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ロルフィング&ボディーワークス [BLOG]

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カラダへの気づき⑧

私の学校では、全部で4ターム(学期)ありました。


1ターム目は、もう実技に勉強に、大忙しで寝る暇も週末もなく必死になってついていきました。


アメリカ人でもついていくのが大変と言われるカリキュラムでしたから、特に英語のハンディがあったので、ついていくのが精一杯でした。


そこで、先生に相談にのってもらい、1タームを終わった時点でペースを遅らせて勉強することにしました。苦肉の決断でした。その方が身になる学びができるだろうということでした。


そうしてパートタイムで学生になったのですが、今までのクラスメート達とお別れしなくてはなりませんでした。


学期が始まる事に、新しいクラスメート達を迎えることになりましたが、今でも一番最初に一緒になったクラスメート達の雰囲気が一番良く、とても親身になってくれましたので、その後も付き合いは続いていきました。


しかし、新しいクラスメート達を迎える度に、クラスの雰囲気がガラリと変わってしまうのには驚きでした。


基本的に、日本人に比べ、アメリカ人は他人のことにはそれほど関心を持ちません。


周りの空気を読むとか、他人に気を遣うというのは、日本人独特の繊細さです。


例えば、先生も、生徒達も若く、周りの空気を読めなかったときは、よくペアになって練習するときに、クラスメートは仲の良い者同士でペアになるので、私は一人最後まで残ってしまうのでした。


日本人であれば、ある程度余りの人ができないように気を遣います。アメリカ人はそれほど気にしません。


クラスの中で孤立感のようなものを経験していくうちに、先生やクラスメート達がつくるクラスの雰囲気が、自分の緊張の度合いや、カラダのこわばりへ変化していくのが分かるようになっていきました。


最初は自分の語学や文化へのコンプレックスがカラダの緊張やこわばりを作っているのだと思うこともありましたが、全部がそうではありませんでした。

クラスが変わる度に、違ったカラダの反応があったからです。


今は自分の外からと、内からの両方から、カラダの緊張やこわばりがあったのだと思います。


外からうけるプレッシャーと、自分のコンプレックスからくるプレッシャ-。どちらも自分の体に影響を与えていました。


その当時は、そういった自分が感じる心の葛藤や、わだかまり、カラダの緊張感を聞いてもらうために、週一回のペースでカウンセリングセッションも受けていましたので、そのおかげもあって少しずつ自分の心身への気づきも深くなっていきました。


日本人は、どうもアメリカ人と比べると立場的に弱くなってしまいます。そのアメリカ人の中に、語学のできない自分が入って、そして、周りと孤立している感じがあり、その時の自分を責めるような感じで落ち込んでいたのを覚えています。


それから脱出できたのは、語学にも慣れ、文化にも慣れ、自分がアメリカ人の中でも、アメリカ人以上にできるんだ、というのを証明できたころでした。(成績は意地でトップレベルでくらいついていきました。卒業式では表彰も受けることができました。)


2年半ほどかかりましたが、自分の中のコンプレックスに打ち勝ち、他文化の中でも、語学などで生活に困らないようになっていきました。


それでようやく異文化の中で、自分という存在を認め、カラダの緊張もなくやっていくことができるようになったのでした。


ところで、雰囲気の中からストレスを受け、カラダにそれが影響しているということは、アメリカにいなくても常に起こっています。


そして、これは誰にでも起こっていることです。


日本の文化の中で、会社など働く環境下で、家族や家庭の中で、
人が1人以上集ったら、雰囲気のダイナミクスが表れ、反応が起こっています。


それに気づいて、体で感じて何が起こっているかが分かるようになれば、また一歩、自分らしい自然体の自分でいられるのだと思いました。

カラダへの気づき⑦

Boulder College of Massage Therapy が、私が行った学校なのですが、入学当初は緊張の連続でした。


とにかく、ネイティブスピーカー(アメリカ人)が日常生活で、クラスの中で話す言葉が全然分からない。


語学学校で学んだ英語とは全然違うのです。さらに、生理学、解剖学用語がたくさん入ってきました。何をどこから理解してゆけばいいのか全然分からない。授業後、先生にいつも聞きに行き、そして、とにかく勉強し続けました。


ただ、アメリカの学校では実技も同時並行で学んでいきます。学んだ知識を実技ですぐに使います。


実技の方ではかなり助けられました。何に助けられたかというと、私が日本育ちだということです。日本人は感性が豊かで、指が、手先が器用な人が多いのです。


日本の言語体系と今までの歴史、そしてそれを使う文化が、社会が日本人の繊細さを育んでいます。


私の場合も手が繊細でした。先生のやっている実技がきちんとポイントをついて理解できたのです。


また、自分の体に起きたアクシデントから、自分のカラダへの気づきが深まっていたので、それも理解を深いものにしてくれました。


知識や英語の面では、アメリカ人のクラスメートと勉強してもらい助けられ、一緒に実技の練習をするときには、教えることができたのです。


「この感じ、わかる?」というふうに、実際に手を置いて感じてもらうことにはあまり言葉のコミュニケーションが要りません。ですから、教えるのはとても楽しかったです。


始めて筋肉一つ一つの形や大きさ、動きを見たり、骨の一つ一つをみながら自分のカラダを理解していきました。自分のカラダで、どの筋肉が疲れやすいかが少しずつ分かっていきました。


しかしながら、まだ自分の体の歪みを根本的に治してくれるようなヒントは得られませんでした。


ボディーワークを受けると、「気」を入れてもらったときのように、一時的に体はとても軽くなるのですが、根本的な歪みがとれるには、まだ何かが足りない、そう思いました。


一方で、学校のクラスでは、クラスの持つ雰囲気が体に及ぼす影響にも気づいていくことになりました。


つづく。

カラダへの気づき⑥

カラダの歪みを根本的に治すにはどうしたらよいか?

その答えと、

自分は何をしに生まれてきたのだろう?


もし、人が一人一人に長所を持っているのであれば、
自分の長所を活かせる場所はどこにあるだろうか。


この答えを探す旅は、アメリカへと続きました。


キーワードは自己成長と、心理、そして、体の歪みです。
この交わることのないようなような要素が実は一つ
の大きな流れとしてありました。


私は始めはトランスパーソナル心理学を学び、
カウンセラーになろうと考えていました。


人の助けとなる居場所として自分が活かせたらと
考えていたからです。姿勢だけは本気でした。


アメリカへ、英語もできないまま飛んでいってしまい
ましたから。


今でも手に汗を握りながら一人アメリカへ向かったとき
のことを昨日のことのように鮮明に覚えています。


タクシーを乗るときには、足が震えていました。だまされ
ないようにと、ギラッと運転手さんを睨みつけるように
構えていたのを覚えています。


バスに乗るときには、1ドル札を持つ手が震えていました。
どうやって支払うかも知らなかったので、乗るときには手に
汗がびっしょりでした。


英語はできなかったのですが、人の助けを借りて、
カリフォルニアにあるトランスパーソナル心理学の
大学院は二つ見に行きました。


ゴールだけは見ておこう。カリフォルニアでカウンセラー
としてのゴールを確認しました。


その後、コロラド州ボルダーでまずは英語を学びながら、
進む学校を探していました。


ボルダーと言えば、ロハスの聖地、アスリートのトレーニング地、知る人ぞしる、あらゆる種類のセラピーやセラピストが集まる場所でもあります。そして、ロッキー山脈の麓に囲まれた緑豊かな地です。


そこで、見学したBoulder College of Massage Therapyと
いう学校を見学したときに、多分、自分はこの道を選ぶだろう
な、と直感がやってきました。


手の癒しを強く信じていたこともあり、カウンセラーよりも
ボディーワーカーとして、体からの癒しの道に携わる
ことを決心しました。


この学校は、体、心、そしてスピリットまでを視野に入れながら、しっかりと科学的にカリキュラムが組まれていました。


そして、10ヶ月の語学特訓を経て、マッサージセラピーの
学校に入学しました。


ここで、自分のカラダと今度はココロとも、一度に向き合う
ことになりました。


カラダへの続きはさらに続いていきました。

カラダへの気づき⑤

根本的にカラダの歪みを治すにはどうしたらよいか?


大学生時代まで受けてきた各種代替医療は次のような
ものがありました。

○理学療法
○鍼
○整体
○気功療法
○カイロプラクティック
○整形外科での診察


カイロプラクティックと気功療法はある程度の功を奏し
ましたが、それでも根本的に歪みの症状を取り去ること
はできませんでした。


大学を卒業するときには、1.2ヶ月に一回、気功療法に
通って体の状態を維持することが最善でした。


アウトドアスポーツなどの活動後や、論文作成などで
長く椅子に座っていなくてはならないときには、


「右背中からのしびれ」が顔を出してきました。


大学を卒業してから、私は実家に戻りました。就職活動をして
内定をもらうも、なぜかそこに居場所を見つけることは
できませんでした。自分探しを続ける旅が続きました。


自分は何がしたいのか。


自分の心を深く追求していくと共に、心と自己成長との
つながりが見えてきました。


そして、アメリカへ渡った後に分かります。


体の違和感も歪みも、心の違和感も傷も、大きな意味では
自分への気づきへとつながるのだと。


自分探しが、強い渡米への欲求へと変化し、アメリカへ渡る
までの期間は、自分の心からの声と、実生活の折り合いをどう
つけるかを学んでいきました。


答えは、「直感にしたがうこと」でした。


そして、カラダへの気づきは続きました。

カラダへの気づき④

前回からのつづきです。

高校三年の時、宙返りをして落下。その半年後に右半身や頭右半分がしびれる、などの症状がでてきました。


そしていろいろな療法に通い、カイロプラクティックである程度の矯正をしていただきました。


パーセントでいうと、回復度、70パーセントくらいといった感じでした。


少しでも背中を丸めると、右の背中からやってくるしびれとは、その後、浪人時代、大学時代と続くことになります。


前回のブログでも書いたように、私のカイロプラクティックの施術の体験的位置づけは、大きな骨のズレに対しては効果的だけれど、細かな歪みにまでは届かない、でした。


さて、それから2年の浪人生活(受験苦手でした。親にも迷惑かけましたが、自分なりにとても苦労しました。)を経て念願の大学生活。


大学生活では、始めて自分が解放されたように感じ、広い世界が見たい、とアウトドアスポーツにのめり込みました。


日本全国の山々を登ったり、自転車ツーリングして回ったり。漁を手伝ったり。そして、全国で出会う人々の話しが好きでした。いろいろな生き方があるのだなあとたくさん話しを聞いた時期でした。


さて、このアウトドアスポーツ、いっぱい荷物を背負います。25kgほどのザックを背負って山を降りたあとには、背骨に圧迫感を覚えました。


ここで活躍してくれたのが、見えない「気」などに働きかける施術でした。大学時代の体への気づきは、「気功」などの見えないエネルギーでどこまで矯正できていくのか、ということでした。


十字式健康法という、背骨の矯正を気合いによって行う、瞬間背骨矯正法がありますが、これに1.2ヶ月に一回通っていました。


先生によって力が違うのですが、相性の良い先生に当たるととても
すっきりするのです。


歪みが一時的に治る感覚でした。(後にこれと同じ事が、ボディーワークでもできることが分かりました。)


ただ、根本的な歪みには届きませんでした。やっぱり、何ヶ月に一回かは通わなくてはなりませんでした。


でもこの経験は良かったです。体はケアするものだということが分かったからです。日常生活の中でのストレスや、歩き方、立ち方、座り方で体はストレスを受けて反応します。


自分のカラダも定期的なケアが必要なのだという気づきが生まれました。歪んだらケアする。これが習慣となりました。


この頃までには、骨盤、背骨、首のどの辺りがズレているのかが、ぼんやりと分かるようになっていました。絶えず自分をモニターしながら、生活していました。


しびれの症状は軽くなったものの、疲れたときには顔を出してきていました。頭の右半分がしびれるのは、このころはなくなってはいましたが、右の背中からしびれてくる感覚は残っていました。


ただ、どうしたら根本的な解決になるのだろうという、この疑問はずっと持ち続けていました。


さて、この辺りで落下事故からの回復度は、80パーセントくらいとします。大学生活からアメリカへ行くまでは、この状態がずっと続くことになりました。

つづく。

カラダへの気づき③

前回から、高校三年生の頃、宙返りで落っこちた話しの続きです。


今思うと、体がしびれるという症状が出てくるまで半年も放っておいた自分がいたことに驚きます。


体の気づきがないということは、体の感覚も鈍感だと言うことができます。これは、当時の私だけでなく、すべての人に当てはまります。


さて、高校三年生の話しの続きです。
頭の右半分がしびれる、などの症状がでてからは、

整形外科、
理学療法のリハビリ、
整体、
鍼、

などに通いました。今でも整形外科の先生の言葉は忘れられません。レントゲン、CT、MRIを取った後に、


「何も異常はありませんよ。」


でした。なんと!右半身がしびれてくるのに、何も異常がないとはいったいどういうことなんだ!?


そうして、上記の療法を試みました。
効果はその後、数時間。


芯から治ってくる感覚は、ありませんでした。
いったい現代医学ってどうなってるの?
素朴な疑問でした。


そうするうちに知ったのが、アメリカからのカイロプラクティックでした。そこに3ヶ月通いました。


週2回の、最初の3回くらいで
「おおっ、体が楽になってる!」


との実感が湧きました。うれしくてうれしくてたまらなかったことを覚えています。


そして、3ヶ月経って症状が大分緩和されました。
緩和された症状は、

○座っていても、座骨がごつごつしない。
○座っているだけなら、イライラこない。
(だだし、長時間はもちませんでした。)
○しびれが随分緩和された。

でした。

ただし、背中を丸めると、右背中当たりからしびれが始まって、それが胸の方まで伸びてくること、右の体幹部分が重くなることなどの症状は取れませんでした。


右肩下がりは幾分緩和されていました。


それ以上の回復は見込めなかったので、時々施術してもらいながら、半年くらいでカイロプラクティックに行くのをやめました。


今は何が起こっていたかがはっきり分かります。


体の歪みの大きな原因は、主に筋膜、筋肉、そして骨にあります。大きなショックで背骨の骨格がずれてしまったとき、それを戻すのに有効になりえる手段の一つが、カイロプラクティックです。それに付随して、骨盤の位置も調整されます。


ただ、ムチウチなどの症状にまたボキッと衝撃を加えることはお薦めしません。あくまでも、慢性的な痛みになってからです。


カイロプラクティックは、大きく骨格が歪んでいる場合、その歪みを小さくはできます。ただ、細かい部分は治せないと実感しました。


これは、高校3年の頃も、アメリカでセラピストになる過程で何度かカイロプラクティックを受けたときにも同じように感じました。


では、一体どうしたら体は元通りになるのだろうか。


体の症状と照らし合わせるように、その後もカラダへの気づき、の旅は続いたのでした。


つづく。

カラダへの気づき②

高校生で体操部の時、一人で宙返りをしようと練習していて落下しました。


上にジャンプして逆さになったと思ったら、頭が真っ白に。


「えっ!?どうなってるんだ!?」と時が一瞬止まったかと思った後、気づいたら畳の上にうずくまっていました。


幸い骨を折ることはなかったですが、カラダが痛かったので、その日はすぐに寝ました。


その後は何もなかったように生活をしていました。それから、半年後。徐々に症状が現れてきました。


○座っていると頭の右半分がしびれる。
○座っていると座骨がごつごつして椅子に当たり、真っ直ぐに座れない。
○学校でお昼寝したとき(昼食後は眠くなるんですよね。)に右半身がだんだんしびれてくる。
○電車通学でしたが、座っているとイライラしてくる。とにかくじっとしているのがつらくなる。


など様々な症状が顔を出してきました。落下後、体の気づきがないときには、何にも気づきませんでした。こんなふうにはっきりと分かって始めて

「これはまずいんじゃないかな。。」

と思うようになりました。これが「体への気づき」の始まりでした。誰でも体への関心が出るときには、こうした体の症状からかも知れません。


そのころには、逆立ちをしていても右にぐーんと偏っていきました。バク転をしても右から崩れ落ちていきました。そうして練習をするのをやめることにしました。


自分の体をみると、はっきりと右肩がさがっていました。何も学んでいない素人の自分にも分かりました。


「いったいどうしたらいいんだろう。」


こうして、幸か不幸か、体への気づきの道が開かれました。今思えば、高校三年生から体へ関心をよせる旅が始まっていたんだなあと思います。

つづく。

カラダへの気づき①

カラダへの気づきについて、自分の体験紀です。


私は、習い事などを含め、今までまあまあスポーツ
の種類をこなしてきた方だと思います。


小学校の時、水泳とサッカー。

中学校の時、野球

高校のとき、体操

大学のとき、

バレーボール少々、
とアウトドアスポーツ 自転車や山登り たくさん。


その他にも、バトミントン、卓球などは素人ながら
できます。


人並みな運動神経は持っていますが、カラダの使い方は小さな時から分かる子ではありませんでした。そして、身長はいつも、前から1番、2番目を争う小柄な体格でした。


水泳(小学校の頃)・・・
水の中で体が浮かないのはどうしてなんだろう。。息が苦しい!もがいている感じがしていました。平泳ぎでは、ひとかきで進む距離がでないため、テストでは何回も落とされてしまいました。

サッカー(小学校)・・・
キック力がなく、シュートがとても苦手でした。レギュラーには
なれませんでした。


野球(中学)・・・
バットをどうやって振るのか分かりませんでした。守り方も分かりませんでした。肩も弱かったので、これまたレギュラーにはなれませんでした。


体操(高校)・・・
華麗な動きにあこがれていました。が、私は体がとても固く、無理に柔軟をしたりしました。そして、宙返りのときに右脇から落ちて、体のバランスを崩してしまいました。それからは、続けられませんでした。


ここから、自分のカラダへの気づきを深めていく旅が始まります。


アウトドアスポーツ・・・
大学では、山登りやチャリンコで全国にでかけました。自然が好きだったので、アウトドアスポーツの虜になりました。しかし、体操で落下事故の後遺症はずっと続いていました。


次回から、体操で、宙返り中に落下してから自分のカラダに起こったことを書いていこうと思います。

筋膜リリースワークショップ

東京赤坂で、スタジオ・ヨギー(http://www.yoggy-institute.com/)プロデュースで行われた筋膜リリースワークショップをお手伝いしてきました。


インストラクターは、ソマティック・システムズ
http://www.somatic-systems.com/


を主催されているKaoriさん。またブログでもそのときの様子が載せられてますのでご覧あれ。
http://kaoriblog.somatic-systems.com/?eid=923519


お手伝いというよりも、一緒に楽しんで学ばせていただいた、といった感じでした。


アットホームな雰囲気のスタジオ、心配りの行き届いた暖かいスタッフの方々。その居心地のよい空間で、ワークショップが行われました。


感想は、楽しい!!


Kaoriさんのツボをついた講義。ためになる情報満載でした。おもしろおかしくすすんでいく、話やエクササイズ。


そして、興味津々で、楽しく学ぶ生徒の皆さん。皆さんの体への関心が深まっていく様子や、新しいことを体験した驚きの笑顔が印象に残りました。


楽しく学ぶっていいなあ。自分の体を通して学ぶっていいなあ。同じ時間と空間を共有させていただいたことに感謝です。


自分も楽しく!こういった学びや好奇心を持ってもらえるようなワークショップがしたいなあ、と新たに思ったのでした。

癒しフェア 2009 in 東京

癒しフェア2009に行ってきました。

東京ビックサイトで毎年開かれているようです。
とても大きい祭典だということで、一回
行っておかないとなあと思いました。

数々のヒーリング、ストーンショップ、コスメ、
などなどいろいろなブースが並んでいました。

が、一言感想は、


うーん、いまいち。


どうしてかというと、なんだかまとまりがないのです。
たくさんブースはあるのですが、一体感がありません
でした。


イベントも流れがなく、あっちでポン、こっちでポン、
と行われる感じでした。


それに対し、グリーンEXPOは本部からブースまで、
みんなで盛り上げよう!という意気込みが伝わって
きました。


しかし、日本のヒーリング業界は何でもあり状態です。
新しいヒーリング方法が新しい名前でどんどん立ち上がって
きます。


何がどこまで効くものなのか、正直よく分かりませんでした。
情報の氾濫するこの市場で、一人一人の物を見る目、
バランスのとれたものを見る目、というのが試される
混沌とした時代なのかなあと感じました。




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