goddard(フベア ゴダード)は、
側湾症は、空間的知覚の欠如と位置づけています。


空間への知覚が欠如している部分があるために、
骨格がその欠如している部分を認知しない方向に
動いていく感じです。


骨格形成が空間の認知と密接に関係しているという
観点から考察しています。


実際には、側湾症も治る可能性があるようです。
写真はロルフィングの10セッションで変わって
行く様子を映しています。


側湾症は自然には治らないと一般的には言われていますが、
人の手を借りてよくなることもあるという望みがあれば、
また気分も違ってくるのではないかなあと思います。

人と違って、良し。

私は、最近オフィスから家までの行き帰りの電車で、
英語の練習を声を出してやっています。


歩いているときにも、読んでいます。DUOという
英語の単語本を大昔、受験のときに購入していたの
ですが、そのときには全くといっていいほど
使っていませんでした。


でも、それに小さな冊子が付いていて、例文がたくさん
載っています。小さいのでポケットに入るし、
人の多い電車の中でも開けるのに便利なのです。


電車のガタンゴトンの音が大きいし、周りで
しゃべっている人もいるし、一人で声を出して
も案外平気なんですよ。


さすがに周りが静かな時には、口パクで読みます(笑。


ただ、口を動かして、練習しているのを周りから
見ると、何か変かも知れませんね。


でもいいんです。たいていの人と違っていても。


何か自分の中に目標があると、その目標に向けて
進んでいかないといけない。

自分の時間は限られているから、ぼーっと過ご
しては、たどり着けない。

だから、時間をベストに活用するために、
そうしています。


通訳になれるような英語に、自分の英語を育てる
こと。これが目標です。


よく人と同じ事をしていたは、ダメ。同じようにしか
なれないよ、といいますよね。


それはその通りだと思います。


でもそれが、人と同じ事がイヤだから何か違った
ことをしてみるというのであれば、
見た目、形だけになります。


もし、自分の目標や感性があり、それに沿ってやったら、
周りと違うことをしていた。それならば、自然と芯が通ります。

いつかきっと芽が出るでしょう。
私はそう思っています。


電車でもし、口パクで英語を読んでいる変な人
を見かけたら、声をかけてみてください。
もしかすると私かもしれませんから(笑

禅指圧 と チネイザン

チネイザンもする友人が、
「最近、内股のももが痛くなる。こんなの始めて。」

と言ったのを聞いて、

「頻度はどれくらいで起こるの?どんな痛み?」


など聞いていたら、どうも姿勢やお腹、内臓が気になって、


「ちょっとお腹を見させてもらっていいですか?」


といって服の上から見させてもらうことにしました。


私がアメリカで学んだ禅指圧には切診という
お腹を見る方法がありますが、それを使いました。


禅指圧とは、故、増永静人さんという、経絡を感じることのできる指圧の大先生が残してくれた、すばらしい指圧です。心理学を学んでおられ、鍼などでそれまで使われていた東洋の経絡を歴史的、数多くの臨床経験からまとめあげました。


当時から日本は保守的で、受け入れられず、残念ながら海外でその花を咲かせたのです。レイキとよく似ていますね。今でも禅指圧を受け継いでおられるセンターが日本にもあります。


私のセラピーでは、この禅指圧と、いままで学んだマッスルエナジーテクニックや、ロルフィングのテクニックを合わせた施術が
「響き」としてメニューに加えてあります。


さて、ぐーっとお腹を押していくと、ずーんっと痛みのある顔
をするので、ピンときました。


内股の痛みの箇所と合うように、
「肝経」が特に反応していました。


私が診た感覚では、
「最近の冷えと、仕事からの疲労のために、内臓が萎縮。」


姿勢も、前かがみがちになっておられましたので、
疲れが内臓にきているのだなと思いました。


肝臓、ときたので「アルコールは飲みますか?」
と聞いたら「ビールは毎晩飲んでいます。」


とのこと。内臓の冷えと一致するような
回答が帰ってきました。


そうしてお腹を持続圧で押して、反応を見ながら
回復を待ちました。


また、足の肝経の、経絡伸展を行いながら(足のツボをストレッチしながら)一番ポイントとなるツボをぐっと押さえました。


「!!鍼をさしている時のような感覚がする!!」

これは効く~!との顔で言ってました。


チネイザンもアメリカの友人にやってもらったり、
教えてもらってやってたりしましたが、まあどちらもよく似たことをやっているんじゃないかなあという印象がありました。


プチ施術が終わってから、

「これはすごいですね。楽になりました。」

という感想をいただきました。


今、今年一番冷えていますよね。寒いです。

なるべく体が冷えないようにしましょう。


特にお腹(内臓)が冷えないような、食べ物や飲み物を摂り、そして腹巻き?など、できる対策をして、体を暖めるケアしてあげるのがいいと思います。

冷えは万病のもとです。とにかく暖めましょう!

痛みと同じ感覚で癒されたい?

時に、施術中に、ぐいぐいっとクライアントさんの限界まで
入って行く自分がいます。


おー、これは深いな、と自分でも思うところまで。


クライアントさんの顔を見てみますと、
「!%?!」


になっていることもあります(笑
私は、時にニコニコ顔でそこまでやります。


いやいや、ご安心下さい。クライアントさんには
いつも、1~10まででどれくらいですか?
と聞いていますので。


1が何とも感じないくらい。
10が、病院行き!気絶するくらいの痛さ。


その中で、どれくらいですか?イタくて気持ちいい
セラピー的なものを、4,5,6くらいとしてみて
感じてみて下さい。7だと痛くて体が緊張して
しまうくらいです。とお伝えしておきます。


なぜかというと、痛みは、主観的なものだからです。
その人によって、痛みの基準は異なります。


ですから、私がするセッションではあらかじめこれを決めていて、
痛くなりそうなときには、頻繁に尋ねています。


痛くするといっても、力任せにぐいぐいやるわけでは
ありません。ぐ~っと深くに入っていくようにします。


もしも力任せに押さえ、そして受け手の体が緊張しているの
を放っておいたまま施術をすると、それは、
もみかえしとして出てしまいます。


ある程度痛みはあっても、受け手の体が緊張しないように
心掛けます。


どうしてここまで痛いのを経験させるのだろうな、
と自分でやっておきながら、ふと思うことがあります。


そうすると、これもクライアントさんが求めて
いる範囲だと感じます。


なぜか?おそらく、実感がほしいのでしょう。
体がその感覚を欲しているのだと思います。


痛みを受ける時に、同じような強い感覚があったのかも
知れません。治るときにも、その感覚がほしいの
かも知れないなあと思います。


あるいは、感覚的に、ここはこんなに響く
ところがあるのだよ、と体に印象づけているのかも
知れません。


物足りなさを残したくないのかも知れませんね。


でもいつもぐいぐいやるわけではありません
のでご安心を。手をそっと置くだけのときもありますよ。


施術は、一方的には進みません。あくまでも、
自分とクライアントさんの関係の中で進んで
いくものですから。


やんわりとほぐしたい方にはそうしますし、
深く届いてほしいときには、そこまでお届けします!

からだに良い街 馬車道 プロジェクト第二弾!

からだに良い街馬車道プロジェクトが発足!

第一弾が終わりました。良い感じの雰囲気で進みましたよ。来てくれた方々に、どうもありがとうございました!お話しできて、とてもうれしかったです。


この企画は、地元から何かできないだろうか、という思いから始まりました。そして、それを友人の鍼灸師の方に話したら、是非やりましょう!ということで話しが進みました。


何かここに来たら、体やココロのことが気軽に聞けるよ、みたいな一般の方々に開けた、カフェみたいに気軽に寄れる、そんな暖かい居場所があってもいいんじゃないのかな、という発想から始まっています。


私たち専門家の知識を広く役立ててもらえたらなあと思います。
自分たちの持っているものをシェアしながら、来て頂いた方に、もっと楽に生きられるようになっていってほしいなあと思うのです。


体験をシェアしながら、ココロに残るものがあればうれしく思います。


という感じで、第二弾です。次は私の番です。「境界線(バウンダリー)」のことについて話します。


バウンダリーとは、自分と他人の境界線のこと。人が二人以上いたら、そこには私と相手が交わる空間があります。それを感じながら、自分の境界線はどこにあるのかな。ちゃんと境界線、感じているのかな、ということを体験してみよう、という企画です。


バウンダリーが分かることで何になるのか?


ずばり、人間関係がより良くなります。より楽に人と付き合えるきっかけになります。家庭、職場、恋人などなど、自分がどんな関係を無意識に持っているのか、気づくきっかけになるかも知れませんよ。


それでは、ここに第二弾、2月20日(土曜)午後2時から行われる企画を載せさせていただきますね。お気軽にお越し下さいませ~☆


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  「からだ消費家」→「からだ投資家」へ

  からだのデフレスパイラルから脱却!!

  持続可能なライフスタイルのススメ 


‥…━━━★‥…━━━★‥…━━━★‥…━━━★ 

~ワンコイン500円で体験するセルフメンテナンス法~


PMS、生理痛、インフルエンザ、でもそんなこと言ってられない。
長時間のパソコンワークや、立ち通しの仕事からくる体の歪み。


働き続けないと自分の居場所がなくなる不安感を持ちつつも、
どうしたら良いかわからない。


「からだに良い街 馬車道プロジェクト」では、そんな状況を
変えたい方に、現場で活躍するセラピストが毎月カラダが楽
になるポイントを伝授します。


1.プロの治療家(セラピスト)から、ワーク・ライフバランス
  を変えるツボが学べる。

2.体験をシェアし合う。

3. 行動が変わる。

―第2回2月20日(土)午後2時より開催―
バウンダリーとは? バウンダリー(境界線)を知れば、
職場、恋愛、家族の人間関係が格段にうまくいく!

講師:高田圭二


場所:専心良治 鍼灸治療スタジオ
横浜市中区南仲通4-43 馬車道大津ビルB-01(地下一階)

http://www.symphonicmedicine.com/地図/

時間:午後2時~3時半

費用:500円

人数:~15人(予約不要)

このプロジェクトでは、馬車道という歴史ある街が、
バランス感覚あるセラピストに出会える、ココロ
と体にやさしい街になる、というビジョンを描いて
います。お気軽に足を運んでくださいね。




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