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記事一覧

新たなる次元へ

最近、自分の内に、まだまだ未知なるパワーが
宿っていることが分かってきた。


最近クライアントさんがフッと寝ていくことが多く
起こるようになった。


そこからの反応だ。


カラダが動き始める。骨や筋肉がクク~ッ、
ピクピクっと動くのだ。


自分が見ているのは、ホログラムだと思う。
そして、それを見ているときには、自分の脳の特定部分
が反応している。


そこにぼんやりチャネルを合わせることができるように
なってきた。


この反応は、心のブロックがなければ、大半の人に
起こすことができる。


では、この反応で何が起こっているのか。


それは、無意識層に溜まった過剰なエネルギーを発散させ、
カラダの外へと放出することが起こっている。


無意識層に溜まったエネルギーがなくなると、
身体の気やエネルギーの通りが良くなり、
精神的、肉体的にとても楽になる。


肉体的な傷は癒える早さが劇的に早くなる。
また、心理的な傷が癒える。


トラウマのエネルギーを持った方にも良く効く
ことが分かってきた。


トラウマとは、身体の内に止まったショックだ。
心のショックでも、身体的ショックでも
その人が扱えない生を脅かすようなものは、
無意識下に閉ざされてしまう。


それが後々、自律神経に影響し、日常生活
を妨げる、さまざまな症状としてでてくるのだ。
様々な病気の原因にもなりえる。


私は最初、トラウマエネルギーは、感情と身体
のエネルギーを一緒に解放しないといけないと
思っていた。


頭の思考ではこのエネルギーは解放できないからだ。


しかし、無意識層にあるエネルギーをそのまま解放
する方法があるのだ。それは動物がトラウマを
受けたときにやっている行為と同じだ。


草食動物が、まさに捕らえられる瞬間に仮死の状態になる
ことがある。Maxのスピードで逃げていて、いきなり
こける。全部のシステムが閉ざされて、死んだ状態
になる。


それを捕食しようとする肉食動物は、死んだ動物
と勘違いし、狩りの欲がなくなってしまう。


草食動物は、肉食動物が去った後、仮死状態から復活して、
生き返る。


しかし、捕らえられると思った直前は、緊張がMaxだったので、
身体の中に、とてつもないエネルギーが残ってしまう。


だから動物は、生き返る前に、身体をびくびく痙攣させて、
震わせる運動が起こる。ある程度時間をかけて、
身体に残ったエネルギーを発散するのだ。


発散した後は、何事もなかったように活動を再開する。


これが人間には起こらない。思考がこのプロセスを
妨げるからだ。トラウマを受けたことを否定したり、
すぐに何事も無かったように装い、自己防御する。


だから、人は、トラウマの出来事から受けたショック
エネルギーを身体の奥深くに溜めてしまう。


そのエネルギーは、解放されるまで、いつまでも身体の
中に内包される。


このエネルギーを解放できる術を見つけた。


それが、クライアントさんが寝た後に起こる、
骨や筋肉の無意識の自動反応だ。


草食動物が、仮死状態から生き返るときに起こす、
身体の痙攣やピクピクする動作と同じ類の反応だ。


この過程で、無意識層にある溜まったエネルギーを
解放する。


この発見は、今、自分のするロルフィングを始めとする
すべてのセラピーを見直すきっかけとなっている。


見直すといっても、形を変えるわけではなく、形の
裏で起こっていることを注意深く観察していくと
いうことだ。


ここから応用させると、将来多岐にわたる施術が可能
になることが、なんとなく予感できる。
今までの施術とはまた、違ってくるかも知れない。


おもしろいスタート地点に立ったと感じる。


科学の側面、感情の側面と、見えないものを扱う、
量子力学的な側面での理解が必要になってくる。


ボディ、マインド、そしてスピリット、このつながり
を科学、心理、そして量子学で明らかにしていこう。


今度は見えないものを見える形で、どこまで
自分が理解可能か、ということだ。


アイダ・ロルフも見えない物見える形に落とし込む
ことができないかどうか試行錯誤していた。


チャレンジは続くけれど、この際、どこまでも行こう。
それが人の役に立つものであればいいじゃないか、
と思う。


生きている限り、旅はどこまでも続く。

秋ですね。

秋空の元、小学生達は、秋の運動会でしょうか。


私が小学生の時、運動会の弁当が、格別おいしかったのを
覚えています。


今小学生のお子さんがいらっしゃるお母さん達と話していると、
お母さん達も子供達のリクエストに答えようと頑張っています。


普段働いているなどして忙しいお母さんでも、運動会のお弁当は
子供が楽しみにしてくれているから、頑張らなくっちゃって
おっしゃってました。


前日から下ごしらえして、当日は早起きして準備して。


ああ、こうして準備してくれていたんだなあ。
お母さん達は、偉大だ、としみじみと思います。


親の心、子知らずとは言いますが、
本当にその通りですね。


最近は、お子さんを連れたご両親を見るだけで、
本当にごくろうさまです、と思います。


少し疲れた様子で、それでも子供に構って
あげている姿に感動します。


親の子供を思いやるちょっとした仕草と、そうとは
知らない子供の無邪気な様子をみると、
それだけで感動しちゃってます。


子供達は、親のもとで羽をのばしてがんばれよ!
今のうちにいっぱい学べよ、そう思います。


秋かなあ、もののあはれ、を感じますね。

身体の感情

感情は心から、というのは常識のようですね。


では、身体に感情があるということを考えたこと
はありますか?


悲しいとき、うつむく。
驚いたとき、ビックリして飛び跳ねる。
うれしいとき、抱き合う。


人によって、感情表現は違います。


うれしいとき、ニヤリとする。
驚いたとき、目を見開く。
悲しいとき、泣く。


言い換えると、これらの身体の動きが、感情です。


心の感情と、身体の感情は何がちがうのでしょう?
心が感情を表現するときに、身体も感情を表現します。


心が閉じて、感情を表現しなくなったとしたら?
身体も、感情を表現しなくなってしまうでしょう。


心が怒りを感じているとき、心が悲しみを抱えている
とき、心が喜びを感じているとき、それを身体で
表現させてあげているでしょうか?


我慢していないでしょうか?
もし我慢すると、身体には感情が溜まっていきます。


つまり、身体のどこかに、動きがなくなっていきます。


身体と心がつながっているときには、感じたことと
身体の動きがダイレクトにつながっています。


しかし、心にブロックがあり、それを身体で表現
しないようになると、だんだんと身体には
動きのない部分を作っていきます。


ロルフィングではよく、どうして身体が変わったら
心が変わるのかが分からない、と言われます。


どうして数回のセッションで心の感じ方が
変わったのかが分からない、と言われます。


またロルフィングのセッションの間に、どうして
周りで起こることにアップダウンが激しかったり
するのか。


また、いろいろな出来事が起こるのか。


答えは、身体と心が同じだからです。


深い部分で身体を解放すると、何気なーく、その人の
考え方や、見方を変化させていきます。


それが、いつのまにか現実に現れてくるのです。


身体と心。それはコインの表裏。
ロルフィングの創始者、アイダ・ロルフの言葉です。

ロルフィング


私たちのカラダを形作るものが、重力につながっている。


私たちは、その重力に対し、身体がどのように、
コーディネートしているかを注意深く見ていく。


コーディネーションとは、目や耳などの五感で
捉えた情報を脳で処理し、神経を伝って、
筋肉を動かすという一連の運動プロセスを、
瞬時に適切に行うことだ。


基本的にカラダというのはシステムである。


自分のシステムにも気づいて、始めて相手のシステムが
サインを送っているのが分かる。


身体の会話というのは、双方向の関係の中で起こるものだ。


ロルフィングは、カラダが秩序をもつために、
全体の組織立てにチャレンジしている。


一般的に、カラダを物質(骨・筋肉)として考えている。
でも、カラダはシステムだ。


手を通して会話する。この骨とこの骨の間を感じてみて下さい。
体の地図(ボディマップ)に語りかけている。

地図は姿勢とかのコーディネーションの土台になっている。


コーディネーションを司る場所は、私たちのシステムの
深いところにある。


思考よりも、感情よりも、随意的のコントロールより
深いところにある。


これと会話をもつときに、もっとも深いところで
会話を招待している。


すべての関節のつなぎめに、活用することができる可能性が
あるかどうかとか、すべての骨が空と大地の感覚を感じれる
だとか、そういう会話に招待する。


この会話をするときには、骨の名前ではなく、
それぞれの骨がもつオリエンテーションや
方向性を通して聞いている。


関節と関節の間にスペースを感じられているかどうかとか。


クライアントの体を通して、自分のシステムがクライアント
のシステムに耳を傾けて、そのシステムが何を言っているのか
を聞き、会話をする。


その語りかけに、身体は反応する。実際に動き始めるのだ。


身体のアラインメントが変われば、心理も精神も変わる。
見方も変わる。それは、最も深いところで変わる。


そうしてロルフィングは、深い部分で身体を再教育する。

私たちの世界

私たちは世界を見る。


私たちが見る世界が、私たちの世界となる。


だから私たちは、この世界をどういうふうに見るのか、
を学ぶ必要がある。


目でみて、耳で聞いて、舌で味わい、香りをかぎ、
手が、足が身体が触れる感覚から、私たちは
この世界を見る。


しばしばあることだけれど、私たちは考えることと、
感じていることが違っていることがある。


今、自分は何を思い、何を感じているのか。


自分の内から出る思いは、外へと反映されている
だろうか。


呼吸が、血液が、動作が、感情が、命が流れているだろうか。
どこかで止まってしまってはいないだろうか。


その動きを止めているものは、一体何だろう。


もう一度、自分を知るために、もう一度、今感じている
ことを感じるために、私たちは旅に出る。


僕はロルフィングで、その旅の過程をクライアントさん
と共にする。

再び、山へ

題名のように、再び山へ行ったのか~、というと
そうではありません。


再び山へ行きたい!というあこがれです。


大学生の時には、一ヶ月かけてチャリンコで北海道
を回ったり、京都から、東京まで、チャリンコと
山登りの旅にでたりと、毎週のように
アウトドア満載の生活を送っていました。


北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の自然
を満喫しました。それでも行きたいところは
後を絶ちませんでした。


日本の自然や山々の美しさといったら、格別です。


アメリカのコロラド州ボルダーでは、山がすぐ
そばにありましたので、時々ハイキングにでかけて
は、このウェブサイトでも使っている、高山植物や
花の写真を撮るなど、山や自然につながりがありました。


しかし、日本に帰ってきてからは、ロルフィングと
セラピーのことで忙しく動いてましたので、
山に行こうということすら考えてきませんでした。


最近、やっぱり自然に帰りたいなあ、という欲求が
やってきています。山の自然、これがないと
何か物足りないのですよね。


体は、ずっと進化しています。大学の頃と比べたら、
姿勢や歩きは楽になり、骨格が安定しています。
筋肉の付き方も、断然良くなっています。


人の身体は、身体を知る旅に出ると、
年齢を重ねる毎に進化します。


しかし体力は、やっぱり大学生の頃の方があった
かなあ、と思います。心肺機能ということについては、
定期的に走ったり、自転車をこいだり、そういうことが
必要だからです。


もう一度山に登ろう。心肺機能を鍛え直して、
大学時のように、25~30キロくらいのバックパックを
背負いながらでも、山々を縦走できる体力を作ろう。


最近非常に山にあこがれています。今年はちょっと
無理そうですが、来年は、白山に登ろうと思います。

夏だからこそ、冷えにご用心

いやあ、今年の夏は暑いですね。


暑いので、体を冷やさないようにしましょう。
というのは、人間の体というものは、ホメオスタシスという調節
システムで成り立っています。


体温を調節できるのは、体の内部をいつも一定に保とう
とする自動調節機能によるものです。


エアコンでいうと、自動温度調節機能ですね。それが
人の体にあると思っていただいたらいいでしょう。


しかし、この暑さ。今、熱中症が流行っていますね。


日中などに外にでてスポーツなどしたら、体の自動調節機能
が追いつかないほど体の内部に熱を持ってしまいます。


電気製品が熱に弱いように、私たちの体も、過剰な熱には
強くありません。


お年寄りは体温を調節する力強さがだんだん衰えてきます
から、暑さで体の熱を冷やすことができにくくなります。


暑いと思ったら、我慢せずに涼しいところにいくのがいいです。


さて、私たちの体は暑いと汗をかいて体温を下げますが、
この汗がやっかいものだと感じます。


汗を出すのはいいのですが、それが冷えると今度は体を
芯から冷やしてしまいます。


ですから、汗をかいたら汗を拭き取って、着替えましょう。


体を冷やす他の要因は、暑いからといって、冷たい飲み物
をグビグビ飲んでしまうこと。これも体を冷やします。


また、外が暑いからエアコンの温度を下げすぎて、そこで
体が冷えてしまう。


体が冷えると、反対に熱を産生しにくくなります。
汗はかくのだけれど、冷や汗のような感じだったり、
疲労感で体が重く感じたり、しまいには風邪を引いたりと。


最近のようにあまりに暑いと、体がそれに適応するのは
大変ですが、暑いからといって、くれぐれも体を冷やし
すぎないようにしましょう。


暑さをほどよく満喫して、自分の体のリズムを保つことが
大切ですね。

行動パターンは骨格が決める

最近は、体の持つ癖について理解を深めている。


人には性格があるように、性格に特徴があるように、
体にもまた、体の持つ性格=性質がある。


そして、それらの性質の持つ特徴=骨格がある。


野口晴哉はそれを体癖論として残しているが、私も
これに賛成している。


彼は1~12種までの体癖と、その心理的、考えや行動パターン
を分類しているが、その観察眼は見上げたもので、
天賦の感覚としか言いようがない。


彼の書物を読んでいると、彼のいわんとしていることが
少しずつではあるが、はっきりと見えてくる。


骨格の持つ性質が分かると、その性質から出てくる体の歪み
や、行動のパターン、考えのパターン、ストレスの溜め方
などが見えてくる。


そう考えると、人は皆、それぞれの世界を持っていて、
それぞれの骨格の特徴の範囲で考え、反応し、
行動していることが分かる。


野口晴哉は、人の思考や心理状況などを、その人の背骨を
見ることではっきりと分かったという。
死期もちゃんと体には書いてあるのだ。


骨格が、考え方や、行動パターンを決めるのであり、
ストレスを溜めるときにも、それぞれの骨格に特徴がある。
また、その発散するときも然り。


ストレスが溜まると、骨格の歪みが増し、ある時点でたまった
ストレスをエネルギーとして発散しなくてはならない。
思考を使ってストレスを発散する人もいれば、
体を動かしてストレスを発散する人もいる。


発散できないと、体のシステムが働く。その発散する身近な
症状が風邪なのだ。


そうして、人には、溜める→発散と、行動周期なるものが
ある。自分も実際そうだなあと思う。


骨格=カラダに疲れがでると、考え方や
心理状況にそのまま直に影響していることになる。


私もまた、自分という骨格の範囲内での可能性を伸ばして
いるわけで、骨格=特徴には長所も短所もある。


そう考えると、私たちは、骨格の持つ性質や特徴に
すべての思考パターンや行動パターンが写しだされて
いることになる。


だから、カラダとこころは一体なのだ。
カラダが変われば、こころが変わる。


私たちのカラダは、骨格は重力に対し、立っていなくては
ならない。心もまた命に対し、ポジティブでなければ
続いてはいかない。心が折れてしまったら、
体をも支えていられなくなるのだから。


さて、体癖がその個人を限定するのであれば、
それが限界と思うかも知れない。


しかし、体癖はあれど、その先を行くことができる、
と私は思っている。人の可能性は無限だからだ。


その可能性をさぐっていくのが、私にとっては、
ロルフィングだと思っている。


ロルフィングは、重力に対し、その人の骨格が最も
力を使わなくてよい、バランスの取れた場所に
落ち着くように体を統合していく。


いってみれば、体癖いかんに関わらず、いつでも
骨格の軸を安定させ続けるにはどうすればよいか、
ということを日常で実践していくことになる。


この中心に軸が通っているときの感覚を保てるとき、
体癖を超えたパターンが生まれると思うのだ。


言い換えると、その個人の最大限のポテンシャルを
発揮することにつながっていると思う。


その可能性を追い求めていくのは、楽しい。
人の可能性をどこまでも追求していくという
魅力を持っている。


私は、これから、この体癖というものをもっと理解していこう
と思う。これをロルフィングに取り入れれば、西洋と東洋の
施術が融合できると思う。


しかし、道は続くのだなあ。一つを理解しても、また一つ
別のものがでてくる。それらを一つにして捉えられるように
なるまで、まだまだ旅は続くようだ。

不眠症の改善

眠れるようになるにはどうしたらいいですか?


眠ろうとしても眠れない方が、結構いらっしゃるんです。


ロルフィングは不眠症改善に効果はあるのですか?
という質問には、Yes、Noを言うのはむつかしいです。


改善した方もいらっしゃいますし、改善できなかった
方もいらっしゃいます。


また、眠りは、自分の生まれた時間と関係があるとも言われて
います。単純に、夜遅く生まれた方は夜活動的になるとか。
あるオステオパシーの巨匠が本に書いていらっしゃいました。


一つ眠れない方達を見てきて思うことがあります。
絶えず何かしら考えているということです。


例えば、何も考える必要のない休日には眠れる、
という方は多いです。


また、休日を持たない方は、眠れない方、眠りが浅い方
が多いです。


一つここに法則性があります。


思考を使わない場合には、よく眠れる、です。


逆に、寝る前なのに、明日の準備を頭の中でしている。
または、今日の出来事について頭の中で考えている。
こうした場合は眠りが浅いです。


何か心配事をずっと考えていたり、頭の中で同じ事が
ぐるぐる回っている方も眠れなかったり、眠りが
浅いです。


頭の思考が働く方に、眠れない方が多いのです。


そして、頭の思考を止める外部的な要因、
または内部的な要因を作ってあげられる方は、
不眠症にはなっていません。


不眠症改善のポイントは、思考を働かせない環境を
作る、です。いくつか例を挙げてみましょう。


①呼吸やイメージを使って、思考をストップさせて、
 体の感覚へ戻ってくる。シャープな思考から、
 ほんわかしたイメージの感覚へと誘導してあげる。

②寝る前に、体の力が抜けた状態へと持っていく。

③今日の終わったことは、もう考えない。
 明日のことは明日考える。

④まったく予定のない休日を作って、頭と体を同時に
 休ませてあげる。

⑤自分に今日はよくやったよ、ゆっくり休んでいいよ、
 と誉めて、寝る前に休む許可を与えてあげる。

⑥日中太陽を浴びて体内リズムを整えるセロトニン
 が分泌しやすくしてあげる。

その他には、お祈りをしてあげたり、何かしら自分の中で
儀式的なことをしてもいいのです。


要は、思考を止めて脳を休めてあげると、体がおやすみモード
に入るということです。


①~⑥のように例を挙げましたが、どれが適しているか
は、個人で異なってきます。何が合うのかを試し、
自分に合った方法を見つけましょう。


最近は特に暑いですね。涼しい環境があるというのも、
体がリラックスできる一つの要因です。

ゆっくり休んで、この暑さを乗り切りましょう!

ターザン8月号に筋膜特集!

ファイル 134-1.jpg

スポーツ系月刊誌のTarzan(ターザン)の今月号はストレッチについて。その94ページから、101ページにかけて、筋膜特集が掲載されています。


まず筋膜を「人体を作る一枚仕立ての柔らかい骨格」と表現していました。うまいこと書くなあ。さすがライターや、と感心してしまいました。


筋膜リリース、トリガーポイント、関節モビライゼーション、アライメント調節など、キーワードに沿って記事は進みます。良い響きです。自分の専門とするセラピーの用語がずらりと並びます。


そして、「テンセグリティー構造」についても紹介されていました。すごい、雑誌にテンセグリティーの理論が解説されるなんて。


さすがロルファーの谷佳織さん。彼女が「テンセグリティー」、「アナトミートレイン」、「ロルフィング」を含んだ99~101ページを監修しています。ええ仕事してるなあと感心します。


「テンセグリティー」理論の紹介に続き、「アナトミー・トレイン」の説明が来て、最後に「ロルフィング」の紹介が続きます。


「アナトミー・トレイン」は、世界中で注目されています。筋膜のつながり(経絡)を解剖学をベースに理論立てています。


佳織さんが主催するソマティック・システムズが日本の「アナトミー・トレイン」を担当しています。私も2年に渡り、アナトミー・トレインのワークショップ会場で、生徒さんに手技を教えるアシスタント役として参加させていただいています。


筋膜ってなかなかマイナーな用語です。「職業は何しているの?」と聞かれたときに、筋膜のプロフェッショナルです、とこの雑誌を見せたら、説明が省けますね(笑


日本でもきっと筋膜ブームがやってくるでしょう。私も、日本ロルフィング協会を盛り上げて、筋膜やロルフィングを盛り上げて参りたいと思います!!




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