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ロルフィング&ボディーワークス [BLOG]

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W杯、楽しかった!

W杯が終わり、お祭りの後の静けさといった感じでしょうか。


昨日は、夜も会社員の方々も会社を早々と引き上げていたようで、電車でも、買い物でも、みんな急いで帰らなっくっちゃ、
という雰囲気でした。


日本はPKで負けましたが、あのプレッシャーと
いったら、ものすごいものがあるんだろうなあ。


PKを外した選手も、自分を責めることから早く
回復して、復活してほしいなあと思います。


今回のW杯は、日本チームの試合を見るのがおもしろく、
だから尚、海外のチームの試合も見るのがおもしろく
感じました。


試合の内容もさることながら、チームの雰囲気が
良かったなあと思います。


日本はまだ技術面では課題もあります。攻められた
後に、奪え返したボールをクリアして、また相手に
渡してしまうところが数多く見られました。


攻撃面でも、失敗してでもいいから、とにかく
攻めまくるような姿勢を維持してほしかったなあ。
ちょっと慎重すぎたかな?と思いました。


日本人の性格は総じて保守的なところがあると感じる
ので、攻撃の姿勢がありすぎて丁度良いのかな、
と思いました。


ですが、初めてのベスト16。得点に絡んで
いく場面も見られ、最後まで気の抜けない試合
ができたというのは大きな前進ですね。


また4年後のW杯が楽しみです。


それまでに、ロルフィングをプロサッカー選手にも
広めたいなあとひそかに思うのでした。

Wカップが熱い!日本代表がんばれ!!

サッカーのワールドカップが熱い!
日本対デンマーク戦 3-1で日本の勝利!


やった~!強いぞ、日本!!

1次リーグを突破、決勝トーナメント進出おめでとう!!


もちろん深夜に起きて、テレビの前で応援してました。


何でも視聴率は、30.5%を記録し、瞬間最高視聴率は41.3%
だったそうな。みんな起きて応援してたんだね。


最近は、全日本の試合を見るのが楽しい。


守りでなく、攻めでの見所がそうさせているんだと思う。
攻めがまた守りの良さを引き立たせている。


やっぱり最後にボールを押し込むのは、点を取る執念だと思う。


今の全日本チームはゴールすることへの執着が、執念がある。
みんなの点を取りにいくムードを作り続けているのは、
間違いなく本田選手だろう。


彼のあくなきゴールへの執念が、他の選手達の攻撃の
良いところを引き出している。皆が彼の点取りムード
に乗って良い仕事をしている。


今までになかったゴール前でのパス回しやリズム。


トラップした後にはすぐに気持ちがゴールへと向いている。
躊躇がなく、ゴール前でのリズムがなんとも心地よい。


守りもいい。中澤選手や闘莉王選手を筆頭に、タイミング
よく競り勝つ姿が頼もしい!


メリハリのあるプレーに休む間もなく、どきどきさせられる。


選手の個性がよくでている日本代表だと思う。
組織でプレーしながら、個性も出せる。これができる
のは、ものすごいリーダーシップのおかげだ。


やっぱり最後に本田選手絶賛。


いやいや、岡田監督もすばらしいです。
日本全国から、ものすごいプレッシャーを引き受けて、
選手達に思いっきりプレーしてもらえる環境を作っている
のは、すばらしい。


ニッポン、ベスト4も夢じゃない!


いやあ、頑張っている選手をみると、
個人的には、日本代表について、選手達のケアを
する側に立って、選手達をサポートできたら楽しい
だろうなあと思います。


サッカー選手達にも、ロルフィングを知ってもらって、
受けてもらえるようにしていきたいと思います。
ロルフィングで、ベストなコンディショニングを保ち、
怪我の予防もバッチリ!といきたいです。


引き続き、応援するぞ~~!!その調子だ、ニッポン!
フレー!、フレーっ!にーっぽん!!

氣と骨

今、自分のトレンドは、氣と、骨だ。

この一見関係のないような2つだけれど、とても関係している。


骨格が歪んでいると、そこには氣の停滞があると考えられる。


そして、動作でも同じ事が言える。動作がスムーズに伝わらない箇所は、氣が通りづらくなっていると考えられる。


また、骨や筋膜はトラウマなどのエネルギーをその中に保つことが多いので、それが氣の停滞を引き起こしていることも多々あるのだ。


熟練したタッチは、それら停滞したエネルギー(氣)を解放する。
一回に全部というわけではなく、時間をかけてゆっくり行うのが
体にはやさしい。


自分の体の氣の停滞は、肋骨にある。


ここは、20年ほど前に宙返りの練習をしたときに、
一瞬記憶が飛んで、気づいたら、横になって
うずくまっていた経験がある。


その後、右半身がしびれるなどいろいろな症状がでてきたが、
そのときのトラウマエネルギーを、長い期間をかけながら
解放している。その氣の停滞は、肋骨にある。


打ち付けた肋骨の歪みが疲れなどで大きくなると、
全身のバランスが、変わってくるのが分かる。
また呼吸が浅くなる。


大人になって時間が経てば経つほど、それらのトラウマの停滞した
エネルギーを解放するのに、これまたたくさんのエネルギーを費やさなくてはいけない。


人が生まれるプロセスから受けるトラウマもめずらしくないようだ。


大なり小なり、このような氣、エネルギーの停滞は誰でも必ず持っているもので、施術をしているとそれを感じる。


どうにかそれらをより効率よく、しかも自分のエネルギーの消費を
抑えながら解放できないものかな、と最近思う。


こうして見ていったときに、役にたってくれそうなのが、
骨と、氣なのだ。


骨の位置が元通りになり、結果的に落ち着いてくれる道をさがす。これからますます、骨が氣にどのように反応してくれるのか、そこに注目してみたいと思う。

氣をつかう

氣をつかうとは、文字通りそのまま。

氣(エネルギー)をつかっている。

気配り、気遣い、気落ち、気配、雰囲気、天気など、
日本人は、気という文字を言葉の中でふんだんに使っています。


これがどういうことかというと、


日本人は、見えない氣を認知しているということなのです。
海外の方が、渋谷のスクランブル交差点を見て、


「なんであんなに人が多いのにぶつからないんだろう。」


と不思議がっていました。こんな日常に、日本人が
気をどのように使っているかを垣間見ることができます。


お互い気を遣いながら、自然とよけていくのです。


トレーニングでは、みえないエネルギーの流れのような
ものを身体で扱っていたときに、インストラクターは、


「どうして日本人には、これがスムーズにいくのか。
だれもつまづいている人がいないのは不思議だ。」
とおっしゃっていました。


今、自分の中で、理論的に骨格と氣の使い方をまとめて
いる最中です。


私のロルフィングでは、自分の氣の使い方を骨格で、
心でできるように導いていきます。


それについての気づきを促していきます。


ほら、気づきというのにも、気が入っています。
自分に気づくということは、どういう風に気を使って
いくのかを、知って感じて学ぶことです。


気の使い方をうまくできるようになれば、身体の使い
方が楽になり、心の使い方を知り、生きてゆくストレス
を自分で減らすようにできるようになります。


ロルフィングでは、気づいて生きることを学びます。

ありがとうございます。

ロルフィング アンド ボディーワークスにお越し頂き、
誠にありがとうございます。


心から感謝してます!


ロルフィングを受けたいとき、痛みを和らげたいとき、
自分の感覚を深めたい、自分に気づいていたい、


またリラックスに、美容に、ナチュラルエイジングで
生きたい方に、


体とココロのケアに、スポーツのパフォーマンス向上に、
ケガの予防に、定期的な体のケアに、


どうぞ、お寄りくださいませ。
いつでも、お待ちしております。


何か分からないことなどありましたら、
お気軽にお問い合わせくださいね。


セッションで精神を集中し続けた後、集中が切れると、
こうした歓迎してますよ、の言葉がでてこないこと
があったり、笑顔が出てこないことがあります。


施術後は、体に向けた集中が途切れると、言葉が
出てきにくいのですね。


感覚から言葉へのスイッチの切り替えが
うまくいかないときがあります。


また常に体の声に耳を傾けることは、集中と、精神力を
使うので自然と疲れもあったりと。


でも、こうした感謝の気持ち、またいつでもおいで
ください。本当にありがとうございます。


いつもこの気持ちと共に、やらせていただいています。
セッション後に、言葉不足なことがあったら、申し訳ないです。
ちょっと多めに見てあげてくださいな。


不器用な面もありますが、毎日、心を込めて施術させて
いただいてます。


縁があって、ロルフィング アンド ボディーワークスに
おいでいただき、誠にありがとうございます。
またいつでもお待ちしてますからね。

ロルフィングとアレクサンダーテクニーク

ロルフィングと、アレクサンダーテクニークの
違いについて自分の思ったことを書いてみます。


最近、アレクサンダーテクニークの本を読んだり
Y-tubeの動画を見ていました。


ルーリー・ウェストフェルトの「アレクサンダーと私」には、
アレクサンダーに学んで、彼の意図を解明したことを
こう説明している箇所がありました。


「アレクサンダーが、首との関係からみて頭が前へ
いこうとする傾向は、頭と首の並び方を改善する」


「背中全体を骨盤をふくめて上へいくように思う。」


「新しい頭と首と背中のパターンを働かせるために、
たえず繰り返しそれを思うこと。」


アレクサンダーテクニークでは、首と頭、
それから骨盤を含めた背中の関係を重視します。


そしてムーブメントの方向性は全体的に上方です。
アレクサンダーテクニークのインストラクターで、
首が上へ伸び、頭が全体的に前に伸びている
方がおられました。


上と前への意識が、骨格をそのように
動かしているのだと感じました。


一方、ロルフィングでは、体の一部が全体との
関係でどう位置しているのかという関係性を考えます。


また、ロルフィング、ロルフムーブメントの動作の方向性は、
上方と下方、さらには、前方後方も考えていきます。


まず体の一部と全体を考えるとこうなります。


首を考えるときには、
首と頭、首と背中、首と腰、首と骨盤、首と膝、
首と足首の関係を考えます。


一つの箇所が全体に対し、どのような関係を
保っているのかを考えていきます。


背中でも背中のカーブと首のカーブ、腰のカーブ
お尻のカーブ、膝のカーブ、足首のカーブ
というように、全身のカーブに対し、背中のカーブ
がどうバランスを保っているかを考えていきます。


このように、常に個別の箇所が、全体との関係性において、
どのようにバランスを取っているのかを考えます。


アレクサンダーテクニークは頭と首が前へ、上に行く
(胸椎は下という教え方もあった)特徴があります。


ロルフィングでは、上方(空)と下方(地)の両方の
方向性を常に考えます。


ロルフムーブメントでは、頭は上方へ伸びます。
しかし、頭が上方へ伸びるのと同時に
足の裏の感覚を広げて体重を委ね、
下方へも伸びます。


膝はフッと力を抜いて、肩胛骨や腰はそのまま
重さを感じて、骨盤の後ろにも感覚を保ってと。


上下前後の感覚を育てていきます。


木が根を生やし、茎や葉が大空に伸びていく、その体
バージョンです。


こうして見ていくと、アレクサンダーテクニークは、
上への意識を改善したい方に、特にお薦めのようです。
上への意識に対して多彩なエクササイズがあるワーク
だと思いました。


ロルフィングは、上方(空)と下方(地)、体の前方と後方
の関係性からみた、全身のバランスを整えたい方にお薦めです。
ロルフムーブメントも、数多くのエクササイズを持ち、
動作感覚、バランス感覚を育てていきますよ。


今日はロルフィングとアレキサンダーテクニークについて
考察してみました。

表情筋・顎関節フェイシャルヘッドトリートメント

表情筋・顎関節フェイシャルヘッドトリートメントを受けていただいた方から感想。

「あくびをしたときに、顎がはずれなくなりました。」


全部で3回受けていただきましたが、2回目を受け終わっての感想でした。率直でうれしい感想でした☆

自分を知る機会

最近自分を知る機会がやってきています。


スパイスのきいたものを食べたときや、お肉を少し食べ過ぎ
たとき、お腹をいっぱいにしたとき、寝る前に食べたとき。
刺身などの生ものを少し食べ過ぎても、


すぐにお腹を下してしまいます。


何か自分の合わない食べ物を食べたり、食べ過ぎたりすると、
突然からだが熱を産生するのをストップしてしまいます。


気温が寒くなくても、からだはとても寒く感じます。
そして肌が冷たくなります。


そして、お腹がぎゅるるる~。


やってもうたかあ、とトイレに直行。


ふむふむ。これをこれだけ食べると、こうなるからだに
変化してきているのか。呼吸は浅くなっているな。
でも続く感じではないな。


スッキリした後には、からだが熱を産生し始めます。
よし、これでもう大丈夫。食べるものに一層気を
使っていかなくては。水をたくさん摂ろう。


こうして、自分のからだがどんな状態にあるのかを
常にモニターしながら過ごします。


最近よく感じるのが、施術を続けていくためには
自分の体をより透明に、流れを良くして保つ
必要がでてきたということです。


そうでないと自分が、クライアントさんの解放した
エネルギーをもらってしまうようです。


顎の不快感を解放したクライアントさんのエネルギー
をもらってしまったときには、生まれて初めて顎関節症の
症状で、右顎がズキズキ痛くて一晩中寝れませんでした。


また、不眠症のクライアントさんのエネルギーをもらった
ときには、自分が長い間寝付けませんでした。眠りも
浅かったです。


いづれも、自分のからだが流れにくかったときに起こりました。


その翌日、疲れてぐっすりねると、もらった症状はきれいに
消えてくれたので助かりました。


共感が起こるというのは、ある意味、相手と自分の境界が
なくなるのです。その時には、相手のエネルギーが自分の
からだに流れ込みます。


それをそのまま体外に出してあげるのが大切になって
くるのですが、体を循環する体液の流れが悪いと、
自分のところで止まってしまうようです。


また、呼吸が浅いときにも、同じ事が起こります。


自分が変化するにつれ、クライアントさんの解放できる
滞ったエネルギーの量が増えたのかも知れません。


その分自分もまた、今までよりも流せる必要がでてきたのだ
と思います。体の流れをよくし、透明に保つことが
今まで以上に必須となってきたようです。


好きなスパイシーな食べ物も、ひとまずおあずけします。

自分をゆるめる時間が大切です。

自分の内と外のバランスの大切さを思います。


身体的に、体にゆるむ機会を与えてあげることが
とても大切です。


そして、自分の心が緩むようにしてあげることも、
とても大切です。


日本という文化の中で働いていると、どうしても礼儀をまず重んじ、他人の迷惑になっていないか、ということを意識します。


外に外に気を遣う習慣は、自分のリズムをないがしろに
してしまいがちになります。


他人に気を遣い、自分に気を遣ってあげられないことが
起こります。


いつも周りのことが気になり、自分がこれもあれもしないと
いけない、というように自分を追い込んでいくことに
つながります。


また、外に気を遣いすぎると、断ることが悪いと思うようになり、
頼まれると何でも請け負っていく。そうすると、自分の休む暇が
なくなっていきます。


他人に気を遣いすぎず、自分にこそ気を遣って
あげることが、実はとても大切なのです。


体の緊張は、一旦他人にほぐしてもらいましょう。

これは自分ではとてもむつかいしいからです。一旦体が緊張することに慣れていくと、どう力を抜いて良いのかがわからなくなっています。


お風呂に入っても、歩いても、自分で力を抜くことは
かなりむつかしいです。


力を抜いていると思っている状態が、実は力が入っていること
が多々あります。まず一度、体をリラックスさせてあげます。


そして、自分の心もいたわってあげましょう。
1日の終わりに、自分にねぎらいの言葉をかけてあげます。


「今日もよくやったね。頑張った、自分!ゆーっくり休んでいいよ。」


心を弛めてから、すーっと夢の世界へと入って行きます。
みなさん、毎日おつかれさまです。

野口晴哉と体癖論

最近、野口整体の創始者、野口晴哉の本を読んでいる。


彼を見ると、いかに東洋医学が体系づけられてきたの
かが分かる。


まず、文化的にとてもおもしろいかな。
日本では特に、巨匠と呼ばれる感性のとびぬけている
人物が現れる。これは世界の中でも日本が特殊だ。


そういう意味で、日本は霊性を感じさせる国。
その歴史は世界でも、類を見ないと思う。


そして、感性と観察眼が優れている人物が論理的な
思考が得意なときに、その理論が体系づけられ、
教えられ、広まる。


彼の言わんとしていることは、とてもおもしろい。


人の体癖を見抜き、その人が何を考え、どういう意図で
行動し、その結果としての症状であることを一瞬で見抜く。


その見抜く鍵が、彼にとって頸椎、胸椎、腰椎から
成る脊柱だったのだ。


彼は、心が反応して体に現れるから、体を見ると
その人の行動や症状の意味が分かっていた。


人は、理解してもらえていると実感すると、心も体も
瞬時に反応する。


その魂を見抜くといってもよいくらいのことをやって
のける、そういう巨匠達が日本にはいたし、今も
いる。


奥の奥で、共感してもらうと、症状が消える。
そういう眼力を持ち合わせている。


彼は、自分の感覚や反応を観察し続け、それを
地図にしていった。


ただ、観察だけではなく、霊的なものも持ち合わせて
いる場合が多い。特に大正から昭和にかけて出現
した巨匠達には、共通した霊的な何かを感じる。


その時代ならではの同類な何かを持ち合わせていた。
故、禅指圧の増永静もそう感じさせる。


日本人の感性は世界でも突出している。その中で
師と呼ばれる人達はすごいなあと思う。


彼らが残したものから、今の時代に適応できるものを
私も取り入れていきたいと思う。




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